主催した勉強会は......
人生初、主催の勉強会が終わりました。
それなりに準備をしたつもりでしたけど
やっぱり、シナリオ通りには進まないもので
用意したセリフが出てこないんですねぇ
いざ、本番になると......。
生徒は上質なので、それに助けられている感じでした。
反省点を直ちにアップデートしないと!!
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人生初、主催の勉強会が終わりました。
それなりに準備をしたつもりでしたけど
やっぱり、シナリオ通りには進まないもので
用意したセリフが出てこないんですねぇ
いざ、本番になると......。
生徒は上質なので、それに助けられている感じでした。
反省点を直ちにアップデートしないと!!
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コンテンツを有する企業などは
この次世代型の媒体を
積極的に活用してみても良いのではないかと思います。
『アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを11月に公開へ』
CNET Japan(2009年10月23日11時03分)
『届いた!開けた!--日本から注文した「Amazon Kindle 2」開封の儀』
CNET Japan(2009年10月23日12時49分)
Amazonが開発したKindle。
端末としてのKindleだけでなく
すでに、iPhoneアプリとして提供され
11月にはWindows版も提供される予定だとか。
USのAmazonでのみ販売されているようで
コンテンツも、英語が中心となりますが
逆に言えば、日本のコンテンツを
世界に浸透させるチャンスでもあると思うのです。
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個人的には、冷めた目で見ていますが
やはり、売れているようですし
Vistaからの乗り換えメリットも大きそうですね。
『XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル』
@IT(2009年9月24日)
『Windows 7 これさえ見れば全部わかる!』
ASCII.jp(2009年10月22日 16時09分更新)
『ウィンドウズ7 CEO「より簡単に、より速く」』
朝日新聞(2009年10月23日10時48分)
『Windows7購入に関して知っておくべき7つのポイント』
WIRED VISION(2009年10月23日)
『グーグルのOSなんて怖くない--Windows 7に自信を見せるマイクロソフト』
CNET Japan(2009年10月23日12時49分)
Windows7への期待......というよりも
Vistaの完成度が、あまりにも低かったため
移行せざるを得ないというのが
本音ではないかと勘ぐってしまうのは
Vista被害者の私だけでしょうか??
さて、Windows7への移行は、Vistaからは
直接アップデートできるものの
XPからは、一度フォーマットをした後に
Windows7をインストールする必要があるとか。
法人ユーザの多くは
まだ、XPを使っているのではないかと思います。
既存システムや、取引先とのデータ互換
さらには移行コスト、リスク評価を考えると
積極果敢な企業でなければ、現状の経済情勢を鑑みても
今すぐの乗り換えは避けるというのが人情でしょう。
3Dの動作が速いのは結構ですが
起動も速いと言うことのないOSなんでしょうけど......。
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明日、10月22日のWindows7発売を前に
Appleが、4モデルの新製品をぶつけてきましたね。
『Want To Run Windows 7? Buy A Mac』
Forbes.com(2009年10月20日17時30分)
『Windows 7は何がよいのか? 』
ASCII.jp (2009年10月21日06時00分)
『「Windows 7」VS「Snow Leopard」パフォーマンス比較--新OS対決を制したのは』
CNET Japan (2009年10月21日07時30分)
『iMac、MacBook、Mac mini これが冬商戦Macだ』
ASCII.jp (2009年10月21日12時16分)
それぞれのOSをベンチマークで比較している
記事によれば、3Dに関する性能は
Windows7の方が、Snow Leopardよりも
上回る結果が出ています。
一方、起動速度やバッテリ持続時間については
Snow Leopardが優勢のようです。
しかし、Vistaに泣かされたユーザとしては
あながち簡単に、Windows7へ
乗り換える気にもなれないんですよねぇ。
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この状態だと、実質国有化(公的資金投入)も
まんざらでは無さそう......と思っていたら
案の定というニュースです。
『JAL、「いきなりの実質債務超過」の波紋』
日経ビジネスオンライン(2009年10月20日)
『日航:再建問題で財務相と国交相が会談』
毎日新聞(2009年10月20日13時13分)
『日航再建策「数日中に決着」 財務・国交相会談、公的資金が焦点に』
日本経済新聞(2009年10月20日12時38分)
『日航支援へ公的資金検討 国交相と財務相が会談』
朝日新聞(2009年10月20日15時00分)
ちなみに、JAL再生タスクフォースの
中核メンバである冨山さんは
著作『会社は頭から腐る』の中で
「腐敗」を防ぐ措置を予防医学になぞらえ
いかに、企業としてのガバナンス(仕組み)が
重要であるかを説いていました。
JALに再生タスクフォースが送り込まれるとの
報道を耳にしたとき、この著作がよぎり
「あの冨山さんのような人が乗り込むのね」と
思っていたら、なんと
ご本人が登板されていたというわけです。
それだけ手腕のある方は
業界広しといえど、滅多にいないのでしょうね。
最近、マイル目当てに
JALカード(クレジットカード)を
作ったばかりという会社の同僚は
ひどく、昨今のニュースを気にしている様子。
これまで、いかにお粗末な航空行政であったかを
認識する格好のケーススタディであると同時に
それを受け手の行動派、未来を占う布石でもあります。
是非とも、過ちのない措置を願いたいものです。
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9月末には、事故調作成の報告書が
JR西日本側に漏洩していた事実を受け
前原国交相から、改善策の
報告命令が出されているものの
未だ、経過報告すら出ていないようです。
一方で、捜査対策マニュアルを作成し
社内で口裏合わせをしていたとの疑いも
明るみに出ており、JR西日本の一連の対応に
改めて、当時の被害者をはじめ
日常的な利用客は、どう感じているのでしょう。
『JR西報告漏洩 あってはならない癒着だ』
izaニュース(2009年9月27日08時14分)
『誤った企業努力、主導権争い…JR西漏洩』
izaニュース(2009年10月3日20時35分)
『JR西、事故調委聴取会の公述人に介入 宝塚線事故』
朝日新聞(2009年10月15日12時17分)
『尼崎脱線、JR西が意見聴取会に介入 公述内容変更など依頼 』
日本経済新聞(2009年10月15日13時00分)
『福知山線脱線:JR西、4人に公述人依頼 発言修正も要求』
毎日新聞(2009年10月15日13時03分)
『遺族ら「事故の傷えぐられた」 JR西おわびの会』
izaニュース(2009年10月17日12時16分)
『福知山線脱線:JR西、聴取前に社員に内部資料提示』
毎日新聞(2009年10月17日15時0分)
『JR西、取り調べ対象社員に資料配布 口裏合わせの疑い』
朝日新聞(2009年10月17日15時02分)
『退任否定から一転、進退伺 JR西・山崎前社長』
izaニュース(2009年10月18日00時32分)
『JR西へ厳しい声「口先だけの謝罪や言い訳は響かない」』
朝日新聞(2009年10月18日00時50分)
『福知山線事故:JR西の副社長ら辞任へ 漏えい問題などで』
毎日新聞(2009年10月18日02時30分)
私は、一貫して自社や自己の利益にしか
視野が向いていないJR西日本の行動に
怒りを通り越して、あきれるばかりです。
企業として、社会にありながらも
社会に対して背信的な行為を進め
それを疑わない企業文化には、恐ろしさすら感じます。
福知山線脱線事故は、2005年に起こった惨事。
それは、まだ終わっていないのです。
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日常的に使っていた近所のスーパーが
不況の影響から、今月末で閉店となるそうです。
確か、私が子供の頃から営業していたお店。
かなり頑張っていたと思うのですが
不況といえ、あまりにも寂しい話です。
きっと、1年くらい前から耐えてきたんでしょうね。
大手だって、大変なんですから。
『格安PBは長続きしない
ブームの去った後には下請けメーカーが死屍累々』
日経ビジネスオンライン (2009年10月13日)
『「バブル崩壊時より厳しい」 百貨店3社、大幅な減益』
朝日新聞 (2009年10月13日21時5分)
楽観的な見方もあるようですが
この景気の停滞感が長引けば
これまで、堪え忍んできた中小企業が
次々と限界に達するのではないかという不安がよぎります。
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「Harvard Business Review」で掲載された論文を
一つのコンセプトを通して選りすぐった
いわば、アーカイブ版。
『いかにサービスを収益化するか』
ダイヤモンド・ハ-バ-ド・ビジネス編集部 編
中でも、組織の活性化について
米国の海兵隊のモデルを
企業でも活用すべきとする主張には
驚きと発見がありました。
組織に対して、高い忠誠心と帰属意識を維持し
誰もがリーダーとして、高いパフォーマンスを出せるよう
海兵隊では、教育体制が整備されているのだとか。
トップダウンの象徴とも言える
軍隊式のマネジメント手法が
まさか、活かせるものかと
高をくくっていましたが
大事なのは、エッセンスを受け入れることなのですね。
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すでに、ユーザとなっている方からすれば
今さらかも知れませんが
最近、気になる存在......というよりも
かなり、購入意欲が高まっています。
『iPhoneとAndroid、どっちを使う?(続々々) 』
ASCII.jp (2009年10月07日9時00分)
『楽しい使い方は現在模索中の「セカイカメラ」』
ASCII.jp (2009年10月07日12時00分)
『自社コンテンツは「iPhone 3GS」ユーザーに届いていますか?』
CNET Japan (2009年10月8日19時13日)
個人的に、いわゆる日本の「ケータイ」と
Webとの親和性について
疑問が解消されないままであったことが起因しています。
私は現在、Webベースで
メール、スケジュール管理
情報収集・発信などを行っています。
ケータイでも、上記のWebを
閲覧できる場合もあるのですが
あくまで、おまけの機能であって
使い勝手に優れず、一元管理しづらい
状況に、ストレスを感じていました。
iPhoneであれば、Webの活用を
そもそも想定しており
個々のアプリによって可用性を高め
だいぶ、そのプラットホームも整備が進んだようですので
購入を前向きに考えるようになっています。
もちろん、その他の拡張機能をもたらし
アプリが多いのも好印象です。
(この辺りの印象が、Androidとの違いではないかと)
auには、10年以上お世話になっていました。
キャリア主導の端末開発が
時代と、ユーザの要求に
応えられなくなってきたということかもしれません。
唯一、心配しているのは
iPhoneのキャリアが、ソフトバンクということで
......お願いします、としか言いようがありません。
『iPhone―携帯電話、iPod、インターネットデバイスがひとつに。』
アップル
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日本にとって、国際公約となった
温室効果ガス25%(90年比)削減という
鳩山首相の演説は、国際社会だけでなく
大前研一さんから見ても
かなり評価が高かったようです。
『リーダーシップを発揮した鳩山首相』
日経BPネット(2009年10月6日)
一部の報道によれば、この鳩山首相の演説の後
国連の日本人職員は職場で
非常に、誇らしい思いをしたと聞きます。
日本の首相は、あんなことを言ってたね......と
各国の職員から賞賛を浴びたからですね。
それくらい、世界受けが良かったのは当然で
これまで先進国と、途上国との
削減枠の押しつけ合いに終始していた
温暖化問題について、国際世論や利害関係はともかく
具体的かつハードルの高い数値目標を設けての主張は
EUですら、出していなかったであろうからです。
温室効果ガス削減について
急務であることは、疑いの余地がありませんが
当初、私個人としては
国内世論の下準備(ロードマップなど)を作ってから
国際公約とした方が良かったのでは?
時期尚早では?――と思っていました。
しかしながら、大前さんのコラムを読むにつれ
あえて高いハードルに挑むところに
国際競争力が生まれることを期待していたとすれば
あの国際公約は、時期尚早どころか
絶好の機会であったことを認識いたしました。
『日・シンガポール首脳会談 日本の温室効果ガス25%削減策に関心』
EICネット(2009年10月6日)
『稲盛和夫氏:25%削減目標「克服する勇気が必要」』
毎日新聞(2009年10月6日23時34分)
『研究報告:電力業界 気候変動対策で800万の雇用を創出』
日刊 温暖化新聞(2009年10月7日)
『25%削減は挑戦的だが実現可能 日本は強い政策で技術伸ばせ』
ECO JAPAN(2009年10月7日)
『先進国には、やはり責任がある』
日経ビジネスオンライン(2009年10月7日)
なんとしても、このブレークスルーを果たしたいものです。
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最近、気になるキーワードです。
私自身、上位のシステムに
携わっているわけではないので
直接的な影響はないと思いますが
これに伴って、ネットワークの構成変更があると
動きがあるかも知れません。
あと2~3年をメドに導入となると
企業として、マイルストンを組み始める時期に
差し掛かっているのでしょうね。
この流れに懐疑的な見方もあるようですが
念のため、予習しておかないと......。
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個人的には、ネガティブな発想に映りますが......。
『【第86回】「辞めさせにくい人材」になります!
