2009年10月19日 (月)

今度は、ミナミマグロ

クロマグロに続いて、ミナミマグロも......?


『ミナミマグロ:漁獲枠削減巡り議論…20日から国際会合』
  毎日新聞(2009年10月19日19時00分)


日本では、ミナミマグロの消費は
低迷しているようで、仮に漁獲枠が削減されたとしても
価格が急騰することは無さそうだということです。

しかし、つくづく市場は
天然資源に依存しているのだと感じます。

 

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2009年10月 3日 (土)

行ってきました、コエドビール祭り

さすがに、多くの人が
ビールを片手に楽しんでいるようでした。

私も、短い時間でしたが
串焼きや、チョリソーなども食しながら
、コエドビールが出している
5種類のビール全てを楽しんで飲むことができました。

個人的には、麦芽とホップの
純粋なビールが好物のはずが
原材料として、さつま芋も使われている「紅赤」が
意外と旨いことが分かって
なかなかの成果!!

「漆黒」も、独特の香ばしさがあって
いわゆる黒ビールが苦手な方も
これならOK!という方も多いのでは?

091003_143101 会場には、ステージも設けられ
バンドの演奏もありつつ
会場を巻き込んでの「乾杯の歌」もあるなど
盛り上がりを見せていましたよ。

年に一度といわず
ちょくちょく開催して欲しいですね。

 

そういえば、今日は中秋の名月......のはずですが
関東は、厚い雲に覆われて
月見どころでないのは、少し残念です。

明日は、日比谷公園で開かれている
「グローバルフェスタ2009」に行ってきます。

 

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2009年10月 2日 (金)

明日は「オクトーバーフェスト in さいたまスーパーアリーナけやきひろば・コエドビール祭 2009」

ちょっと忘れかけていましたが
明日は、さいたまスーパーアリーナのけやきひろばで
イベントが開催されるのでした。

主催は、埼玉県(川越市)が誇る
地ビールの「COEDOビール」。

オクトーバーフェストの本家は
ご存じの通り、ドイツのミュンヘンのお祭りであり
200年近くも続く伝統行事だとか。

これにならって、COEDOビールが開催しているイベントが
この「コエドビールまつり」。

昨年までは、自社の工場で開催されていたそうで
さすがの私も、知りませんでしたが......
今年は、スーパーアリーナけやきひろばで行われるようなので
せっかくですから、足を運びたいと思います。

また、ここのビールが旨いんですよねぇ(楽しみ!!)。

ここ数日、雨模様でしたが
天気が回復することを期待したいです。

 

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2009年9月23日 (水)

Earth Day Marketへ

代々木公園で開催されていた
「Earth Day Market」に行ってきました。

有機栽培や、無農薬で育てられた農産物
それを素材とする食品を初めとした加工品を
まさに生産者の方々が出店するマーケット。

090923_110601 消費者にとって、新鮮で品質の良い
生産物を手に入れるだけでなく
生産者の自慢の品々を、どのような工夫をして
ここに並べているかといった
生の声を聴けることも
ここに来るメリットと言えるでしょう。

1ヶ月に1度、代々木公園で開催しているので
都合が付けば、足を運ぶようにしています。

今回は、マナ農園さんのオクラと
蔵元 寺田本家さんの日本酒を購入。
(あ、会場では「よなよなエール」もいただきました)

オクラは早速、炒めていただきました。

やっぱり、美味しいですねぇ。

日本酒は、これからゆっくりといただきます。
(もちろん試飲が美味しかったから買ったのですけど......)

