2009年10月19日 (月)

今度は、ミナミマグロ

クロマグロに続いて、ミナミマグロも......?


『ミナミマグロ:漁獲枠削減巡り議論…20日から国際会合』
  毎日新聞(2009年10月19日19時00分)


日本では、ミナミマグロの消費は
低迷しているようで、仮に漁獲枠が削減されたとしても
価格が急騰することは無さそうだということです。

しかし、つくづく市場は
天然資源に依存しているのだと感じます。

 

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2009年10月 3日 (土)

行ってきました、コエドビール祭り

さすがに、多くの人が
ビールを片手に楽しんでいるようでした。

私も、短い時間でしたが
串焼きや、チョリソーなども食しながら
、コエドビールが出している
5種類のビール全てを楽しんで飲むことができました。

個人的には、麦芽とホップの
純粋なビールが好物のはずが
原材料として、さつま芋も使われている「紅赤」が
意外と旨いことが分かって
なかなかの成果!!

「漆黒」も、独特の香ばしさがあって
いわゆる黒ビールが苦手な方も
これならOK!という方も多いのでは?

091003_143101 会場には、ステージも設けられ
バンドの演奏もありつつ
会場を巻き込んでの「乾杯の歌」もあるなど
盛り上がりを見せていましたよ。

年に一度といわず
ちょくちょく開催して欲しいですね。

 

そういえば、今日は中秋の名月......のはずですが
関東は、厚い雲に覆われて
月見どころでないのは、少し残念です。

明日は、日比谷公園で開かれている
「グローバルフェスタ2009」に行ってきます。

 

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2009年10月 2日 (金)

明日は「オクトーバーフェスト in さいたまスーパーアリーナけやきひろば・コエドビール祭 2009」

ちょっと忘れかけていましたが
明日は、さいたまスーパーアリーナのけやきひろばで
イベントが開催されるのでした。

主催は、埼玉県(川越市)が誇る
地ビールの「COEDOビール」。

オクトーバーフェストの本家は
ご存じの通り、ドイツのミュンヘンのお祭りであり
200年近くも続く伝統行事だとか。

これにならって、COEDOビールが開催しているイベントが
この「コエドビールまつり」。

昨年までは、自社の工場で開催されていたそうで
さすがの私も、知りませんでしたが......
今年は、スーパーアリーナけやきひろばで行われるようなので
せっかくですから、足を運びたいと思います。

また、ここのビールが旨いんですよねぇ(楽しみ!!)。

ここ数日、雨模様でしたが
天気が回復することを期待したいです。

 

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2009年9月23日 (水)

Earth Day Marketへ

代々木公園で開催されていた
「Earth Day Market」に行ってきました。

有機栽培や、無農薬で育てられた農産物
それを素材とする食品を初めとした加工品を
まさに生産者の方々が出店するマーケット。

090923_110601 消費者にとって、新鮮で品質の良い
生産物を手に入れるだけでなく
生産者の自慢の品々を、どのような工夫をして
ここに並べているかといった
生の声を聴けることも
ここに来るメリットと言えるでしょう。

1ヶ月に1度、代々木公園で開催しているので
都合が付けば、足を運ぶようにしています。

今回は、マナ農園さんのオクラと
蔵元 寺田本家さんの日本酒を購入。
(あ、会場では「よなよなエール」もいただきました)

オクラは早速、炒めていただきました。

やっぱり、美味しいですねぇ。

日本酒は、これからゆっくりといただきます。
(もちろん試飲が美味しかったから買ったのですけど......)

さいたま市からでは、ほとんど「買い出し」状態なので
あまり多くは買えないのが残念......。

こうした良質の購買機会は
もっと身近に、日常的に行えると良いのですが
そこは、広く流通の契機となることもあるでしょうから
是非とも、期待したいところです。

 

そういえば、この会場近くで

オリンピック招致のイベントをやっていたようでした。

パレードを控えた、ブラスバンドの各団体がが
入念に演奏準備をしていましたよ。

某メダリストの姿も見えましたっけ。

 

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2009年9月13日 (日)

食べたくても、食べられなくなるもの

私たち、日本人の消費感覚にも
問題があると言えそうです。


『社説:クロマグロ規制 トロは食べたいが…』
  毎日新聞(2009年9月13日)


天然資源を相手に、「安く大量に」という発想は
通用しないということを
これを機に学ぶべきでしょうね。

固有の種の存続を陥れるのと同時に
思わぬ外圧を受けることになりますから。

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2009年9月10日 (木)

これからマグロが食べたくなったら、どうすれば......