~3つのポイントを踏まえましょう~』
日経ビジネスAssocie(2009年9月30日)
会社から見た、辞めさせにくい人材について
いろいろと分析がなされていますが
本末転倒な気がしています。
その会社に居続けること自体が
目的になってしまっているんですね。
どんなに、良い会社だと思っているところで
働いていても、理不尽なリストラに遭うのであれば
所詮は、その程度の会社。
自分にとってのゴールを
より高い次元で設定していれば
会社という狭い器の中で
周囲や上司に気を遣うことなど
何の意味もないことに気がつくと思うのです。
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日本が国際公約として賞賛を浴びた
2020年までに温室効果ガスの90年比25%削減の実現。
早速、その具体化への道筋が試されます。
『温暖化閣僚委:「25%削減」の目標達成で具体策策定へ』
毎日新聞(2009年9月30日20時18分)
ハードルが高いからこそ、様々な分野で
ブレークスルーを起こす、きっかけとなるはず。
温暖化問題は、世界的に観ても
先送りが不可避の重要課題です。
エコノミーと、エコロジーは両立できることを
国家レベルで、前向きに証明できればと思います。
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珍しく……というよりも、入社して初めて
役員から、明確な役割とミッションを
言い渡されました。
グループ企業との新たな事業連携を推進するため
相手企業に、少なからず厳しい意見をぶつける
言わば、嫌われ役。
しかし、やりたかったマーケティングの段階から
一人のメンバーとして参画できることに
断る理由はありませんでした。
手に負えない仕事になりそうですが
大成功を納められるよう
粛々と準備を進めているところです。
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ホンダが、次世代型の乗り物を出してきましたねぇ。
『ホンダが次世代型の電動一輪車「U3-X」を発表』
izaニュース(2009年9月24日11時24分)
『ホンダが1人乗り電動車の試作機 一輪車型、横移動も』
日本経済新聞(2009年9月24日14時27分)
『電動一輪車:ホンダが次世代型を発表…センサー技術応用』
毎日新聞(2009年9月24日21時38分)
『未来をスイスイ?電動一輪車 アシモ技術でホンダが開発』
朝日新聞(2009年9月25日2時38分)
『ホンダ、ASIMOの技術を応用した一人乗り電動一輪車「U3-X」』
日経トレンディネット(2009年09月25日)
『ホンダ、自動一輪車を開発--ASIMOのバランス制御技術を応用』
CNET Japan(2009年9月25日15時04分)
『ホンダの試作機に注目集まる』
ココログニュース(2009年9月26日17時00分)
複雑な操作をせず
体の傾き具合で移動できるというのが
この試作機の特徴ですから
直感的に思ったのが、介護のシーンで
実用化できないかということ。
まだまだ改良の余地はあると思いますが
その進化形が、近い将来
社会に役立つことを期待したいですね。
それにしても、ホンダの技術力は健在。
来月の東京モーターショーに出展するようですから
ちょっと、拝見してみたいものです。
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最近、カーシェアリング事業へ
参入する企業が増えているように感じます。
しかも、一見すると異業種に思える企業の参入は
導入期の陣取りのように伺えます。
『急速に伸びるカーシェアリング様々な業種から参入相次ぐ』
ECO JAPAN(2009年7月23日)
『ガリバーとレオパレスが提携、国内最大級のカーシェアリング事業を展開』
日経トレンディネット(2009年09月08日)
『コンビニ店舗を活用したカーシェアリングサービスが10月スタート』
日経トレンディネット(2009年09月15日)
『カーシェアリング:ミニストップとスリーエフが開始』
毎日新聞(2009年9月15日19時18分)
今朝のNHK番組「経済ワイドビジョンe」の中でも
その概要が解説されていました。
最低、6時間から利用できるレンタカーと異なり
もっと短く、15~20分単位で利用できるのが
カーシェアリングの特徴だそうです。
確かに、家計や企業としては
昨今の不況から、自動車の維持費を抑えるため
こうした仕組みが、手軽に利用できると
消費者ニーズに合っていると言えるでしょう。
さらに、所有欲を満たすアイテムとしての売り方も
若い世代には、受け入れられなくなっているようですから
使う頻度に応じた供給が、一つのインフラとして
今後、自動車業界に求められてくるのかも知れません。
温室効果ガスの抑制に、一役買うとの見方もあるようですが
自動車自体の利用が減らないことには
この想定は現実にならないような気がしています。
利用者にとって、コストも抑えられ
環境にも貢献できるというベネフィットが提供できると
より購買意欲につながると思いますので
電気自動車や、ハイブリッドカーを
シェアリングができるよう配備してはいかがかと......。
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私たち、日本人の消費感覚にも
問題があると言えそうです。
『社説:クロマグロ規制 トロは食べたいが…』
毎日新聞(2009年9月13日)
天然資源を相手に、「安く大量に」という発想は
通用しないということを
これを機に学ぶべきでしょうね。
固有の種の存続を陥れるのと同時に
思わぬ外圧を受けることになりますから。
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多機能化が、新たなキーワードのようです。
『ビデオ:第5世代「iPod nano」--新機能をチェック』
CNET Japan(2009年9月11日)
『Apple Introduces New iPod nano With Built-in Video Camera』
technobahn.com(2009年9月11日)
『携帯プレーヤー秋の陣 iPod対ウォークマン』
朝日新聞(2009年9月12日)
新型iPod nanoは、動画撮影ができるよう
ビデオカメラが内蔵された点は
これまでのiPodや、その他の音楽プレイヤーとの
大きな違いではないかと。
明らかに、YouTubeを意識した商品。
このiPod nanoで撮影した映像のサンプルは
Appleのサイトで見ることができ
なかなかの解像度であることが分かります。
このほかにも、ナイキの専用シューズ(別売)との
リンクもできる歩数計や
ライブポーズ機能が付いたFMチューナーも搭載し
音楽プレイヤーとしては、かなり機能を充実させましたね。
このため、これまで容量が4GBと8GBの
製品ラインナップだったものを
8GBと16GBの製品へと増量したのでしょう。
しばらくは、音楽プレイヤー市場のみならず
デジカメ市場にとっても
このiPod nanoは脅威となるかも知れません。
初代iPod nanoを持っている私でも
新たな楽しみ方ができるようになった
新型iPod nanoを使ってみたいですねぇ。
iPod nano
http://www.apple.com/jp/ipodnano/
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私は、近所に店舗がないので
1~2回しか行ったことがありませんが
日本でも人気があるようですね。
そんなIKEAの創業や経営戦略に関して
本書の中で挙げられています。
『IKEA 超巨大小売業 成功の秘訣』
リュディガー ユングブルート 著
瀬野文教 翻訳
新商品を開発する際には
その製品をデザインする前に
価格をデザインするという
創業者発、価格重視の企業姿勢には
非常に頭が下がります。
また、本国スウェーデンが持つ
北欧家具のイメージを活用したり
組み立て式家具の販売で
最終工程を消費者に依存することによる
コスト削減を徹底したり
梱包を、できるだけフラットにすることで
より多くを効率よく運送でき
かつ、コスト面でも貢献している点など
なるべくして、家具市場において
世界企業になっていることが、よく分かりますね。
一方、かなり入り組んだ組織を作ることで
合法的にとはいえ、かなりの納税を免れていることも事実のようで
CSR的な取り組みについては
比較的遅れている企業と言えるのかも知れません。
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著者の言葉によれば、組織・部門のことを
「サイロ」と称していますが
これは、シナジー・マーケティングのことを
逆説的に裏付けているものではないかと。
『シナジー・マーケティング』
デービッド・A.アーカー 著
大里 真理子 翻訳
一般にマーケティングの本というのは
いかに、顧客へ自社商品を
アプローチするかについて説くものですが
本書ではそれ以前に、いかに組織・部門間を
CMO(最高マーケティング責任者)が連携を取るかについて
多くを割いて、解説しています。
企業が成熟するにつれ、組織や部門間の風通しは
悪くなりがち......。
これを改善するのは、簡単なようで
難しい作業なんですよね。
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なるほど、こういうコンセプトの商品もアリですね。
『モスバーガー:東国原知事を招き宮崎産食材メニューをPR』
毎日新聞(2009年9月4日)
一般に、地方の味覚はご当地でしか
味わうことができないもの。
このような外食を通じて
名産や特産を、広く知ってもらうことは
大いに意味のあることでしょうね。
認知されないことには
観光にしろ、お取り寄せにしても
購買に至ることはありませんから。
私の住む埼玉県も、こんな感じで
名産をアピールできないものでしょうか??
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影響を受けた方、いらっしゃいますか??
『「Gmail」で大規模な障害が発生,大多数のユーザーが一時アクセス不能に 』
ITpro(2009年9月2日)
『「Gmail」でサービス障害--大多数のユーザーが一時アクセス不能に』
CNET Japan(2009年9月2日)
米Google提供のGmailが9月1日(日本時間では2日)に
障害を起こしてしまい、約100分に渡って
サービス停止状態に陥ったそうです。
原因は、ルータの処理容量オーバーだとか。
『Gmailの障害、原因はシステム許容量の誤算--グーグルが弁明』
CNET Japan(2009年9月2日)
『Google,「Gmail」の障害はルーターの処理容量オーバーが原因 』
ITpro(2009年9月3日)
『Gmail障害:有料サービス利用者が受けられる補償は?』
WIRED VISION(2009年9月3日)
メインのGmailサーバをアップグレードしている最中は
バックアップ用のサーバへ、動的に切り替わるのでしょう。
このとき、メインのサーバへつながるルータでは
通信が減る一方で
バックアップのサーバへつながるルータでは
過剰な通信が発生したそうです。
これ以前から、ルータは
サービスの可用性を高めるため
最大処理容量を下げていたとか。
このため、ルータは過剰なトラフィックを転送できず
多くのユーザがGmailへアクセスできなくなったわけです。
ルータの最大処理容量の制限にしても
サーバのアップグレードにしても
Googleとしては、良かれと思って
やっていたことのはず......ですが
完全に裏目に出てしまいましたね。
機器単体としては、ベストな選択でも
システム全体として捉えると
必ずしも、期待するパフォーマンスを
発揮するものではないことを
一つのケーススタディとして勉強させていただきました。
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Macの方は、一足先に新OSが発売です。
『絵で見る日本語版「Snow Leopard」--FinderやDockもより便利に』
CNET Japan(2009年8月28日)
『「Snow Leopard」の偽ダウンロードサイトにマルウェア--トレンドマイクロが警告』
CNET Japan(2009年8月28日)
『「Mac OS X Snow Leopard」発売--新機能をレビュー』
CNET Japan(2009年8月28日)
『Snow Leopardを体験できる--アップルストア銀座店、デモも随時開催』
CNET Japan(2009年8月28日)
「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」が正式名称になるのでしょうか。
それにしても、バージョンアップ版で3300円とは......。
直感的な操作性、グラフィック表現
セキュリティ仕様などの優位性はもとより
これまでWindowsでしかできないと思い込んでいた
(思い込まされていた?)既存ビジネスに必須の
ソフト環境を再現することについても
難なく乗り換えが可能なようです。
そんなわけで、最近
私の中でMacが気になって仕方ありません。
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何でも商売になるもんですねぇ(笑)。
『除草:腹ペコヤギ貸します…九州の建設会社が新規事業』
毎日新聞(2009年8月28日)
恐らく今後、公共事業は削減傾向にあるでしょうから
地方の建設会社の自立策として
新規事業が打ち出されるのは
決して、不思議ではありませんが
どうして?という気もします。
機械や、人の手を介す作業と異なり
腹ペコヤギであれば、食欲が満たされるまで
ひたすら忠実に業務をこなすことでしょう。
エネルギーを浪費せず
排ガスなども伴わない除草の方法は
今日的なエコ事業なのでは?
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夕方から、東京の八重洲ブックセンターで行われた
行動科学の石田淳さんの出版記念講演に行ってきました。
『組織が大きく変わる「最高の報酬」』
――という新刊の出版に併せ
トータルリワードという言葉をキーワードに
導入事例などを交えながら
貴重な話を伺うことができました。
石田淳さんの本は、これまで
何冊か読ませていただいており
私的な習慣づけや、ビジネスでも
個人でコントロール可能な部分について
活用させていただいていました。
今日の講演のテーマである
トータルリワードという、非金銭的報酬を活用した
マネジメントも、ご本人から話を伺うにつれ
積極的に取り入れていきたいと感じました。
オフレコ的な話や、ご自身のエピソードも伺えて
やっぱり、ライブは良いですねぇ。
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職場とは別の場所で仕事をするのがテレワーク。
在宅勤務なども、これに含まれます。
『「テレワーク」1千万人に 週8時間以上、国交省推計』
47NEWS(2009年8月22日)
国交省の調査では、週8時間以上
テレワークをしている就業者が約1000万人
全体の15.2%に達していることが分かったそうです。
IT系の企業を中心に普及が進んでいるようですね。
PCを利用したリモートアクセスによって
社内のリソースにアクセスできたり
メール処理ができたりと
テレワークをしやすい環境が整い
なおかつ、世の中としても
そのような働き方が求められているのでしょう。
例えば、新型インフルエンザの流行によって
社員を自宅待機としていても
こうした環境を整えていれば
仕事は進めることができるわけです。
あるいは、育児などを理由に
通勤時間をかけたり
フルタイムで働くことができない場合であっても
在宅勤務がであれば働けるという労働者のケースも
あるかもしれません。
もちろん、テレワークが可能となる
職種もあると思いますが。
まさに、今の私の仕事も、こうした
いつでもどこでも仕事がしやすい環境にあります。
そう、お休みの日でも......。
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自治体の広域合併は、よくある話ですが
自治体システムの合併は、これまでありませんでしたよね。
『システム共通化実験、北海道など5自治体参加へ 』
日本経済新聞(2009年8月22日)
自治体に限らず、企業もそうですが
その構内で使うシステムは、基本的に
各ユーザごと戦略、ポリシー、使い勝手などに合わせ
個別にITベンダへ発注し、導入されています。
総務省は、地方自治体の業務に関わるソフトなどを
将来、クラウド化することを見据え
これまで自治体ごと、バラバラだった
まずは、ソフトや文書管理などの仕様を統一し
一元化を図る実験を始めるそうです。
この実験には
北海道、京都府、佐賀県、大分県、宮崎県が
参加するそうですよ。
自治体システムのクラウド化が実現すると
コスト削減になるとみられています。
確かに、システムは導入にかかるコストよりも
安定して使い続けるための運用コストがかかるもの。
運用コストも共同で捻出すれば
一つの自治体あたり、低く抑えられるかも知れませんね。
それにしても、こうしたクラウド化が進んでくると
ITベンダは仕事が減りそうですね......。
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以前、「ピクサーストーリー」のようなタイトルの番組を
某CS局で見たことがあります。
ピクサー創業前から今日までの知られざる経緯を
その時々の映像や、回想コメントなどを交えて作られたものでした。
今でこそ、CGアニメは
広く大衆に受け入れられる存在となりましたが
「トイ・ストーリー」以前は
価値すら理解されないものだったようです。
この記事を読んで、改めて思い起こしました。
『大ヒット連発!ピクサー映画の秘密、経営者よりも現場力が成功のカギ(1)』 東洋経済オンライン(2009年8月17日)
この記事にも登場するジョン・ラセター氏は
創業当初から、ピクサーのキーパーソンといっても過言でない存在。
まさに、この人の理念とビジョンのもと
ピクサーという会社が作られたようなものですから。
かつて、ディズニーを解雇された男が
親会社であるディズニーの幹部として
迎え入れられている辺りなんて、大変な信念を感じます。
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神田さんにとって、久々の
ビジネス書の著作となった「全脳思考」。
変革していく時代の流れが見えるからこそ
次のステージで求められる思考モデルや
マインドを表すことができるのだと思います。
『『全脳思考』を書いた神田昌典氏(経営コンサルタント)に聞く(1) - 』 東洋経済オンライン(2009年8月14日)
実際に、私も本書を読みましたが
本の中で描かれているコンセプトは
ビジネスで使うことはもちろん
日常の様々な問題解決の場面で使うことができるでしょう。
もはや、この方の肩書きに
「経営コンサルタント」と付けるのに
ナンセンスな気がするのは
私だけではないと思うのです。
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代々木公園で催されている
『Earth Day Tokyo 2009』に行って来ました。
地球について考える日。
リサイクル、地産地消、オーガニック
自然エネルギー、農業、平和などなど
いろんな角度から
大切なことが見えてくるイベントです。
こういう商品があるんだ〜!
こんな団体があったんだ〜!
こういう取り組み方があるんだ〜!などと
多くの出展テントを巡ると
楽しい発見がありますねぇ。
有機野菜の販売はもちろん
飲食エリアも充実していましたので
地球に良いことは、胃袋にもやさしく
美味しいことととも言えるのでは?