さいたま市からでは、ほとんど「買い出し」状態なので
あまり多くは買えないのが残念......。

こうした良質の購買機会は
もっと身近に、日常的に行えると良いのですが
そこは、広く流通の契機となることもあるでしょうから
是非とも、期待したいところです。

 

そういえば、この会場近くで

オリンピック招致のイベントをやっていたようでした。

パレードを控えた、ブラスバンドの各団体がが
入念に演奏準備をしていましたよ。

某メダリストの姿も見えましたっけ。

 

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2009年9月13日 (日)

食べたくても、食べられなくなるもの

私たち、日本人の消費感覚にも
問題があると言えそうです。


『社説:クロマグロ規制 トロは食べたいが…』
  毎日新聞(2009年9月13日)


天然資源を相手に、「安く大量に」という発想は
通用しないということを
これを機に学ぶべきでしょうね。

固有の種の存続を陥れるのと同時に
思わぬ外圧を受けることになりますから。

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2009年9月10日 (木)

これからマグロが食べたくなったら、どうすれば......

漁獲と消費のグローバル化で
いずれ、マグロもクジラのように
食卓に上がるのが難しくなる時代が来るのではと
危惧していましたが......。

実際のところ、こういう予測は
外れて欲しいものです。



『「本マグロを絶滅危惧種に」欧州委提案 日本への影響も』
 朝日新聞(2009年9月9日)



『Europe Moves Closer to Banning Bluefin-Tuna Trade』
 TIME(2009年9月9日)



『中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第5回北小委員会の結果について』
 水産庁(2009年9月10日)



江戸前寿司では、クロマグロを指して
本マグロと呼ぶほど、寿司ネタとして
欠かせない存在です。

このクロマグロが、ワシントン条約の
リストに並ぶことになると
寿司や海産系の居酒屋では
何だか寂しくなりそうですね。

もちろん、欧州の主張通り
野生生物であるクロマグロが
絶滅の危機に瀕しているとすれば
それを保護することは必須ですし
やむを得ない措置なのかもしれません。
(......けど、何となく政治のニオイも払拭できない)

漁業関係者、水産業者にとっても
クロマグロがもたらしてきた経済効果は
そのまま損失となる可能性が高いため
しばらく、受難の時代が続くことになるのではないかと。

あ~ぁ、マグロの赤身を
一生分、食いだめしなきゃ......。




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2009年9月 4日 (金)

ご当地グルメを広めるには

なるほど、こういうコンセプトの商品もアリですね。

『モスバーガー:東国原知事を招き宮崎産食材メニューをPR』
 毎日新聞(2009年9月4日)

一般に、地方の味覚はご当地でしか
味わうことができないもの。

このような外食を通じて
名産や特産を、広く知ってもらうことは
大いに意味のあることでしょうね。

認知されないことには
観光にしろ、お取り寄せにしても
購買に至ることはありませんから。

私の住む埼玉県も、こんな感じで
名産をアピールできないものでしょうか??

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2009年8月12日 (水)

クロマグロが手に入らなくなる日

5、6年ほど前からでしょうか
私はマグロが、今の
クジラのようになってしまうのではないかと
ずっと懸念していました。


『クロマグロ、ジュゴンと同等? 欧州で広がる取引禁止論』 朝日新聞(2009年8月12日)


欧米を中心とした寿司ブームによって
クロマグロ(本マグロ)の世界の消費量は
この数年で、飛躍的に上がったと言われています。

とりわけ、江戸前の寿司では
この本マグロの赤身は、定番虫の定番。

それも、グローバルな市場によって
支えられていたことが分かります。

庶民の味が、やがて手に入らなくなる日が来るのでしょうか。

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2009年4月 4日 (土)

『新宿駅最後の小さなお店ベルク』

赤坂見附へ通勤していたとき、新宿駅で
JR線から地下鉄丸ノ内線へ
ベルクの脇を通って乗り換えていました。


『新宿駅最後の小さなお店ベルク』
井野朋也 著



早朝から、お弁当を
店頭で売っているのが印象的で
一度入ってみたいな、と気になるモノの
外観から、なんだか大人の雰囲気が漂っているので
未だ入れず仕舞い......。