漁獲と消費のグローバル化で
いずれ、マグロもクジラのように
食卓に上がるのが難しくなる時代が来るのではと
危惧していましたが......。

実際のところ、こういう予測は
外れて欲しいものです。



『「本マグロを絶滅危惧種に」欧州委提案 日本への影響も』
 朝日新聞(2009年9月9日)



『Europe Moves Closer to Banning Bluefin-Tuna Trade』
 TIME(2009年9月9日)



『中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第5回北小委員会の結果について』
 水産庁(2009年9月10日)



江戸前寿司では、クロマグロを指して
本マグロと呼ぶほど、寿司ネタとして
欠かせない存在です。

このクロマグロが、ワシントン条約の
リストに並ぶことになると
寿司や海産系の居酒屋では
何だか寂しくなりそうですね。

もちろん、欧州の主張通り
野生生物であるクロマグロが
絶滅の危機に瀕しているとすれば
それを保護することは必須ですし
やむを得ない措置なのかもしれません。
(......けど、何となく政治のニオイも払拭できない)

漁業関係者、水産業者にとっても
クロマグロがもたらしてきた経済効果は
そのまま損失となる可能性が高いため
しばらく、受難の時代が続くことになるのではないかと。

あ~ぁ、マグロの赤身を
一生分、食いだめしなきゃ......。




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2009年9月 4日 (金)

ご当地グルメを広めるには

なるほど、こういうコンセプトの商品もアリですね。

『モスバーガー:東国原知事を招き宮崎産食材メニューをPR』
 毎日新聞(2009年9月4日)

一般に、地方の味覚はご当地でしか
味わうことができないもの。

このような外食を通じて
名産や特産を、広く知ってもらうことは
大いに意味のあることでしょうね。

認知されないことには
観光にしろ、お取り寄せにしても
購買に至ることはありませんから。

私の住む埼玉県も、こんな感じで
名産をアピールできないものでしょうか??

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2009年8月12日 (水)

クロマグロが手に入らなくなる日

5、6年ほど前からでしょうか
私はマグロが、今の
クジラのようになってしまうのではないかと
ずっと懸念していました。


『クロマグロ、ジュゴンと同等? 欧州で広がる取引禁止論』 朝日新聞(2009年8月12日)


欧米を中心とした寿司ブームによって
クロマグロ(本マグロ)の世界の消費量は
この数年で、飛躍的に上がったと言われています。

とりわけ、江戸前の寿司では
この本マグロの赤身は、定番虫の定番。

それも、グローバルな市場によって
支えられていたことが分かります。

庶民の味が、やがて手に入らなくなる日が来るのでしょうか。

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2009年4月 4日 (土)

『新宿駅最後の小さなお店ベルク』

赤坂見附へ通勤していたとき、新宿駅で
JR線から地下鉄丸ノ内線へ
ベルクの脇を通って乗り換えていました。


『新宿駅最後の小さなお店ベルク』
井野朋也 著



早朝から、お弁当を
店頭で売っているのが印象的で
一度入ってみたいな、と気になるモノの
外観から、なんだか大人の雰囲気が漂っているので
未だ入れず仕舞い......。

そんなお店が今、ビルから
立ち退きを迫られているとは知りませんでした。

小さいけれど、人気があるお店は
企業努力という名の経営哲学によって成立していることが
本書を読むにつれ、理解が深まります。

お客様のため、喜んでもらうため
という、しごく当たり前のことを体現している非凡なお店は
これからも残り続けるお店であって欲しいですね。

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2009年4月 2日 (木)

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』

食料自給率は日本の食料事情における
一つのバロメーターと、私は捉えています。

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』
末松広行 著

食料の輸入大国であることは
同時に、食料分配を海外に依存することになります。

世界的な人口増、温暖化による作物の収量減。
こうしたシナリオが近い将来、顕著になったとき
今のような食料の輸入体制が継続できるかと言うと
素人考えでも、怪しい気がします。

継続できたとしても、高くつく買い物となるため
国内の庶民にとって食べ物を
買うに買えない事態となる不安は消えません。

フードマイレージ、バーチャルウォーター
CO2削減による温暖化抑制と
食糧にとどまらず、取り巻く環境を是正するためにも
地産地消という発想は
こうした解決策の一つではないでしょうか。

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