『Earth Day Tokyo 2009』は
明日まで開催されています。
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赤坂見附へ通勤していたとき、新宿駅で
JR線から地下鉄丸ノ内線へ
ベルクの脇を通って乗り換えていました。
『新宿駅最後の小さなお店ベルク』
井野朋也 著
早朝から、お弁当を
店頭で売っているのが印象的で
一度入ってみたいな、と気になるモノの
外観から、なんだか大人の雰囲気が漂っているので
未だ入れず仕舞い......。
そんなお店が今、ビルから
立ち退きを迫られているとは知りませんでした。
小さいけれど、人気があるお店は
企業努力という名の経営哲学によって成立していることが
本書を読むにつれ、理解が深まります。
お客様のため、喜んでもらうため
という、しごく当たり前のことを体現している非凡なお店は
これからも残り続けるお店であって欲しいですね。
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これを本当に、アメリカの高校生が読んでいるとしたら
ビジネスについて、相当なポテンシャルを持っていることを
疑う余地はないでしょう。
『アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書』
山岡道男
淺野忠克 著
専門用語も、もちろん使われていますが
重要なことは、その意味を
辞書のごとく丸暗記することでなく
その仕組みや機能を理解すること。
そこに照準が合っているからこそ
ともすれば「経営学」になりがちな内容も
平易な言葉を用いることに、余念がありません。
あ~、私も高校生の頃に読んでおきたかった......。
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全ての「ダウン」が、未然に
防げるわけではないと思いますが
可能な限りの手を打っておくことが大事だと考えています。
『システムはなぜダウンするのか』
大和田 尚孝 著
広く企業のシステム担当者の方々が
それを良しとするかは別として
システム障害は、技術者のスキルアップに
一役かっていることは事実です。
私も、かつては障害対応に動員されることに
密やかな喜びを感じていたのは
時間追われながら
高いスキルの技術者に囲まれて仕事ができるため
通常の案件対応よりも、集中的に
技術を学べるからでした。
今では、そんな不謹慎ことを
とても軽々しく言えない立場になってしまいましたが......。
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多くの学びと、ご縁の中
新たな専門分野の構築に必要な学習法を
押さえることができたと思います。
神田先生が講師を務めるセミナーは
これまで、何度か参加したことがありましたが
お話しさせていただいたのは
今回が初めてでしたので
その意味からも、印象深い2日間となりました。
メソッドを広くシェアし難いのは
困りもの(苦笑)ですが……。
神田先生をはじめ、会場でご助力下さった
全ての皆さまに感謝!です。
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今日、明日の2日間にわたって
講師を神田昌典さんが務めるセミナー
初日の今日、良い意味でヘトヘトになりました。
どんな内容なのかは、とても世間一般には
受け入れられないメソッドが、ほとんどのため
この場で明らかにするのは控えさせていただきますが
とにかく、学んでいること自体
楽しくて、心地よくヘトヘトになるわけです。
セミナーのコンテンツもさることながら
一定のモチベーションを持つ人たちと
場を共有できることも、非常に有意義ですね。
明日も楽しみです。
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知りたいときに開くマニュアルは
不幸にも、必要な情報が得られないことがままあります。
『くたばれ、マニュアル! 書き手の錯覚、読み手の癇癪』
海保博之 著
広くコンシューマ向けの製品マニュアルなど
さすがに、作ったことはありませんが
私も仕事柄、作業員向けの手順書を都度作っています。
ですから、本書の内容は
身につまされる箇所も......。
やはり、書き手のドキュメントリテラシーが欠かせないようです。
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普通のビジネス書と思いきや
冒頭から、イラストが多用されていて
感性に訴えかけてきます。
『人がいきる組織 共創が働き方を変える』
共創型組織研究会 編・著
チームワークによる
個々の働きがいを追求するために必要なのが
共創的組織を、いかに作るかが
本書の命題となっています。
こういうテーマの事例として
常にと言って良いほど、パタゴニアが挙がるのは
個を尊重した、風通しの良い社風が
社内はもとより、世に広く浸透しているからでしょう。
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テーマがテーマだけに、外国人にして
良くも書けたり、というのが第一印象でした。
『スシエコノミー』 サーシャ・アイゼンバーグ 著
言わずと知れた、日本を代表する
食文化の一つであるだけに
寿司と世界とが、どのようにつながっているかという点は
日本人にとって盲点だったのかも知れません。
物流と食文化がグローバル化する一方で
庶民の味であった、寿司ネタの代表格であるマグロも
近年、世界的に需要が高まり
価格が高騰している点は、見過ごすわけにはいきません。
もちろん、需給バランスによる
価格決定を無視することはできないでしょうけれど
様々なステークホルダーが、一人勝ちでなく
商システムとして、いかに信頼性が高く
長期間継続させるかを尊重し
同時に、リスクを相互で分散し
痛み分けを図っている点には
単なる市場経済を超えた
責任や誇り、信念のような温度が感じられ脱帽でした。
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定期購読しているわけではなく
気になる特集記事の時に、買うようにしています。
今回の特集記事は、まさに私が気になっていた
プロジェクトの舞台裏について書かれたものでした。
『日経コンピュータ 2009年3月4日号
特集 6000人の正攻法 三菱東京UFJ銀行「Day2」から学ぶ』
IT業界に身を置く方でなくとも
三菱東京UFJ銀行が、たびたびATMなどを停止して
システム統合していたことは、ご存じだと思います。
その統合プロジェクトの愛称が「Day2」。
ピーク時には6000人の技術者が参画したとされ
名実ともに、昨今のプロジェクト規模としては
最高峰と言えるのではないでしょうか。
本誌では、プロジェクトの成功は
奇策によるものでなく
大きく4つの正攻法によるものとしています。
数年がかりで漕ぎ着ける、ゴールへの道のりは
恐らく、難所だらけだったと推察しますが
即効性の高い「魔法」のようなマネジメントなど、空想に過ぎず
当たり前のことを、当たり前に
一つ一つをこなしていくことこそ
大事であることに、改めて思い知らされました。
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昨日から私も仕事が忙しく
全然、追っていなかったのですが
気象庁の外郭団体のシステムが
大変なことになっていたようですね。
『気象情報配信システムのダウン、引き金はハード故障』 ITpro
このニュースによれば
今日の午後8時の段階に至っても
正常稼働に至っていないそうです。
本番系システムのCPUボードが故障したのは
やむを得ない事故だと思いますが
これが予備系に切り替わらなかったことは
やはり、不具合ということになりますね。
私は毎日、翌日の天気予報を
ケータイメールで配信サービスを受けていて
いつも午後6時過ぎに来るはずの
そのメールが届いたのが、午後10時前でしたが
もう、復旧している?のでしょうか。
『気象情報配信システムが17時間20分ぶりに復旧、経緯の詳細はいまだ不明』 ITpro
どうやら午後8時半頃、復旧したそうです。
本番系のCPUボードと、予備系と
共用のディスクに関わる不具合が重なったと見られていますが
原因は分かっていないようです。
ぜひ、この二重障害に至った経緯を知りたいところです。
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戦略的な社内報の発行によって
企業の体質改善を施し
社員の仕事に対する意欲や
組織への帰属意識を高めることができるとしたら......。
『もっと!冒険する社内報』 福西七重 著
かつて、リクルートで
社内報の編集をしていた方だけあって
メディアとしての社内報の目的や効能を
良く知ってらっしゃいます。
コミュニケーションが大事
――と言いながらも
具体的な方策が仕掛けられていない
組織や企業は、多いのはないでしょうか。
企業を取り巻く環境が
厳しさを増している昨今だからこそ
社員に理解を深める広報活動が欠かせないのだと思います。
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すでに多くの企業内で普及しているようですが
今一度、その優位性を整理しておきたいと思いました。
『社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術』
シックス・アパート株式会社 編
副題にもある通り、社内ブログとは
コミュニケーション手法の一つと言えるでしょう。
大事なことは、そのコミュニケーションによって
何を得たいかが描けていないと
(社内ブログに限らないことですが)
一過性に終わってしまうのではないかと。
余談ですが、今、私が仕事で常駐している現場では
2週間に1度くらいの頻度で、その企業の役員が
持ち回りで社内ブログを更新しています。
企業の方向性を指し示すことが目的と
外部の者でも分かるほど
その内容の濃さに、いつも感心しています。
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精度設計、企業文化に一貫性がなければ
社員にパフォーマンスを発揮させるなど
叶わないことだと、よく分かります。
『上流顧客を満足させるプロフェッショナルサービス』 酒井光雄 著
CSを得るには、まずESからですね。
普段から、満足を得ていない人間が
仕事といえ、人様に満足を
ましてや、感動を与えることなど
できるはずがありませんもの。
ふと、自らの仕事で感動を与えることに対して
鈍感だったことに気づかされました。
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よくモチベーションが高い、低いと言ったりしますが
何に対して、どれだけ高いのか(低いのか)
話がボヤけたまま、感覚的な議論が先走ってしまうことがあります。
人によって起点や基準が違うので
やはり、定性的に測ることは必要だということに気づかされます。
『モチベーションエンジニアリング経営』 小笹芳央
勝呂彰 著
個人的に、顧客やユーザに対して
マーケティングを行うのと同様に
有能な人材を継続的に獲得し、定着させるためには
社員に対しても「社内マーケティング」を実施するべきではないかと
常々思っていました。
意外にも、そのようなコンセプトに
お目に掛かったことがありませんでしたが
(私の読書量が足らないのかも......)
まさに、これに相当することが
本書の中で語られていて我が意を得たり、でした。
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こういうことは環境省ではなく
経済産業省が行うのですね。
『「CO2排出量=○○グラム」表示商品、夏にも市場へ』 朝日新聞
商品を製造し、廃棄に至るまで
排出されるCO2量の表示が
今年の夏にも出回るようです。
CO2量が表示されることになると
それが今後、商品として
競争優位になることも考えられますね。
経産省としては、このマークの認知度を上げるためにも
テレビや新聞を使った広告を打った方が
良いのではないでしょうか?
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メールによるアリバイ工作が
今後、難しくなるかもしれません。
『グーグル、「Gmail」に位置情報機能を追加――メール執筆場所の通知を可能に』 CNET Japan
かつて営業の仕事をしていた頃
まだ出始めだった、GPSケータイ(PHSだったかな?)で
逐一、追跡管理される時代が来るのかと
恐れ戦いていた時期がありました。
このGmailがGPSのように使えてしまうと
エンタープライズがGmailに移行しつつある現状
使いたくないなぁ......と思っているビジネスパーソンも
きっと多いのではないかと考えますし、お察しします。
それにしてもGmailは、この1週間ほどで
オフライン利用が可能になったり
ラベル機能を改善したり
インポート機能を改善したりと
かなりの速度で更新リリースをしています。
上半期はGmailに注力する戦略なのでしょうか?
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このセミナー終了後すぐに
「議事録」にj相当するマインドマップが
参加者に、メールで展開されていました。
使ったパワーポイント資料の展開などは
これまでの他のセミナーでもありましたが
意外にも「議事録」は無かったですね。
会場案内の方々も、一様に丁寧な対応をされていまして
どこまでサービスを追求するのでしょうか
さすが、アルマクリエイションさんだなぁ......という感じです。
それにしても、この「議事録」。
うちの会社でも使ってみたい手法ですね。
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田町にある、笹川記念館で開催されたセミナー
『神田昌典・勝間和代氏の対談講演「新時代の“スピード情報編集法”」』に行ってきました。
会場は、もちろん満席。
セミナー案内から24時間以内に
完売したそうですから
両者の人気は凄まじいものだと思います。
情報を効率的に編集した結果
個人として、何を成すのか
社会にどのように還元していくか
いかに行動に落とし込んでいくかが
重要であるとする結論には
共感と同時に、願わくば
そうしたステージに立ちたいものと思わせてくれます。
そこに至るまでの
ロジカルシンキングの勝間さんと
直感、感性の神田さんとの
絶妙にして希少な攻防も
非常に興味深く、楽しませていただきました。
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仕事はできるけど、身勝手な人材は
「スター」と呼びません。
『スター主義経営 プロフェッショナルサービス・ファームの戦略・組織・文化』
ジェイ・W・ロッシュ
トーマス・J・ティアニー 著
特に、在庫を持たない
プロフェッショナルサービスに携わる
ビジネスパーソンは
仮に経営の立場になくとも
意識しておくべきかもしれません。
現状の貢献度のみならず
将来に渡っての貢献度を評価する点は
スター主義経営の特徴といえるでしょう。
プロフェッショナルとは、個人の自律に伴って用いられる言葉ですが
それだけを集めた企業は、個の寄せ集めの集団でしかなく
再現性のある業績を上げるためには
まず経営として、労働環境を整備することから始めるべきなのでしょう。
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固定観念で凝り固まっている
私の脳には、よい刺激を与えてくれました。
『知恵の素 アイディアがどんどんわいてくる! 』 潮田滋彦 著
アイデアは、どのように出すものかを理論ではなく
演習やエクササイズを通じて教えてくれる作りになっています。
論理的な組み立てによっても
もちろん、新たな発想を得ることはありますが
既成を超えるのは、なかなか難しいモノです。
(ロジックは既成の事実を論拠にすることが多いですからね)
私の場合は、とにかく異質なものに触れるところから
初めてみた方が良さそうです。
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人材はコストと捉えられがちな時期だからこそ、あえて。
『ITに何が足りなかったか 社員力』 浜口友一 著
著者は国内SIベンダ大手である
NTTデータの社長(出版当時)だった方です。
ご本人の経験からITありき、戦略ありきで
企業が発展することはあり得ないと語っており
逆に、不可欠としているのが人材というわけです。
なぜなら、企業の変革には
社員の行動が欠かせないからですね。
システムを組んで、スタートさせれば
自動的に企業が変革する......ワケではないからです。
エンジニアとしての
達成感、モチベーションといった部分にも触れていますが
もしかすると、どの職業についても言えることではないかと。
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知りませんでした。
こんなコーヒーが高額で取引されているなんて......。
『雑記帳:ジャコウネコのふんからコーヒー豆 茨城で販売へ』 毎日新聞
コーヒー豆とは言うものの
実際は、コーヒーのタネ。
つまり、ジャコウネコは
コーヒーの実にあたる部分を消化して
そのまま排出するタネ
すなわちコーヒー豆が高級豆として取引されるのだとか。
ジャコウネコの体内を経由する際
消化酵素や腸内細菌によって、ほどよく(?)発酵し
絶妙な味わいになるらしいのですが......。
よくもまぁ、先人は思いついたものですね。
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提案内容そのものの精度を上げるために
編纂されたものと思いました。
実際は、プレゼンテーションの
テクニックについてまとめられており
私が期待した内容とは、若干ミスマッチ。
『ハーバード・ビジネススキル講座 提案力』 ハーバード・マネジメント・アップデート編集部
ハーバード・マネジメント・コミュニケーション・レター 編著
だったら「プレゼンテーション力」で良いじゃないかと......。
もっとも、表紙には大きく「Presentation」とあるので
私の認識に問題があったんでしょうね。
しかしながら、プレゼン初心者が
心構えを学びたい際には良書だと思います。
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幸か不幸か、目の当たりにした方も多かったのでは?