そんなお店が今、ビルから
立ち退きを迫られているとは知りませんでした。

小さいけれど、人気があるお店は
企業努力という名の経営哲学によって成立していることが
本書を読むにつれ、理解が深まります。

お客様のため、喜んでもらうため
という、しごく当たり前のことを体現している非凡なお店は
これからも残り続けるお店であって欲しいですね。

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2009年4月 2日 (木)

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』

食料自給率は日本の食料事情における
一つのバロメーターと、私は捉えています。

『食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか?』
末松広行 著

食料の輸入大国であることは
同時に、食料分配を海外に依存することになります。

世界的な人口増、温暖化による作物の収量減。
こうしたシナリオが近い将来、顕著になったとき
今のような食料の輸入体制が継続できるかと言うと
素人考えでも、怪しい気がします。

継続できたとしても、高くつく買い物となるため
国内の庶民にとって食べ物を
買うに買えない事態となる不安は消えません。

フードマイレージ、バーチャルウォーター
CO2削減による温暖化抑制と
食糧にとどまらず、取り巻く環境を是正するためにも
地産地消という発想は
こうした解決策の一つではないでしょうか。

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2009年3月25日 (水)

『野菜が壊れる』

これも環境汚染の一つと言っていいでしょう。

『野菜が壊れる』
               新留勝行 著

化学肥料や農薬が、本来持つ
味、栄養価、さらには安全性を犯されている
多くの国産野菜。

輸入される農作物には
ポストハーベスト農薬や燻蒸による殺菌や殺虫。

......という本書の内容が事実だとすると
普段、何という野菜を食べてきたのだろうと
暗澹たる思いです。

昨年来、食品偽装が
国内の食品業界に散見されていますが
こうした事態と本質的に、何が違うのか分からなくなってきます。

しかし、これも消費者が求める
安さや手軽さと引き替えに
失っているものの一つということ。

遅きに失した感はありますが
食品とは何を優先させるものかを
冷静に考えてみれば
今後、進むべき選択肢が見えてくるというものです。


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2009年3月22日 (日)

揚げ物は作らず嫌いだったのですが

揚げ物を食べるのは、もちろん好きですが
自宅で作るとなると
色々と手間がかかるわ、油がはねるわ
後片付けは大変だわ......というイメージが強く
これまで敬遠していたのでした。

ふと、お肉屋さんで売っているような
メンチカツを、どうしても作ってみたくなったので
結局、これまでのポリシーを曲げた成果が
こちら「メンチカツ定食」の写真です。

090322_191502

お肉屋さんのメンチには、さすがに及びませんでしたが
我ながら、初めてにしては良くできた方だと思います。

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2009年3月18日 (水)

『スシエコノミー』

テーマがテーマだけに、外国人にして
良くも書けたり、というのが第一印象でした。

『スシエコノミー』   サーシャ・アイゼンバーグ 著

言わずと知れた、日本を代表する
食文化の一つであるだけに
寿司と世界とが、どのようにつながっているかという点は
日本人にとって盲点だったのかも知れません。

物流と食文化がグローバル化する一方で
庶民の味であった、寿司ネタの代表格であるマグロも
近年、世界的に需要が高まり
価格が高騰している点は、見過ごすわけにはいきません。

もちろん、需給バランスによる
価格決定を無視することはできないでしょうけれど
様々なステークホルダーが、一人勝ちでなく
商システムとして、いかに信頼性が高く
長期間継続させるかを尊重し
同時に、リスクを相互で分散し
痛み分けを図っている点には
単なる市場経済を超えた
責任や誇り、信念のような温度が感じられ脱帽でした。


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2009年2月28日 (土)