さぞ困惑したでしょうね。
私はちょうど「お気に入り」や
「Googleリーダー」などを巡回していましたので
全く気づかずにいました。
『表示エラーか Google、すべての検索結果に「PCに損害を与える可能性」』 @IT
『グーグルで一時システム障害か 検索すると「警告画面」』 izaニュース
『グーグル検索結果すべて「コンピュータに損害を与える可能性あり」、原因は人為的ミス』 CNET Japan
『検索結果「警告」ずらり…グーグルが謝罪』 izaニュース
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」
――との表示は
悪意あるソフトウェアが仕込まれているサイトの
検索結果について出てくるもので
Googleは、非営利団体StopBadware.orgから
問題サイトのリストの提供を受けていたようです。
ところが、StopBadware.orgは
このリストを手作業で作成していたのでした。
今回のリスト中、人為ミスで「/」が入っていたため
これを含むURL......つまり、全てのサイトが
結果的に問題サイトと解釈されたというわけです。
本質的な原因は、手作業でリストを作成していた
StopBadware.org側で、機械検出による
リスト化を図っておくべきだった点と
Google側でも、そのリストを精査すべきだったという
二点あるのではないかと考えます。
検索システムも、今や社会資本のようなもの。
新たなベータ版による、テストマーケティングもさることながら
既存のサービスの底固めも
しっかりとお願いしたいと思います。
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英語でEthicalですね。
『ロンドンを解くキーワード“エシカル”とは?』 日経トレンディネット
日本のマスコミには、ほとんど登場していないため
決して認知度の高い言葉ではありませんが、私自身は
社会的、環境的な格差の是正を目的とした
社会貢献という意味で理解しています。
フェアトレード、オーガニック
カーボンオフセットなどに関わる製品やサービスは
エシカルな商品と言えるでしょうし
こうしたものを買う消費者のことを
エシカルコンシューマーと呼ぶそうです。
社会のため、環境のためというと
一見、それは制約条件のように見えますが
それがあることで、かえって
個人のライフスタイルを豊かにするのです。
企業もCSRを満たすことにつながるので
結果的に利益を上げるというのも
なんだか不思議ですが
このような考え方や活動が広まって
社会、もしくは世界とのつながりが実感できるのは
すばらしいことですよね。
ちなみに、今年の年賀はがきは
カーボンオフセットを使わせていただきました。
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働くからには、学んでおいた方がいいでしょう。
『労働基準法がよく分かる本』 下山智恵子 著
平野敦士 監修
とりわけ「慣習」という考え方は勉強になりました。
仮に就業規則に定めが無くても
取り扱いが反復、継続して行われていることを
従業員も広く認知し、経営側も黙認している
事実上のルールを「慣習」と呼ぶのだそうです。
むやみに「慣習」を取りやめると
問題になることもあるそうですから
やはり、必要なことは明文化しておくべきなんでしょうね。
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不幸にも、起こるべくして起こった事故と言えそうです。
『大分・タラップ事故 フック強度、計算も検査もせず』 朝日新聞
タラップの製造側、発注側ともに
強度の計算・検査をしていなかったことが
朝日新聞の取材で明らかになったそうです。
製造側の鉄工会社の主張が正しければ
タラップの部品を用意した、南日本造船が
設計時点で強度計算をすべきでしたし
強度検査を実施するべきだったでしょう。
どうして、そのように軽率な発注が通ってしまったのか
内部の管理、監査体制は機能していなかったのかが
新たな疑問として湧いてきます。
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今の経済環境では、ややもすると
忘れられてしまいがちではないかと思うのが、CSRの観点。
その有用性が、平易な言葉で書かれています。
『Love Me Company!「愛される会社」の条件』 佐藤玖美 著
日本のCSRは、まだまだ
法律、株主、商品といった域を出ていないようですが
本書に言わせれば、それらは企業として「当然」の範囲。
私も本書を読むまでは、企業による社会貢献という程度の
漠然としたイメージで捉えていましたが
企業が発信する「コミュニケーションの新しい形」との表現には
なるほどと感じ入りました。
「当然」以外のファクターを
どの様に本業と結びつけるかで
発信できるメッセージの質が変わり
ブランドイメージも変わってくるということですね。
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野球選手などのように「殿堂入り」というシステムがあったなら
文句なく名前が挙がるであろう
経営者の鏡たる存在だったとと思います。
『「なんでだろう」から仕事は始まる!』 小倉昌男 著
若い起業家に宛てて「志」を説いていますが
「経営者は」という部分を「サラリーマンは」
もしくは「職業人は」と置き換えても
つじつまが合うことばかり。
トム・ピーターズ氏ではありませんが
自分が「株式会社」だったとしたら
誰かがフォローしてくれるのが当たり前
......とは考えないはずですから。
経営者になることはできても
経営ができるとは限らない
――この言葉、肝に銘じたいと思います。
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昨年、問題となった「名ばかり管理職」。
新書版ながら、克明な実態に触れるにつれ
よくよく本書のタイトルの意味が分かってきます。
『使い捨て店長』 佐藤治彦 編著
当時、マクドナルドの現役店長による
残業代訴訟で、店長=管理職でないとされた観点は
①人事、営業方針などの権限を持つ
②出退勤の時間が自由である
③ふさわしい待遇を受けている
上記が全て欠ける労働環境だったからでした。
(この判決から、そろそろ1年たちますね)
この裏には、成果主義が影を潜めているようですが
なんのために効率を求めているのか
この不況は、改めて顧みる立て直しの時なのかもしれません。
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本質的に、このような建設関連の事故も
ITが引き起こすシステム障害も
本質的には同じものと捉えています。
物理的に目に見えるものと
仮想的なものとの違いはありますが
人が介在し作り上げた結果
もしくは、その過程で起こる
想定し得なかった事実の積み重ねによって
ある時「事故」として表面化するからです。
『造船所の桟橋が落下、2人死亡、けが人多数』 izaニュース
『造船所事故:国交省が防止徹底を通達』 毎日新聞
『フックのボルト折損 タラップ落下原因か 造船所の事故』 朝日新聞
『造船事故:荷重超過が原因か 固定ボルト全部折れる』 毎日新聞
直接的な原因は、ボルトの折損かもしれませんが
本質的には、会社や組織の業務体制にも問題がありそうです。
詳しい事情は分かりませんが
作業時のマニュアルが適切な運用をなされていなかったか
運用に必要な人員が適切に配置されていなかったのではないかと。
今日の不況が激化してしまったからか
過当競争を避けられないためか
作業現場(もちろん会社指示によることがほとんど)は
本来のマニュアルを簡素化したり
必要な人員を削減するといった手法を
取ってしまうことがよくあります。
マニュアルの本質を残したまま
ムダをそぎ落とす意味での簡素化なら問題ないでしょう。
けれど、問題が起こる場合の簡素化は
単純に時間的な効率を優先させている場合が多く
本来実施すべき作業を省略してしまう傾向があります。
人員の削減についても同様のことが言えるでしょう。
作業漏れ、確認漏れ、点検漏れ
――これが積み重なって事故が起こるのです。
やはり、一定の品質を手に入れるためには
一定の投資(コストではありませんよ)が必要なのだと思います。
消費者としても、不用意なコストカットは
品質の低減や事故を招くと認識すべきでしょう。
今回の事故については、目下
大分県警による現場検証中かと思いますが
引き続き、経緯や管理体制などに着目したいと考えています。
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組織がイノベーションを遂げ
新しい次元へと変容する際に起こる「U理論」を
本書の中で規定しています。
『出現する未来』 ピーター・センゲ
C・オットー・シャーマー
ジョセフ・ジャウォースキー
ベティ・スー・フラワーズ 著
4人の対話形式で書かれており
一歩間違えば、荒唐無稽とも取れる
観念的、思想的なやり取りも。
それは、U理論が大まかに
1.センシング
2.プレゼンシング
3.リアライジング
――というステップを踏み
中でも、プレゼンシングについては
過去の習慣を手放すことで
新たな価値観を得るという
逆説的な「目覚め」のステージとしていることに起因していて
現に著者の一人であるピーター・センゲ氏は
この理論を仏教的であると語っています。
組織論の解説に仏教を持ってくるとは......。
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興味深いのは、仮想空間での「つながり」は
必ずしも対面での代替手段にならないとしているところです。
『人と人の「つながり」に投資する企業』
ドン・コーエン + ローレンス・プルサック 著
私たちは、対面でコミュニケーションを取るとき
意図せずとも、非言語による意思表示も受け取り
それらを含めて認識、返答をしていますが
その一切を間引いてしまうため
それだけでは、組織としての協働や情報の流通が
うまくいかなくなります。
IT業界に身を置いていますと
そうした部分も万能視したいところですが
やはり、物理的な接触には意味があると思います。
仮想空間は、あくまで補助ツールとして
適度に運用するのが良さそうですね。
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今では、その伝承も途絶えてしまっているようですが
現代のビジネスでも、十分に通用する所作だと思います。
『江戸秘伝 職養道のすすめ』 佐藤六龍 著
江戸時代の職人たちが独立する際に
親方や師が口伝で伝えた
生業の知恵ともいえるのが「職養道」。
例えば「同業者の悪口は言うなかれ」。
もちろん、同業者に関わらず
悪口など避けるに超したこと無いのですが
信用を得ることを考えれば
ライバルを蹴落とし、目先の利益を
追ってはいけないというのは納得です。
同時に、ここまで素晴らしい「職養道」が
今日、廃れてしまったのも
口伝による暗黙知となってしまったからではないかと。
会社として、組織として廃れず
行動の再現性を高めるためには
やはり、明文化しておくことを暗に物語っているような気がします。
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今は不況ということで、一時的に労働力が過剰に見えていますが
人口統計上、今と同じ労働人口が供給されず
人材の獲得合戦に、徐々にシフトすることは明らかです。
『これから10年 女性社員を伸ばすものが勝つ』 秋田稲美 著
女性の活躍には「ロールモデル」や「仕事の報酬」
という考え方が必須とされています。
「ロールモデル」は自分の理想、あこがれとなる将来像
「仕事の報酬」は仕事を通じて得られる
金銭以外の技術や経験といった学びを差しているようですが
これは、男性でも同じでは?
働きやすさを仕組みに反映すれば
女性も自ずと集まるということでしょうか。
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タイトル通りの自覚症状が無かったとしても
自分のコミュニケーションスタイルと共に
周囲から信頼を得られているか
見直す機会になるのではないかと思います。
『頭はいいのに......なぜうまくいかない?』 アレン・ウィーナー 著
『信頼性獲得のための実践的コミュニケーションスキル』
という副題の通り、信頼を得るため
いかに戦略的なコミュニケーションを図るかが本書の要旨です。
付録の中に、各場面での信頼性獲得への
評価項目があるため、自身をチェックするだけでも
ずいぶん意識が変わるかと。
現に、私などは少し偏りがあるようで......。
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福井県のローカル線「えち鉄」こと、えちぜん鉄道の
アテンダント一期生である著者が
どの様に自分たちの手で仕事を作っていったか
その奮闘ぶりは他業種でも、勉強になるはずです。
『ローカル線ガールズ』 嶋田郁美 著
鉄道事情に疎い私は、この本を読むまで
えち鉄を知りませんでした(失礼!)が
過去の悲惨な事故の経験を踏まえ
「コスト」ではなく「投資」を重視する点は、もちろん
アテンダントの役割と主体性を、きちんと与えている
企業姿勢は、本当に素晴らしいと思います。
(本書のテーマからは少し、ズレるのですが......)
一方、アテンダントの仕事を
単なる派遣社員として、マニュアル通りこなすのではなく
「連絡ノート」でメンバ同士、情報共有し
アップデートした形で次の日を迎えるという
一見、当たり前に見えて、なかなかできない
組織の力と、それを通じた仕事への創造力には頭が下がります。
本書に「ホスピタリティ」という言葉は一つも出てきません。
しかし、鉄道ファンならずとも
接客やサービスに際するビジネスパーソンや
自らの仕事を開拓するビジネスパーソンには必見の書だと思います。
私も純粋に「えち鉄」に乗ってみたくなりました。
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個人投資家の方も、気になる話題では?
『薬指の長い人は稼ぐ トレーダー調べると7800万円差』 朝日新聞
もちろん、稼げるノウハウが必要になることは
言うまでもありませんが。
この調査結果の正当性が認められれば
金融業界の人材を採用する方法が、変わってくるかもしれませんね。
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銀行と上手く付き合うためには
ロジックだけでなく、マインドも必要だそうです。
『元銀行支店長が教える起業のための正しいお金の借り方』 佐藤一郎 著
初版から3年は経過しているため
背景となる経済環境は、すっかり変わってしまっていますが
銀行側が、何をどの様に判断しているのか
理解の一助になるのではないでしょうか。
同時に、起業家として融資を受ける際の
(銀行に挑む際の)「心構え」も身につくかと。
貸し渋りや貸しはがしといった
マイナスイメージのキーワードが蔓延しているだけに
早く、本書に書かれているような
本来の銀行が機能してくれることを祈ります。
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食糧自給率の向上に水を差すつもりはありませんし
こうした動きに、ビジネスが主導となることも賛成ですが
国産であることと、安心・安全であることとは
別の話であるはず......ですよね。
『国産100%に託す安心 自給率向上 ビジネス先導』 izaニュース
国内で流通する多くの食糧は
廃棄を前提として輸入・加工されている割合が決して少なくない中
食糧不足が深刻な国々があることも事実です。
こうした無駄をや格差を是正すること
つまり、捨てるための輸入はしないことこそが
食糧自給率の向上にも、結果的につながると思うのです。
国産ブランドを偏重した結果、多くの偽装が蔓延していたことは
昨年を通して、私たちは大いに学習したのですから
同じ思想に戻ってはいけません。
安心・安全に対しては、国産品であろうと輸入品であろうと
同質のトレーサビリティの確保が第一要件ではないでしょうか。
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センター試験は始まってしまっていますが
私の地元のさいたま発、こんな「お守り」もあるようです。
サッカーJ1の残留争いの常連
......でも、J2には「落ちない」お守り。
なかなか、自虐的な商品ではありますが
切り口を変えれば、弱みは強みになりますからね。
当初の限定500個が、5日間で売り切れたといいますから
意外な人気を博しているようで
昨日から追加販売を始めているそうですよ。
受験生にも必須アイテムだと思いますが(ガンバレ!!)
大人にとっても、景気がこれ以上「落ちない」お守り......だったらなぁ。
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著者が、スモールビジネス向けのコンサルティング企業
E-Myth World Wideの創業者だけあって
対話式のストーリーを織り込みながら
ビジネスのメソッドが、7つのルールとして
かなり具体的に書かれています。
『起業家精神に火をつけろ!』 マイケル・E・ガーバー 著
マーケティングに力点が置かれているのは、もちろんですが
中小企業だからこそ、考えなければならない
財務の部分もレッスンを用意してくれているのは
私にとっては、ありがたいですね。
本書の中で使われているワークシートが
ダウンロードできるそうなので
早速、この企業のWebにアカウントを作成し
入手させていただきました。
それが、昨日の話。
今日、メールを確認すると
この企業から、リーダーシップセミナーのオファーが!
さすがに、カリフォルニアまで行くのは......と思いましたが
生き残る企業は、タイミングも絶妙と感心した次第です。
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「仕事が遅い上司がいて困っている」
......という相談を、他部署の親しくしている方から受けていまして
パッと目に入ったのが、この本でした。
『コーチングから生まれた 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ 』 鈴木義幸 著
聞けば、自分で叩き台なり
アウトラインなりを提示して
周囲をグイグイ引っ張るべきポジションなのに
なんの構想もないまま、自らが招集した担当者(部下)に対して
意見を求めるという、果てしないこと何度か繰り返していて
出だしから、チーム崩壊感が満載なのだそうです......。
たぶん、その上司は「合意」を重視する
「サポーター」なんでしょうね。
その観点から言えば
できれば両脇を「プロモーター」と「アナライザー」で
固めてあげないと、その上司単独では
チームの維持は難しそうです。
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英語とダイビングができるなら、こういう働き方もあるらしいです。
『オーストラリア:半年で報酬900万円 島の管理人を募集』 毎日新聞
英語とダイビングなんて、全くの門外漢である自分を呪いますねぇ。
あ~......美しい自然環境を楽しみたい。
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交流分析(心理学)に基づくチームビルディング方法
......というと、何となく難しく感じてしまうかもしれませんが
私は「相手に配慮したチーム作り」と捉えました。
『組織が活きるチームビルディング』 北森義明 著
著者は、組織が継続的にパフォーマンスを発揮するためには
一人一人のメンバが役割を担い
尊重し合うことが必要だとしています。
他人と違うことこそ、自分自身たらしめている理由なのですが
いざとなると、そんな理屈をすっ飛ばして
「なんで分からないんだ!」
「俺の言った通りやれ!!」
「そんなことだからダメなんだ!」
――なんてことじゃ、組織として(リーダーとしても)
危ういということです。
均質なメンバを求めるのではなく
異なる価値観を受け入れ、結束していくプロセスこそが
チームビルディングなのですね。
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最近、業務的にいくつか気になることがあって
Webサイトも含めて、集中的に情報収集している分野の一つです。
『サービス残業・労使トラブルを解消する就業規則の見直し方』 北見昌朗 著
読者が中小企業の経営者であることを想定して書かれているため
どちらかといえば、雇用上のリスク回避に主眼が置かれています。
しかし、就業規則が労基法に従って定められ
正しく運用されている事業所であれば
従業員にとってのリスクも、かなりの割合で回避できると思うのです。
(雇用と労働は表裏一体ですからね)
もちろん、就業規則は会社独自で作成するものですが
本書のような問題事例と具体的な解決法を参照しつつ
労使のディスカッションの場を設け
改善に当たるのも良いのではないでしょうか。
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仕事でメールなどを受け取ると
確かに、内容は間違っていないし
中身は伝わる......のですが
思わず、相手との距離を感じてしまうことがあります。
『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』 堀内伸浩 著
ロジカルライティングに対して
本書では、エモーショナルライティング
つまり、読み手の感情に訴える文章が
ビジネスの場面でも必要としています。
もちろん、論理的で簡潔な文章の書き方を
忘れて良いわけでなく
それができた上で、より読み手が
こちらの期待する行動を取ってもらいやすくするのが狙いです。
どれだけ相手軸で物事を考えられるか、感情移入できるかが
このエモーショナルライティングをマスターする鍵となりそうですが
本書の巻末付録にある「フレーズ集」が
大きなヒントになるかもしれませんね。
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サラリーマンであったとしても
「自分=会社」だったら......??
個人も、ブランド化を図らなければ
一人の社員として会社の中にいても
生き残っていけなくなるかもしれません。
『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦① ブランド人になれ!』 トム・ピーターズ 著
そんな「ブランド人」に求められる
トム・ピーターズならではの
少し奇抜なノウハウやアイデアが、ふんだんに書かれています。
常識的なブランドを追いたい方には、不向きかもしれませんが
「ブランド人」として、アクセルを踏み込みたい方には
かなり触発されるのではないでしょうか。
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運をつかむのも技術であり、行動次第で
人生は変えられるというのが著者の主張。
『起きていることはすべて正しい 運を戦略的につかむ勝間式4つの技術』 勝間和代 著
今の自分を取り巻く環境は
自らの行動によって反映されているおり
だからこそ「起きていることはすべて正しい」わけです。
一つ一つ、エピソードを交えて
平易な言葉で書かれている辺りは
さすが、勝間さんですね。
「パーソナル資産を効果的に使いこなす」ことは
翻って、著者が参照している人脈や書籍を見るに
本書が主張通りに、構成されている点にも気づかされます。
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キーワードとなっている水平思考によって
常識や既成概念に囚われない
新たな見方、発想ができるとされています。
『イノベーション・シンキング』 ポール・スローン 著
章の合間に登場する「水平思考パズル」は
文字通り、提唱する思考法を養う効果があるとか。
(これが、なかなかの発想力を要求される!)
組織的にイノベーションを
根付かせる方法論が書かれているのは
個々で行うより、チーム・組織で取り組んだ方が
相乗効果を発揮し、間違いなくイノベーションが加速するからでしょう。
クリエイティビティを要求するということは
同時に、組織としての環境整備も
図らなければならないということですね。
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目標額は日本円にして、約5億5千万円以上(1ドル=93円換算)。
『ウィキメディア財団、Wikipedia募金で目標達成--620万ドル集める』 CNET Japan
ミッションが明確で、共鳴できるものであれば
世界的恐慌といえ、人は喜んでお金を出すのですね。
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暮れの原因が分かったそうです。
『JR東が新幹線システム障害の原因発表、前日のダイヤ乱れで修正が限界超え』 ITpro
前日の天候不良で、ダイヤの大幅な混乱が生じ
システムへの更新作業が発生。
その更新作業が、当日朝5時までに
終わっていなかったことから
29日分のダイヤが登録されていない状態だったため
今回の一大事につながったようです。
確かに、前日のダイヤの混乱が無ければ
発生しなかった一大事なのかもしれません。
しかし、あえて厳しいことを言わせていただければ
作業担当者レベルで、5時がリミットであることを
認識できていたのでしょうか?
あるいは、5時までの更新が間に合わなかった場合
どうなってしまうのか、共通認識はあったのでしょうか?
システムの管理者と運用担当者の間で
認識が、正しく共有されていたならば
防げた事故だったような気もします。
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ナンバー2が、突然辞める。
会社全体に覇気がない
社員が言うことを聞かない。
――これらは中小企業病の症状なのだそうです。
『うちの社長は、なぜ「ああ」なのか』 石原明 著
これらの病は、社長の性格や価値観に根ざしているため
小手先の手法では、解決はおろか
無限ループに陥ると、著者は指摘しています。
確かに、大企業であれば
株主、監査役、マスコミなど
社会的ルールやモラルの目が光っていますが
中小企業となると、社会的な監視が機能せず
一人の経営者の裁量によって
全て、決まってしまうことが多いですね。
本書は、中小企業の実務にとどまらず
社長の価値観にまで踏み込んだ処方箋を与えている
著者のコンサルタント活動における実話であり
その業務の厚みに感心させられます。
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戦略的に退職するという発想は
私の中に、これまで無かったと気づかされました。
『退職のトリセツ いちばん得する会社の辞め方』 中村敏夫 著
「会社都合」と「自己都合」とで
どちらが退職する本人にとってメリットがあるかといえば
前者と認識している人は多いと思います。
しかしながら、自ら退職を希望したとしても
条件次第では、ハローワークで
「会社都合」と認定されるということを
本書を読んで、私は初めて知りました。
仕事を始めるときも、辞めるときも
プランを練って、緻密に進めるのが大事なのですね。
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本書は必ずしも、収入を上げたい人だけの本ではありません。
タイトルだけ見ると、誤解しそうですけど。
『1063人の収入を60日間で41%アップさせた 目標達成する技術』 マイケル・ボルダック 著
人の行動は感情、そして無意識からなるもの。
だから、知識で分かっていても
なかなか行動できない
......というのは確かに、分かる気がします。
実際、私も本やセミナーなどで
「なるほど!」と思っても
実行し、習慣化していることは
かなり少ないのではないかと。
成長、つまり変化を遂げるには
現状維持しようとするメカニズムによって
当初、苦痛を伴う作業であり
それらを軽減し、ゴールへ加速化させるツールが
本書の内容と捉えています。
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内定を取り消された学生さんたちが
行きたい会社であるかは、また別の話かもしれません。
『ノジマ、内定取消学生に「専用枠」 09年春入社で最大50人』 日本経済新聞
けれども、人を「人件費」という
会計上のコストとしてしか見ない会社と
潜在的な成長力を持った資産としてみるかで
会社の姿勢は、180度変わるわけですね。
社員に対して、教育や投資を渋る会社は
コストでしか見ていない可能性が高いです。
これは、新卒の採用に限ったことではなく
既存の社員に対しても同様と言えませんか?
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『英語は逆から学べ!』 苫米地英人 著
著者は、これまでの日本の英語教育について
機能脳科学の立場から、批判的に見ており
既成の日本語脳の中に「英語脳」を作るのではなく
全く新たなネットワークを、脳内に作る必要があるとしています。
かく言う私も、英語ができない日本人の一人で
未だに、会話はおろか
文章を調べながら読んでも
結局、何を言わんとしているのか
全く分からないという、残念なレベルに留まっています......。
本書の購入のきっかけは
今さらながら、英語を身につけたい反面
効果的な英語の学習方法を知らないまま
しゃにむに、学校時代の真似事をしていても
結局、何も身につかないのでは?と思ったからでした。
しかしながら読み進めるうち、英語の学習方法だけでなく
その他の分野の学習についても効果的な方法があるのでは?と
機能脳科学への関心も芽生えてきました。
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『しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則』 マツダミヒロ 著
本書では、人が迷ったとき
うまくいかないときの処方箋を
一見無関係な物事から得られる気付き・学びを
「法則」として見立てています。
とは言っても、そんなに難しい本ではなく
多くのページに、柔らかなタッチのイラストが挿入され
全体の文字数も少なめですから
読書が苦手な方も、「眺める」感覚で読めるのでは?
なので、さぁ本を読むぞ!と
意気込んで、本書を手に取ったとしたら
肩すかしを食らうかもしれません。
中でも「ぬいぐるみの法則」は
あれも、これもと、つい欲張ってしまう私には
痛いところを突かれた感も(苦笑)......。
確かに、先に進むためには手放すことも必要なんですよね。
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JR東日本の新幹線を一元管理する
運行システムの障害によって
114本が運休し、13万人もの利用客に影響が出たそうです。
『新幹線不通、前日の混乱がシステム障害に 運休112本』 朝日新聞
『112本運休、影響13万人 新幹線のシステム障害』 izaニュース
『システム障害で新幹線112本が運休、帰省客ら13万人に影響』 日本経済新聞
『新幹線:ぐったり…故郷遠く システムトラブルで混乱』 毎日新聞
要因は、前日のダイヤの大幅な乱れにから
当初の予定と異なる車両のデータ入力に
始発直前の午前6時前までかかったことと見られています。
入力はしたものの、システムに反映されることなく
運行ができない状態だったわけです。
この入力データを消し、再入力すると
復旧のめどが立ったことことから
JR東日本としては、更新のデータ量が問題だったか
入力データに間違いがあったかの
どちらかが原因としているようです。
今日も、かなりのダイヤの乱れでしたから
このまま行くと、明日は......??
この時点で、どちらの原因によるものなのか
切り分けられていないのは
明日の利用客にとって、不安を残すことになりますが
祈るほか無いのかも......。
システム担当者や、システムベンダは
場合によっては、年末年始は返上になるかもしれませんね。
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JR大宮駅では、新幹線改札の前に
帰省客があふれています。
新幹線は運休も出ており
運行されるにしても
1〜2時間遅れとなっているようです。
ダイヤの案内は、電光掲示板や
駅構内のアナウンスに加え
駅員によるアナウンスも、南改札だけで
約10名は動員しているのでは?
JR大宮駅の新幹線改札は、北側にもありますし
ホームでの誘導や案内係の動員数を考えると
40〜50名は、今回の対応に追われていることになりますね……。
もちろん、JR大宮駅だけの人数ですよ。
大きな手荷物を持った人や
ベビーカーを押す人など、改札前に座り込み
疲労感をにじませる利用客も、かなり目に止まりました。
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すでに運転を再開しているようですが
この時季、天候が原因ならともかく......。
『[続報]JR東の新幹線がシステム障害から復旧、前日データの反映に問題か』 ITpro
『「計画すべてご破算」 新幹線不通にうんざり』 izaニュース
『東北など5新幹線、3時間遅れで運転再開 運休100本以上も』 日本経済新聞
帰省の時期、始発から8時55分までの間
運行するはずの新幹線が止まってしまったわけですから
相当な数の利用客に影響が出たのではないかと思います。
原因の詳細は、究明中とのことですが
新幹線の運行管理をしている
システムに問題があったことは、すでに判明しており
28日に発生した、天候による大幅なダイヤの乱れが
システム上に正しく反映されていなかったことが
今回の障害に影響している可能性があるようです。
前日のダイヤの乱れと当日のダイヤとが
システム上、どの様にひも付いているのか
よく分かりませんし
障害の直接的な要因が、
人的なミスなのか、機器やソフトの不具合なのかも
現時点では報道されていません。
この点は、続報を待つほかなさそうです。
それにしても、起こってはいけないタイミングで
起こってしまいました......。
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書店、リブロ東池袋店で催された
佐藤義典さんの出版記念講演へ参加してきました。
佐藤義典さんは、マーケティングコンサルをされており
その傍ら、マーケティング系のメルマガ「売れたま!」を
週2回発行しておられます。
(私も、これを通じて佐藤義典さんの存在を知りました)
今回はフォレスト出版から
『白いネコは何をくれた?』という人生戦略の本を
出版された、その記念講演というわけです。
この本では、これまで「売れたま!」でも紹介されていた
「BASiCS」というフレームワークを使って
マーケティングだけでなく
人生も戦略的に考えることを提起されています。
今日の講演も、やはりBASiCSの使い方に終始していました。
簡単に見えるものほど
奥が深い......とは、よく言ったもので
このBASiCSも、その一つ。
コンセプトは分かりやすいのですが
自分のものにするには
少し(かなり?)時間がかかりそうだなぁと
以前から思っていたんですね。
なので、リアルタイムに対話しながら
聴衆代表のBASiCSを埋めていく様を見られたことは
大変、勉強になりました。
なるほど、こんな感じで進めるのか、と。
自分のバトルフィールドをきちんと見定めるべく
今回の講演と本を活用したいですね。
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今日は一日、マインドマップ基礎講座を
飯田橋で受講しておりました。
いやぁ~、楽しかったですよ。
マインドマップの要素の1つに
「楽しむ」があるんですけど
それは確実に、クリアしたはず!