使っています、フェアトレード。

不況になると、なぜか不思議と
モノが安くなります。

もちろん、消費者の購買意欲を満そうとする
企業努力は分かりますし
余剰と判断したコストを削減するのも
正しいことだと思います。

ただし小売りが、卸や生産者の価値を認めず
経済的植民地として
買い叩いているとしたら問題ですし
知らずに買わされている消費者も不幸です。

市場経済の不具合というか、シャドウとなる部分のため
見落とされがちですが
こうした善意による是正は欠かせないのでしょうね。

この「Moonlight Organics」というワインにも
090221_221001

ラベルをよく見ていただければ
フェアトレード・ラベルが。

こちらは南アフリカ発。

写真は白ですが、赤も
手頃なテーブルワインとして
かなり、美味しくいただいております。

イオンのコーヒーなどでも
フェアトレード商品が流通していますよね。


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2009年2月 6日 (金)

『フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで』

食糧不足は、遠い国の出来事ではないのです。

『フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで』 大原悦子 著

本書に登場する、セカンドハーベストジャパンの活動が
テレビ番組で紹介されているのを見たことがあります。

缶詰がへこんでいる
搬送用の段ボールが汚れている
ラベルが破れている
――もちろん中身には影響が無いのに
廃棄されてしまう食糧を
スーパーや食品会社などの協力の下
必要な人たちに、再分配している団体です。

食糧の偏在(独り占め)が
貧困という悲劇をを生んでいる一面に
私たちは気づかなければなりません。

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2009年2月 3日 (火)

ジャコウネコとコーヒーの関係

知りませんでした。
こんなコーヒーが高額で取引されているなんて......。

『雑記帳:ジャコウネコのふんからコーヒー豆 茨城で販売へ』 毎日新聞

コーヒー豆とは言うものの
実際は、コーヒーのタネ。

つまり、ジャコウネコは
コーヒーの実にあたる部分を消化して
そのまま排出するタネ
すなわちコーヒー豆が高級豆として取引されるのだとか。

ジャコウネコの体内を経由する際
消化酵素や腸内細菌によって、ほどよく(?)発酵し
絶妙な味わいになるらしいのですが......。

よくもまぁ、先人は思いついたものですね。

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2009年1月17日 (土)

レトルトカレーだけど

鎌倉市にある「珊瑚礁」というお店、知ってますか?

全国区で有名.....ではないようですが
地元では、かなり認知度が高い
カレーがメインのレストランです。

私は行ったことがないのですが
鎌倉に実家がある、私の同僚が
カレー好きの私のために
わざわざ、このお店のレトルト版
「チキン・カレー」を買ってきてくれたんです。

090117_172401


珊瑚礁についての評判は、その同僚に聞いたもので
もちろん本人も、実際に何度かカレーを食べ
かなり美味しいと絶賛でしたので、早速、食してみました。

いわゆるカレーの香りの前に、チーズの香りがします。

それが、パッケージで謳っているように
チーズのほかにも、生クリームやバターなど
乳製品をたっぷり使っているからか
徐々に、マイルドな香りに変わって行くのです。

これは、味についても同じです。
チーズが突出した感があるものの
ほかの乳製品が、味に連続性を持たせています。

チキン・カレーというだけあって
ゴロッとした大きめの鶏肉が
いくつか入っているのも嬉しいです。

激辛カレーや、インドカレーが好きな私は
普段と、ちょっと趣向が違うのですが
マイルドも美味しいものですね。

ごちそうさまでした。

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2008年7月 7日 (月)

ごはん

たまには、他愛のない話でも。

最近、ご飯を炊くのに
素焼きの飯炊き釜を使っています。

電気炊飯器と違い
内釜に目盛りもありませんし
ボタン一つで自動的に炊きあがるものではありません。

でも、水と火加減に一手間かける分
美味しく炊けるんです。

時々、失敗もありますけれど......。

忙しくても、食べることは
疎かにしたくないもの、ですから。

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2008年5月14日 (水)

究極と至高の対決は

作品を読む前に、結末が分かっているのは
ちょっと残念ですが......。

このような報道されるのは
山岡さんが、新聞記者だからでしょうか?