普段、使わない「全脳」をフル活用でした。
やっぱり、楽しみながら学ぶことって
定着するんです。
行って良かった。
習慣化して、いろいろな場面に使っていくつもりです。
意図的に、このような
インプットの時間を持つのは良いですねぇ。
秋は、こんな時間を
増やしていきたいと考えています。
帰宅後、講座でいただいた非売品のDVDを
早速......と思ったら
PCの光学ドライブの調子が??
こちらも、いただいた
評価版のCD-ROMに入れ替えてみても......?
何やら、高速回転はしてるようなんですけど
読み取らないんですね。
故障かも......。
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夕方から、神保町にある園芸店
植物図鑑さん主催の講演会に参加してきました
講師は、園芸家であり
八ヶ岳倶楽部を主催されている柳生真吾さんです。
当初、30名ほどの定員を
想定されていたそうなのですが
あまりに応募が多かったために
急遽、近くのビアホールに会場を移しての開催でした。
NHK趣味の園芸の司会を
8年間務めただけあって、さすがの人気です。
せっかく、ビアホールなのに
ビールが出ないのが残念......と
柳生真吾さん自身、何度も漏らしていました(笑)。
とりわけ印象に残った話は3つ。
一つは、趣味の園芸のキャスターを通じて
嫌いな植物が無くなったということ。
植物を育てるのは好き......だけど
全ての草花が好きとは限らないものです。
でも、それぞれの草花の
プロフェッショナルである講師の方々に
その魅力を気づかされるにつれ
嫌いな草花が、いつしか好きになっていったのだそうです。
つまり「嫌い」なことは、その植物を
「よく知らない」からということが分かったという話。
これは、ビジネスにおいても
かなりの確立で符合する話ではないかと。
その人が好きになれない。
その仕事は私に合わない。
でも、本当は......を気づかせてくれる一言でした。
もう一つは、どうすれば植物を枯らすことなく
そして花後もモチベーションを維持できるのかという話題。
答えは毎日、その植物の所まで足を運ぶこと。
な~んだ......だけど、それが意外に難しい。
最初は、楽しもうと思って植えた花なのに
いつしか、それが義務になってしまう。
目的がすり替わってしまったことに
気づかぬまま、日々の業務をこなすなんてことも
ビジネスではありがちです。
毎日足を運ぶことが難しければ
足を運ぶことが楽しくなるように
仕掛けを作れば良いんですよ
――という点も、まさにビジネスそのもの。
最後の一つは、「どうせ枯らすから」といって
はじめから園芸やペットを育てないというのは
止めましょうよ、という話。
仮に枯らしてしまったり、死なせてしまったりしても
それは、その人の成長に必要な糧ということ。
命を考える機会は日常にはありません。
それを実感できるのは
命が生まれたときと、消えるとき。
その命が消える様を見て、悲しさを感じるからこそ
命の尊さを学ぶことができるわけですね。
園芸を通じて、そこまでスケールの大きな話ができるのも
柳生真吾さんだからこそ、でしょう。
思いつくままに話をします。
――なんて言いながら
しっかりと、ご自身の伝えたいことを
時間枠に収めるトークの技術で(さすが!!)
1時間半なんて、あっという間でした。
また、八ヶ岳倶楽部に行きたくなりました。
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NHK『がんばれニッポン!ロボコン世界大会』を観ていました。
日本代表としてエントリーした
豊橋技術科学大学の活躍は、本当に感動的でした。
特に、あるロボットの車輪が現地に届いておらず
その場にある道具で、即席で車輪を作るひらめきと
メンバ間の、あうんの呼吸による共同作業の下りには
社会人である私にとっても
優良なケーススタディとして、学ばせていただきました。
彼らは、惜しくも準決勝で敗れるのですが
日本として、誇るべき力の結晶だと思っています。
その力とは、技術力だけでなく
試合を戦い抜く、戦略性やアイデア
そして、それを具現化する創造力です。
決して、一人で全てをこなす必要はなく
チームが一つのゴールを目指し
使命を共有するからこそ
たどり着ける場所がある。
それは、スポーツだけでないばかりか
社会人になっても
日々の仕事に通じる点は
改めて、勉強になりました。
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技術的な原因ではありませんでした。
『全日空のCIO、搭乗システム障害について会見、「担当者の会話が不十分だったためのごく初歩的なミス」と反省の弁』 ITpro
この規模の企業では
ちょっと、ありえない障害の原因です。
担当者間の引き継ぎのマズさから
仕掛かりのタスクや、独特のポリシーが
葬り去られてしまう危機に面したことは
私自身も、何度か遭遇しています。
やはり、会話が不十分であることは
リスクがあるわけです。
肝心なことをコミュニケートしていないと
障害が発生するのは、ITの世界に限りません。
問題視されていない部分にこそ
「爆弾」が潜んでいるかもしれないことを
改めて、認識させてくれた事象でした。
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私も検索エンジンとしてのGoogleはもちろん
クラウド・コンピューティングとしての
Gmailも、Googleリーダーもよく使っている方だと思います。
『グーグル:「クラウドが企業に役立つ10の方法」』 CNET Japan
『雲の中から顔を出してきたGoogle』 ITpro
一方で、これらのサービスに
ログインできない事象は何度か遭遇しており
かと思うと、Googleマップなどは
数ヶ月前まで、普段使いのブラウザOperaでは
マイマップの編集ができなかったものが
つい最近、編集できることが分かったりしています。
何が言いたいかというと
サービス不具合の発生・解消や
バージョンアップによる可用性の向上に至るまで
本来、ユーザに為されても良いはずの報告が一切無く
ユーザの置き去り感は、どうしてなの?
――ということです。
確かに、フリーでサービス提供しているわけですから
その対応は、Google次第という論理も
通用するかもしれません。
実際に、フリーソフトは
不具合時のサポートを強要できないため
オフィシャルな場面での使用を控える企業もあるほどです。
しかし、グローバルカンパニーとしてのGoogleは
それで良いの?という気がするのです。
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Googleの攻勢に、Mozillaも負けてはいません。
『モジラ、「Firefox 3.1」の第2アルファ版を公開』 CNET Japan
『Mozilla,「Firefox 3.1」のアルファ2版を公開』 ITpro
やはり、Google Chromeが気になるのか
ミートする形で、Mozillaが公表したのは
Firefox 3.1の第2アルファ版。
Webアプリケーションの高速化を
意図して開発されている点は
公表当初、Google Chromeが謳った高速処理を
そのまま標榜している、とも取れます。
安定版ではありませんので
まだ、開発者向けですけれど。
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これから就職・転職を考えられている方は
覗いておく価値があるかもしれません。
『第4回 IT業界は、母体5つと業態6つで分類できる』 @IT自分戦略研究所
業界を4つの母体と6つの業態に
分けて理解するというコンセプトが紹介されています。
なるほど、改めてこうして分類してくれると
混在しているIT業界が切り分けしやすくなり
自分の進むべき方向性も見えてきますね。
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Google社が『Google Chrome』という
無料ブラウザを発表しました。
『Google社の新ブラウザー『Chrome』、スクリーンショットで紹介』 WIRED VISION
『Web体感速度を劇的に速める「Google Chrome」の狙いとは』 ITpro
『グーグルの「Google Chrome」、Acid3テストで「Firefox 3」と「IE 7」を上回る』 CNET Japan
『グーグルの「Google Chrome」、ブラウザ市場以外でもMSの脅威となるか』 CNET Japan
『Web ブラウザ『Google Chrome』の革新的な機能』 japan.internet.com
お披露目のデモでは
IEの3倍以上もの表示速度を示したとか。
今回公開されたGoogle Chromeは
ベータ版で、WindowsXP/Vistaに対応しているそうです。
Web戦略の一環として
一つの布石を打ったということなのでしょうか。
ご試用の方、よろしければ
使い勝手の感想や
ベンチマークの結果をご教授いただけますでしょうか。
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オープンしましたね、じぶん銀行。
『じぶん銀行がサービス開始,「お客様一人ひとりの専用銀行として全力を尽くす」』 ITpro
KDDI×MUFJの、じぶん銀行。
ケータイ連動型の銀行として
特色を出せるか、注目しています。
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これが世の中の流れ......なのでしょうか?
『松下、世界25万台の社内PC集中監視』 日本経済新聞
松下電器産業は、系列会社も含めた
厳格なセキュリティポリシーを統一し
海外拠点を含め、社内PCを集中監視するそうです。
監視目的は、端末の稼働状況や
P2Pなど、禁止ソフトの利用確認で
国内システムだけでも約6億円投じているとか。
標準ソフト以外は実行させない仕組みを
PC側に、搭載させるような記述もありますね。
システムとしては、やはり
既存のNW構成に加えて
監視系NWを、別に設けたりしているんでしょうか?
――この辺は、ちょっと気になります。
セキュリティポリシーを、どこまで
厳格化するかにも依りますが
グローバルカンパニーに、ここまでやられると
現場の社員として、働きづらくなるのでは......。
投資規模の6億円を考えると
相当規模の企業でなければ
導入できないシステムと想定できます。
(ユーザ数などで変化するかもしれませんけどね)
とはいえ、集中監視はともかく
PCをUser権限とすることで
標準ソフト以外は、インストールも
実行もできない環境を作ることができます。
つまり、やり方次第では
ローコストでユーザ制限がかけられるわけです。
社用PCの一般ユーザに、管理者権限を持たせることは
今後、あり得ないのかもしれないですね。
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環境分野が焦点とされる、洞爺湖サミットの開幕が
いよいよ、明日に迫りました。
『洞爺湖サミットを目前に集う世界の環境大臣たち(前編)「G8環境相会合」Photoリポート』 日経BPnet
『洞爺湖サミットを目前に集う世界の環境大臣たち(後編)「G8環境相会合」Photoリポート』 日経BPnet
サミットとは、そもそも
山頂や、トップなどの意味から
主要国首脳会議の呼称へと引用されています。
主要国、首脳
――世界的にも、各国内においても
トップに座する者同士が
共通に抱える問題を、協力して
解決していきましょうという場。
こんな認識で
大きく間違っていないと思います。
問題は、昨今のグローバル化に伴い
かつてより、主要国の影響力が
大きくないということです。
単純に経済成長率で見たら
米国といえど、BRICsにかないません。
特に、今回の洞爺湖サミットの主題は
温暖化対策であり
低炭素社会へのロードマップを
いかに明確にできるかが
その成否にかかっていると言っても
過言ではないでしょう。
それだけに、主要国が
世界全体を取りまとめる動きには
諸外国から反発が必至なのでは
......と考えてしまうのです。
『洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も』 ロイター
『「姿見えぬ議長国」 FT紙、サミット前に存在感薄い日本を批判』 日本経済新聞
また、そもそもの議論として
京都議定書自体が
必ずしも、フェアな枠組みでないとする
見解もあるようです。
『温室ガス:京都議定書は失敗、技術生かす対策を 英専門家』 毎日新聞
『田原総一朗の政財界「ここだけの話」洞爺湖サミット 3つの課題を日本はどこまで仕切れるか?』 日経BPnet
単純に、京都議定書が規定するCO2削減率は
1990年が基準になっています。
現在のEU諸国は、その頃
まだ省エネ対策が不完全であったため
CO2削減は、かなりの余地があり
一方、日本は逆に
相当の省エネを実施していたため
さらに、そこから6%の削減は厳しい
――という考え方です。
あえて、米国の肩を持つとすれば
こうした基準年についての精緻化が
きちんとなされていないことが
京都議定書から外れる一因となったと推察できます。
しかし、日本は
それでも6%削減に挑む道を選びました。
あまりに愚直すぎる
外交政策とも取れるものの
(もちろん、その他の外交バランスを考慮してでしょう)
その選択は、結果的に正しかったと思いたいものです。
日本の環境技術(自動車、太陽光発電など)は
世界的にも知られており
むしろ国内よりも評価が高かったりします。
環境対策、環境負荷の低減という
付加価値を醸成させることで
新たな経済成長のカーブを築けるのではと、私は考えています。
『サミット控え「東京が警備の主戦場」 警視庁も厳戒態勢』 朝日新聞
『食糧と競合せぬバイオ燃料 日本で実験プラント設置へ』 朝日新聞
『雑記帳:うちわで「ストップ温暖化」 埼玉・熊谷』 毎日新聞
『各国首脳が続々と到着 北海道洞爺湖サミット』 izaニュース
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いや~な打合せから逃れる手段として
頑なに出席を拒んでばかりはいられません。
そこで、こんな画期的な方法はいかがでしょうか?
『PCソフト:退屈な会議からの脱出手助け 無料公開開始』 毎日新聞
大阪のIT企業
目の前の(インターネット接続できる)PC経由で
自分の携帯電話を鳴らす、というサービス。
携帯電話が鳴れば「ちょっと失礼......」と
途中退席する大義名分になるという発想を、逆手に取ったツールです。
(素晴らしい!!)
無料公開されているようなので
使ってみては??
意外にニーズが高かったりしたら
それはそれで、マズイ気もしますけど
私も明朝、会議があったりして......。
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これまでより、詳細に
IPアドレスから位置情報が特定できるそうです。
『IPアドレスから端末の位置を高精度に特定できるサービス、DAC 』 ITpro
従来の位置情報サービスでは
IPアドレスを基に
都道府県レベルの特定に終わっていました。
このたび、米Digital Envoy社の
「Digital Element NetAcuity」という
位置情報判別サービスを
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが
独占提供することで
その精度を市区町村レベルまで
特定することが可能になるのだそうです。
しばらくは高価なサービスとなりそうですが
より精度の高いマーケティングツールとして
広告や集客に活かせるのではないかと。
ん~、どんな技術で実現してるんでしょう??
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新幹線内での無線LANサービスについては
数年前から構想が出ていましたが
今回の発表は、カットオーバーを
来年3月に控えての
より詳細がプレスリリースされたようです。
『新幹線内から走行中でもネット接続可能に,JR東海が2009年3月開始へ』 ITpro
『新幹線内で無線LAN JR東海、来年3月から』 izaニュース
『JR東海とNTTBP,東海道新幹線の車内でインターネット接続サービスを提供』 ITpro
『東海道新幹線、全区間でネット接続』 日本経済新聞
記述を見ると、対象となる新幹線はN700系のみ。
東京発の新幹線247本のうち
N700系は18本と、意外に少なく
全体の7%程度の運行でしかありません。
にもかかわらず、このように
大胆な投資ができる背景には
東海道新幹線というドル箱から捻出される
潤沢な資金があればこそ、ではないでしょうか。
もちろん、国内航空機との競合も踏まえて
ユーザビリティを高め
顧客を囲い込むという
戦略あっての投資に違いありません。
このほかにも、既設の
のぞみ停車駅(6駅)に加え
ほか11駅についても(つまり区間全駅)
コンコースや待合室での無線LANが
使用できるようになるそうです。
誰が、どのようにアクセスできるか
――という可用性については明らかになっていないため
今後のプレスリリースを待つことになりますが
やはり、専用のプロバイダなどへの契約は
別途必要になるのでしょうか。
下り最大2Mbps、上り最大1Mbpsの回線速度は
思ったよりも、遅い印象がしますけど
ビジネスメールのやり取り程度で
欲張らなければ充分なのかもしれません。
(巨大な添付メールがあると即死かも......)
かつて、東京から新大阪までの
移動時間は、休憩時間でもあった新幹線車内も
今ではノートPCを叩くスーツ姿が
すっかり、珍しくない風景になってしまいました。
ビジネスパーソンの業務(せざるを得ない)エリアが
新幹線車両にまで広がるということは
無線LANカードが、車内販売で売られる日も
そう遠くないのかもしれません。
参考:『東海道新幹線のインターネット接続サービスについて』 JR東海
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マツダも、洞爺湖サミットに
間に合わせましたねぇ。
『マツダ:世界初の水素エンジンのハイブリッド車公開』 毎日新聞
『「マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」の国土交通大臣認定を取得』 日経BPnet
公開されたのは「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」。
特徴的なのは、水素でも
ガソリンでも燃料として
走行できるという点ではないかと。
だから「ハイブリッド」なんですね。
自動車メーカーは出揃いました。
他の業界は、どうでしょうか??
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新たな銀行が立ち上がるようです。
『KDDIと三菱東京UFJが折半出資の新銀行名は「じぶん銀行」,7月開業へ』 ITpro
記事の内容を見るに、携帯電話に特化した
銀行事業を想定しているということでしょう。
ATMは、資本元の三菱東京UFJか
コンビニということになるのでは。
具体的なサービスについては
明示されていませんけれど
7月中にサービス開始を目指しているようですよ。
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日本発キャラクタービジネスの殿堂
サンリオが新開発です。
『サンリオ:新キャラクター「チェリーナチェリーネ」開発』 毎日新聞
興味深いのは、ターゲットを
とことん絞り込んでいる点。
この少子化時代に
小学校5~6年生の女の子向け、ですよ。
こうしたキャラクターグッズは
投影や共感に由来する
「カワイイ」という感情が
購買意欲を掻き立てるもの。
従って、導入当初は
ターゲットを狭く絞って
深く共感を得ることが優先されるのでしょう。
キャラクターが浸透すれば
マーケットは次第に成熟し
グッズなどへの展開が進む一方
当初のターゲットが成長していく過程で
ターゲットの年齢層にも広がりが期待できます。
つまり、優れたキャラクターは
マーケットが縦と横に展開されることになるのです。
このビジネスモデルが機能しているのは
米マテル社のバービーと
サンリオのキティちゃんくらいではないかと。
(ただし、バービーは別のビジネスモデルもプラグインされていますが)
今は学童向けの文房具や日用品ですが
会議室では、コスメやアクセサリー関連商品を
見据えたシナリオが作られているのではないでしょうか。
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ついに、発売の目処が立ったようです。
『iPhone:新型を7月11日発売 日本など23カ国で』 毎日新聞
『ソフトバンクとアップル、「iPhone 3G」を7月11日に日本で発売』 japan.internet.com
『米アップルがHSDPA対応のiPhone 3Gを発表,日本発売は7月11日』 ITpro
ソフトバンクの当初の発表が
「年内に」ということだったので
日本向けの仕様を調整するため
年末の発売になるのではと思っていましたが
完全に誤算でした。
しかし、日本を含めた23カ国に向けて一斉発売というこになると
各国の携帯キャリアは、アップル製品の代理店と
位置づけは変わらないのではないでしょうか。
そうした懸念を持つのは、私だけではないようです。
『ソフトバンク株の行方--「iPhone」発売決定も不透明感ぬぐえず』 CNET Japan
『AT&T、iPhoneデータプランを値上げ--月額30ドルに』 CNET Japan
つまり、一時的に契約者の増加は見込めるものの
iPhoneの国内販売をソフトバンクが独占したわけではないという点。
さらに、iPhoneの販売には
アップルへのリベート(?)紐付きという点から
(米AT&Tでは、そのために別料金プランを設けているようですし)
ソフトバンクの株価に影響がないとしています。
実際、iPhone発売を発表した時点で
その期待感は、株価へ折り込まれます。
(つまり、7/11の発売日に株価が上昇!にはなりません)
株価上昇の余地があるとすれば
投資家が予測する以上の契約者を囲い込むとか......でしょうか。
あと1ヶ月に迫ったiPhone販売に向け
ソフトバンクは、どのような戦略を講じてくるのか
店頭とCMから目が離せません。
『アップル、「iPhone 3G」の仕様を公開』 CNET Japan
『『iPhone』は日本人に受け入れられるか?:「複雑過ぎる」日本の携帯電話』 WIRED NEWS
『『iPhone 3G』発表+GPSや音楽の魅力的なアプリを動画で紹介』 WIRED NEWS
『iPhone 3G--その全貌に映像で迫る』 CNET Japan
日本のユーザは、複雑な携帯電話が好きなので
単純な操作性は好まないから、日本でiPhoneは普及しない
――という、ものすごい記事には
さすがにウケてしまいました。
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ノルウェー発、私の普段使いのWebブラウザでもある
Operaが、セキュリティ対策機能を搭載するようです。
『Opera,次期Webブラウザ「Opera 9.5」にアンチマルウエア機能を搭載』 ITpro
アンチマルウェア機能、という言葉に耳慣れなければ
セキュリティ対策が施されている
と思っていただければいいと思います。
(本質的には、どのような
そして、どの範囲のセキュリティ対策なのかは大切ですよ!)
Opera自体は、個人的に
大変、使いやすいブラウザなのですが
Webサービスによっては
まだまだ、サポートされていない
マイナーなブラウザであることも事実。
現に、一部のサービスはOperaでなく
Internet Explorerを使わざるを得ませんから。
今後、SaaSなどが普及するにつれ
対応ブラウザに幅が広がると
ユーザにとっては重宝するのですが。
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昨日は、エコライフ・フェア2008に行ってきました!
環境省、企業、NGO・NPO
さらに飲食店の出店ブース
メインステージと
大まかにゾーンが分かれていまして
各出展ブースとも、なかなか勉強になる
工夫をされていましたよ。
特に、企業のブースでは
クイズ形式や、体験型の展示が主流で
知らないうちに、知識が身についてきます。
飲食店のエリアでは
ディッシュリユースシステムによって
使い捨ての容器を使わず
まず、リユース用の食器を借りてから
飲食エリアに食べ物や飲み物を買う......というやり方には
なるほど、と感じました。
こうした屋外イベントでは
使い捨て容器が当たり前ですが
それではダメなんですよね、ホントは。
メインステージでは、鴨下環境大臣がゲストで
環境政策についてトークをしていましたよ。
こうしたイベントを機転にして
少しずつ、ライフスタイルを変えていくことが
大事なのだと、改めて感じました。
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世界のエネルギー市場でトレンドとなっているのが
意外にも、風力発電です。
『英、世界最大の海上風力発電 20年まで、2500万キロワット分』 日本経済新聞
『米国で風力発電が急増へ:「電力網の20%に供給の可能性」も』 WIRED NEWS
『三井物産、豪で風力発電』 日本経済新聞
このほかにも、4~5月の記事を漁ると
ドイツが英国同様に、海上風力発電の研究に力を注いでいたり
オランダも、これに積極的な姿勢を見せていたり
日本は風力を中心とする、クリーン電力に対して
優遇税制を敷こうとしていたり......と
各国とも、ものすごい力の入れようです。
特筆したいのは、2点。
京都議定書を黙殺(批准を拒否)している
米国ですら、新たに風力発電を設けて
2030年までに米電力の20%をカバーするビジョンをまとめている点。
さらに、英国が海上風力発電により
2020年までに英電力の15%を供給する計画を持ちつつ
その技術を持って、国際競争力を得ようとしている点です。
風力発電が、まだ割高で
安定供給に難があるというのは
どこも同じ条件です。
それを、いかににクリアしていくか
――という所に、国としての覚悟(政策)が
伴ってくるもの。
「環境規制」は、当初
産業界にとって制約となるものです。
しかし、国がインセンティブを引き出し
罰則を固めることによって
産業界は、新たな技術力を創造し
結果、世界から評価・注目されることにもつながります。
掛け声だけで、割高分は電力会社が負担する
......という日本のエネルギー政策では
電力会社のインセンティブが得られないばかりか
草の根レベルにある、売電企業にとっても
ビジネスとしてメリットを享受できません。
国是を、どれだけスループットを落とさずに
ビジネスベースに落とし込めるかが
環境政策の成否に関わってくると思うのです。
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国内販売されるそうです、ソフトバンクから......。
『ソフトバンク、アップルの「iPhone」を発売』 日本経済新聞
『ソフトバンクモバイルが国内でiPhone発売,2008年中に』 ITpro
『iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント』 CNET
アップル信者の方々は
まず間違いなく、ソフトバンクへ流れるでしょうね。
発売は年内、ということは
年末のラインナップに合わせるということになるのかもしれません。
すると、年末商戦へのシェア拡大へ
早くも布石を打ったことになります。
あと半年、情報を小出しに
注目度とコミュニティを醸成させることで
信者層を広めていく戦略を打ち出してくるのでしょうか。
どのようなマーケティングを使ってくるか、気になります。
すると、またドコモが一人負け......でしょうか??
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NHKスペシャル
『低炭素社会に踏み出せるか~問われる日本の進路~』
を観ていました。
番組タイトル通り、日本は国是として
低炭素社会へは踏み出せていない状況です。
環境広告や、イメージCMなどを
打ち出しているじゃないか。
......という声もありそうですが
ドイツの取った政策と
それに伴う国民と、産業界の動向を
比較する構成で番組を見せられると
その思いは、さらに強まりました。
ドイツでは、自然エネルギーを利用することで
低炭素社会を実現。
自然エネルギーは、日本でも
コスト高といわれていますが
これは、ドイツでも同様。
問題は、誰がコストを負担するかという点で
日本は電力会社が負担することになっており
ドイツでは、電力利用者が負担することになっているとか。
そのために日本では、自然エネルギーは
(電力会社の買い取りも含めて)
一向に進まず、コスト低減を重視したために
化石燃料に依存する発電をしてきたのでした。
さらにドイツでは、環境税の導入によって
市民、一人一人が省エネに務めることで
低炭素へのインセンティブとなります。
産業界は、環境への取り組みを
ビジネスの契機とにらみ、国内はもとより
世界最大のCO2排出国となる
中国市場にも、いち早く攻勢をかけていました。
皮肉にも、一連のドイツの環境政策は
オイルショック直後の日本から学んでいたのだそうです。
オイルショック直後の日本は
国是として、省エネ政策を打ち出し
それを克服する技術革新によって
産業界は世界へ飛躍する契機となっていたのでした。
歴史に学ぶ、とはこういうことなんでしょうね。
こと日本において、低炭素社会を実現するためには
低コスト優先社会から、いかに転換を図るか
――ということにつきるのではないでしょうか。
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朝から、福岡に来ていました。
自宅の大宮から
綱渡りのような乗り継ぎで
(寝坊したものの……!)
何とか、作業開始に間に合わせるなど
クリティカルな場面もありましたが
長い1日が終了しました。
のんびり帰ろうと
ただいま、新幹線に揺られているところです。
鳥めし弁当(と淡麗)ウマイですねぇ。
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沖電気で気になるニュースを2点ほど。
『OKI、半導体部門をロームに売却・年内に1000億円規模』 日本経済新聞
『沖電気工業<6703.T>、2009年3月期連結決算予想=当期損失は140億円』 ロイター
決算予測に関しては
どのように割り出したものか
分かりませんけれども。
今年の4月から来年3月末までの
連結決算予測が、△140億円とは。
それでも、システムソリューション系では
名を挙げてきているはずなので
後は、実績ではないかと思うのですが。
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すでにご存じかと思いますが
政府の教育再生懇談会の結果
小中学生に携帯は使わせたくない
――という結論に達したようです。
『教育再生懇:小中学生の携帯使用制限は規制色薄く』 毎日新聞
『教育再生懇が初提言、小中学生の携帯電話不所持など求める』 日本経済新聞
『小中学生の携帯「ダメ」→「持つことがないよう協力」』 朝日新聞
私の認識として
携帯電話は、一つの道具と捉えています。
これまでの固定電話はもとより、鉛筆や消しゴム
家事で使うような鍋や包丁
電子レンジや洗濯機などと同列な
日常的に使う、ごく当たり前の道具の一つです。
教育とは、そうしたものについて
取り上げるのではなく
正しい情報を与えることではないでしょうか。
正しい情報とは
製品の知識、使い方、利便性
危険性、応用――などが挙げられると思います。
例えば、自転車。
学校や地域で正しい乗り方や
危険性について、交通安全指導がなされます。
ここまで、大げさではないものの
調理実習の際には、包丁の安全な使い方と
やってはいけない使い方とを学びます。
短絡的に、危険なモノを
見せないように隠すことが
教育の仕事ではないと思いますし
私から見れば、教育の放棄に他なりません。
結果、思考停止のまま
子供達が大人になった時の方が
恐ろしくはないですか??
子供に携帯電話は不必要と
要不要で取り上げることもできるかもしれませんが
それは、大人が使うのが良くて
子供は使ってはいけないという
子供にとっても合理的な説明がつくことが前提となります。
一方で、未成年者を守るための措置も
講じなければなりません。
従って、私はこう考えています。
①ケータイリテラシーを高める教育を施す
(義務教育課程では必須)
②PC、ケータイを含めたWebサイトの格付け、法整備
(有害情報の定義とサイト管理者への罰則強化)
③キャリアorISPは②を基にホワイトリストを作成し未成年者に提供
一般に、ホワイトリストの作成は
ケータイ鎖国であるとの批判もあるようですが
子供達の社会から、ケータイを閉め出そうとする方が
よほど鎖国的ではありませんか。
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今週、2回目のATM障害です。
『住友信託<8403.T>の本支店ATMなど、午前にシステム障害が発生』 Reuters
『住友信託銀、一時システム障害 ATMなど19日に続き』 朝日新聞
『住友信託銀が再びATM障害・一時入出金や振込などできず』 日本経済新聞
『ホットストック:住友信託<8403.T>大幅安、本支店ATMなど午前にシステム障害』 Reuters
『住友信託銀が今週2度目のATMシステム障害、約1時間にわたり取引止まる』 ITpro
またしても自行ATMのほか、提携先ATMなどからも
取引ができなかった模様。
夕方頃まで、原因は調査中というステータスでしたが
夜になって出た結論が、こちらの記事です。
『【詳報】住友信託銀2度目のシステム障害、原因は再びパラメータの設定ミス』 ITpro
前回も、今回も共通しているのは
かなりまずい、ケアレスミスだということです。
こうなると、これ以外に
設定ミスの箇所は本当に無いのかという
払拭しきれない疑問も湧いてくるものです。
大きな失点に、同行の株価は
センシティブに反応したようですが
金融庁が反応するにも時間がかからない気が......。
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住友信託銀行の続報が届きました。
『【続報】住友信託銀のシステム障害、原因はパラメータ設定ミス』 ITpro
『住友信託:午後1時半までに復旧 19日のシステム障害』 毎日新聞
前日に設定の変更作業を実施していたようです。
この前日、新ATMの増設に伴って
追加台数分を設定したものの
その数が、そもそもの上限値を超えたことが
障害の原因となった模様です。
事前に試験をこなしておけば
8000台以上のATMが取引不能になることは
防げたのではないか......と思えてなりません。
確かに、事前試験をするにも
時間と費用がかかります。
しかし、それを軽視すると
想定以上の時間と費用がかかってしまうことを
改めて認識させてくれます。
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金融機関の障害が続きます。
『再送:住友信託<8403.T>にシステム障害、本支店やコンビニATMで取引できず』 Reuters
『住友信託銀ATMで障害、入出金できず』 日本経済新聞
『住友信託銀:システム障害でATM取引不能に 61本支店』 毎日新聞
『住友信託銀行でシステム障害 原因を調査中』 izaニュース
『住友信託銀のATMとネットバンキングでトラブル、5時間取引できず』 ITpro
13:30頃には復旧したものの
原因についての続報が
どの報道機関からも出ていないということは
未だ解析中ということでしょうか?
自行、本支店のATMと
コンビニ設置の「E-net」ATMでの取引が
利用できなくなる事象が発生したものですが
一方でセブン銀行、ゆうちょ銀行、大手銀行のATMからは
取引ができたそうですから、何とも奇妙な障害です。
続報を待ちましょう。
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1ヶ月くらい前のニュースですが......。
『アドレス枯渇で総務省が報告書案
通信事業者のIPv6対応は事実上必須? 「業界再編も」』 @IT
すでに、グーグルのIPv6サイトが発表されていますが
日本の総務省も動いていました。
要するに、ISPやポータルサービス業者に対して
IPv6へ移行できるように
相応の準備をしておけよ......ということ。
また、OECDでもIPアドレス枯渇問題について
5/15(フランス)にレポートが出されており
国際的に、いよいよ本格的な
IPv6移行が取り沙汰されようとしています。
国内でも、海外でも挙げられる問題点は
現行のIPv4サービスから
IPv6サービスへ移行する企業側のインセンティブです。
(あるいは強制でしょうね)
この点について例えば、米国では2008年6月までに
行政機関ネットワークをIPv6対応化を義務づけ
韓国では、2010年までに
公的機関のネットワークのIPv6対応を目指しているようです。
総務省の号令、OECDのレポート共に
「2011年まで」というキーワードは合致しているため
国際的なマイルストーンは
ほぼ、決められていると見て良いでしょう。
日本としては、まだIPv6化への
ロードマップは策定されていないと思いますが
(あったとしても「理想」で終わっているのでは?)
今後、総務省がどのように
企業の重い腰を上げさせるのか
業界人として気にならずにはいられません。
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IPv6用のグーグルサイトが開設されたようです。
http://ipv6.google.com/
ただし、こちらもIPv6対応でないと
開けないそうですけど。
『グーグル、IPv6接続向けの検索を開始』 CNET Japan
気になるのは、記事の中にある
IPv4のアドレス枯渇は2011年という点。
ってことは、その1年前くらいから
(たぶん、総務省あたりが音頭を取って)
徐々にIPv6需要が起こり始めるということでしょう。
う~ん......。
IPv4エンジニアとしては
そろそろ業界を卒業する岐路に
差し掛かっているのかもしれません。
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ドコモからシェアを奪い
成長性が注目されるソフトバンクモバイルですが
その影となる部分が着目されることは
なぜか、余りありません。
『総務省がソフトバンクモバイルに行政指導,1カ月間に3回の事故を問題視』 ITpro
障害規模や影響範囲云々の前に
1ヶ月間に、3回の障害は多いと言えるでしょう。
障害の引き金となった、根本的な原因は
この記事からは読み取れませんが
3回とも、バックアップが機能しなかったという点も
今回の行政指導の対象となった「失点」だと思います。
安さを武器に、業界に切り込みをかけてきた
ソフトバンクモバイル。
しかし、提供するサービス品質が
安かろう悪かろうでは......。
かつて、母体のソフトバンクが
BBフォンの販売を始めた際にも
同様の品質問題が起こっています。
品質を度外視して、まずはユーザ獲得
――というマーケティング手法は
時として功を奏するものです。
同時に、ユーザの「期待はずれ感」から発生する
リスク(あるいはコンプライアンス)にも
留意する必要があるのではないでしょうか。
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現在、グーグルの基盤となる社風・価値観は
多くの企業にとって参考になるものではないかと思います。
しかし、グーグルが優良企業として
世界に君臨している一因は
セキュリティへの取り組みにも表れているのかもしれません。
『セキュリティはGoogleの成功の基盤だ』 ITpro
興味深いのは、企業としてのグーグルが
従業員を信用しているということです。
今日の日本企業の多くは
内部統制、ISMSなどのキーワードの浸透と共に
情報セキュリティとリスクマネジメントに翻弄され
結果、必要以上に強固なセキュリティポリシーを
策定している場合もあるのではないかと思います。
つまり、従業員を信用していないということ。
自由な発想や開発を促すためには
「アイデアを出せ!」
「とにかく手を動かせ!」
――などとと言うよりも、自律と協働の価値観を
企業文化として醸成させた方が
コンプライアンス上の課題も低減するということなのでしょう。
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先日のニュースの続編です。
『「寝ているだけで170万円」実験の詳細:NASAが答えるQ&A』 WIRED NEWS
確かに第一報は、さらなる疑問を浮上させる
誘発剤のような内容でした。
Web環境とゲームは支給されるようですから
引きこもりっ子クラブの方々には、まさに天職でしょうね。
しかし、今回のQ&Aから
さらなる疑問が湧いてきました。
・トイレや入浴は、どのように済ませるのですか?
・英語の分からない日本人でも参加できますか?
・お酒も毎日、欠かさず飲めるのでしょうか?
う~ん、気になる。
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起こらなければ良い......と思っていたことが
起こってしまいました。
『UPDATE3: 三菱東京UFJ銀のシステム障害、セブン銀に加えゆうちょ銀などの取引でも発生』 Reuters
『UPDATE1: 三菱東京UFJ銀の障害の原因を確認し、システム完全統合作業を今後も注視=金融庁長官』 Reuters
『三菱東京UFJ銀、ATMで一時障害・2万件、出金不能』 日本経済新聞
『【続報】三菱東京UFJ銀のシステム障害、11時55分から復旧』 ITpro
『三菱東京UFJ銀:障害でATM2万件取引できず』 毎日新聞
『三菱東京UFJ―セブン銀、ATM取引障害2万件』 朝日新聞
『システム統合でトラブル、正午前に復旧 三菱東京UFJ銀』 izaニュース
プログラムミスから
提携先のセブン銀行、ゆうちょ銀行などのATMにて
旧東京三菱銀行のキャッシュカードが
使用できないトラブルが発生したのでした。
障害発生後、約4時間で復旧に至ったものの
金融庁が介入してくるのは当然で
銀行としても(開発ベンダとしても)
今後の新システム移行へについて
同様の失態を防ぐ手順が盛り込まざるを得ないでしょう。
金融業界最大規模。
それだけに影響範囲は大きく
失敗は許されないわけですね。
旧UFJは日立製作所製のシステム
旧東京三菱はIBM製のシステムを
IBMが主導となり、システム統合したことは
今回の報道で初めて知りました。
ならば、なおさら
旧UFJでなく、旧東京三菱のカードが使えなくなる
プログラムミスを起こしてしまったのでしょうか??
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ともすれば「成果主義≒結果主義≒弱肉強食」と
判断してしまうことが多いのではないでしょうか。
『チーム全員がうつ退職 「人材使い捨て企業」で何が起きたか』 ダイヤモンド・オンライン
成果主義導入のメリットには
労働意欲の喚起、評価の公平性、経営合理化などが挙げられ
10年ほど前から日本でも
導入事例が見られるようになりました。
しかしながら、導入後
その副作用に苛まれる企業が続出したのです。
個人主義、評価の透明性・計測性の難点
過度な目標の要求、企業による社内教育の放棄
企業ブランドの崩壊、ベテラン社員の離脱......などなど。
行動科学の石田淳氏は
著書『やる気を出せ!は言ってはいけない』の中で
成果主義が立ち行かなくなった根底に
2割のデキる社員にとっては、評価を受けて
モチベーション上昇につながったものの
大半の社員は評価されず
むしろ、やる気を下げたためと指摘しています。
一方、成果主義への懐疑論が強まる中
成果主義への誤解から、実際には
適切に運用されていないケースが多いという
シンパの声もあります。
つまり、世間的には
「成果主義の時代は終わった」とされていますが
正しい成果主義に立てば
「適切に運用されないから成果主義が立ち行かない」ということのようです。
「正しい成果主義」は、人材を育て
目標管理による成果を評価し
協力と競争のバランスを保つことが本質なのだとか。
世間で言われる成果主義との乖離は否めませんが
いつしか、その概念が一人歩きし
導入企業から「成果主義的」に
判決を下されたということなのでしょうか。
合理化そのものが目的となってしまうと
過激なマネジメント体質に盲進し、人材をも使い捨てにする時代。
一見、条件が良さそうに見える募集広告には
要注意......かもしれませんね。
参考『ミドルを覚醒させる人材マネジメント』 吉田寿 著
『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』 石田淳 著
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今日の赤坂周辺は、要所に
警官、デモ集団、街宣車と
朝から物々しい空気が漂っていました。
国内支持率が低迷している総理大臣と
国際的支持率が低迷している、さる国家主席とが
会談に臨もうとしているわけですから
......けど、その話題には触れません。
SaaS(software as a service)は
IT業界に従事しているか
勉強家のIT担当者でないと
知らない言葉かもしれません。
IT業界関係者であっても、(私も含めて)多くは
概念的な説明に留まり
具体的に、どのように応用できるのかについては
頭を悩ませてしまうもの。
『コープさっぽろ 食の“安全・安心”をネットで確認,最大65万人がGoogle Apps活用』 ITPro
この、コープさっぽろの導入事例は
エンドユーザを巻き込んだ具体的なサービスに落とし込んだ
一つの好例ではないかと思います。
食品不信が苛まれる中、安全性を担保するために
トレーサビリティの必要性が、改めて唱えられていました。
コープさっぽろは、こうした流れを受け
「付加情報の提供」という開発に
至ったのではないかと考えられます。
もっとも、我々のように技術側にいると
先述した通り、どのようなサービスに応用できるのか
そこにフォーカスしがちです。
しかし、エンドユーザからすれば
使っている技術や概念が最新か否かは、実はどうでも良く
(耐用年数や、サポート期限は別にして)
どのようなサービスを提供してもらえるか
――ということに尽きるのではないでしょうか。
ベンダとエンドユーザとでは
発想の出発点が異なる......というのは
皮肉な話ではありますが。
今回の開発の結果、想定される課題は大きく2点かと。
一つは、エンドユーザに利用してもらうために
どのようなインセンティブを提供していくか。
エンドユーザにとっては「手間」となる行為を
「調べたい」と思わせる仕組みを織り込むかで
期待する顧客化・リピート化の成否が
決まってくるような気がします。
もう一つは、これらDB構築・管理にかかる費用対効果。
当面はコストセンターとなるであろう当該システムを
いかにプロフィットセンターへ移行していくか。
どうクリアされるのか
今後、注視したいと思います。
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ゴールデンウィークの最終日
さいたま市は連休中、最高の快晴でした。
連休の中日に
こんな天気が続けば良かったのに......というくらい。
少し風が強めで
空気も乾燥していたようですね。
昨日は二十四節気の立夏だったのですが
まさに、という気候でした。
この日和に、私は何をしたかというと
――連休中にたまった洗濯物と
布団を干していました。
連休最終日に、外で大はしゃぎ
というわけにもいきません。
普段の仕事脳に戻すべく、一日を使っていました。
そんな中、F1界のベンチャーが撤退だそうです。
そもそも、スーパーアグリは
ホンダからの技術的・資金的な支援の下
F1参戦してきましたが......。
『スーパーアグリが資金難でF1から撤退』 日本経済新聞
5月4日、スーパーアグリは
トルコ・グランプリに
欠場の見込みを発表しています。
この時点では、まだホンダの資金に依存しようと
鈴木亜久里代表はコメントしていました。
しかし、これ以前に
スーパーアグリはドイツの自動車部品会社
バイクルと資本提携で合意に至ったものの
ホンダ側は、これを容認しないまま
今日の発表に達した、ということでしょう。
これで、バイクルにF1チームを支える
資金力はないとの市場の見解は証明されたことになります。
もっとも、どれだけの資金が必要になるのか
私には分かりませんが
鈴木亜久里代表にとっては苦渋の決断だったことでしょう。
語弊があるかもしれませんけど
F1は、それだけで
収支が完結する事業ではないのではないかと。
残念ですが、やはり大手の「広告部門」へ
風穴を開けるには、一筋縄ではいかないのでしょうか。
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実は、わりとウチの近所の会社が
ニュースに取り上げられていました。
『トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉』 時事通信
三角型のトマト、「トマトベリー」は
2月のフルーツの国際見本市で
アジア圏から初となる3位に入賞したのだそうです。
園芸は、私の趣味の範疇ですし
その一環で菜園もやったことがあります。
しかし、イチゴ型トマトの
「トマトベリー」は知りませんでした。
開発したのは、私が住む
さいたま市見沼区のトキタ種苗さん。
2003年の開発当初、同社は
失敗作として扱っていたそうですけど
トマトが苦手な社長の娘さんが「イチゴだ」と大喜びしたために
本格開発に乗り出したのだとか。
ホント、何が吉と出るか分からないものです。
供給量が足りない状態だそうですが
できればこの夏、育ててみたいですねぇ。
トマトベリーのポータルを見つけましたので
ご興味ある方は、ご参照下さい。
http://www.tomatoberry.jp/index_pc.htm
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どこの会社も、いろいろと大変なようですね。
「原田マクドナルド」に悪評散々
http://facta.co.jp/article/200805032.html
記事の要旨は、確かに原田改革は
進んでいるかのように映るものの
ご存知の通り、各店舗のスタッフは犠牲を強いられ
周りはイエスマンで固めている所から
社内的に不満がたまっている......というものです。
ふと、こんな記事を思い出しました。
『日本マクドナルドホールディングス、既存店売上高3月5.4%増。(2008/4/11)』 日本経済新聞
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2702&NewsItemID=20080411NKM0297&type=2
売上増といえば、普通なら
ポジティブに捉えるところですが
(決算報告を見ても明らかなように)
採算が合っていないような気がしました。
ここで、私は以下のような仮説を立てることにしました。
「労働時間が5%増えたから、売上も5%増えたのだ!」
この仮説を立証するために使った数字は、こちらです。
データが無かったため
3月でなく、4月の数値で代用します。