『士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で』 朝日新聞

『漫画「美味しんぼ」:山岡士郎と海原雄山が歴史的和解』 毎日新聞

バブル時代に、こぞって食をテーマに漫画が描かれましたが
それ以前から残っているのは、この作品くらいではないかと。

単なるグルメ漫画に終わらず
食文化に根ざしたテーマからは
少なからず、学ばせていただきました。

海原雄山と山岡士郎との
確執を背景に展開していた物語でしたから
「和解」に、一つの時代が終わった......という感じがします。

ファンとして、まだまだ連載を続けていって欲しいものです。

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2008年5月 4日 (日)

これはイチゴか、トマトか?

実は、わりとウチの近所の会社が
ニュースに取り上げられていました。
 
 
 
『トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉』 時事通信
 
 
 
三角型のトマト、「トマトベリー」は
2月のフルーツの国際見本市で
アジア圏から初となる3位に入賞したのだそうです。

園芸は、私の趣味の範疇ですし
その一環で菜園もやったことがあります。

しかし、イチゴ型トマトの
「トマトベリー」は知りませんでした。

開発したのは、私が住む
さいたま市見沼区のトキタ種苗さん。

2003年の開発当初、同社は
失敗作として扱っていたそうですけど
トマトが苦手な社長の娘さんが「イチゴだ」と大喜びしたために
本格開発に乗り出したのだとか。

ホント、何が吉と出るか分からないものです。

供給量が足りない状態だそうですが
できればこの夏、育ててみたいですねぇ。

トマトベリーのポータルを見つけましたので
ご興味ある方は、ご参照下さい。

http://www.tomatoberry.jp/index_pc.htm

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2008年5月 2日 (金)

カレーは、どこの食べ物か

かなりマイノリティなアメリカ人もいたものです。

『「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』』 WIRED NEWS

しかし、日本カレーが
アメリカ大陸に上陸していなかったというのも盲点なら
アメリカ人記者が日本カレーを
日本のソウルフードと認識してもらえることにも盲点でした。

そう、もはやカレーやラーメンは
日本人にとっての国民食であることは言うまでもありません。
(だって本場に行ったら、あんな食べ物絶対無い!!)

ことカレーに至っては、「インドカレー」と言わない限り
ナンで食べるような、本場のカレーを指しませんよね。

カレーと言ったら、暗黙の了解で「日本風のカレー」を指すくらい
帰化した食なのです。

日本の、異文化への柔軟性を示す
格好の事例でもあるでしょう。

それにしても、「ゴーゴーカレー」って食べたこと無いなぁ。

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2008年1月16日 (水)

もう一つのテロ支援国家

愚劣すぎて、議論にもなりません。

そろそろ日本は、オーストラリアに対し
海洋テロ支援国家として
国際社会に厳しく反省を求めるべきです。
 
 
 
『日本の捕鯨は違法=領有権主張の南極海で-豪裁判所』 時事ドットコム
 
 
 
そもそも、国際的に領海と認められていない
南極海域での調査捕鯨を違法とするなんて
オーストラリアという国の底が知れる、残念な行為です。

一時は、マルチカルチャリズム(多文化主義)を
唱えていたオーストラリアも
恐らく、白豪主義が再び台頭してきたのでしょう。

自国満足のためといえ、法律を作ってしまえば
それを既成事実として、豪国内の市民運動は保証されたようなものですし
実際の因果関係は分かりませんが
今後いつ、以下のような事件が起こってもおかしくないのでは。
 
 
 
『調査捕鯨:日本船が外国人2人を初拘束 南極海で妨害活動』 毎日新聞
 
 
 
調査捕鯨は、科学的な見地から必要なもの。
調査捕鯨がダメだというならば
それを補完する方法を挙げてほしいものです。

もちろん「残酷」とか「かわいそう」という
非常識な感情論は除いて、ですが。

仮に、今の日本がですよ

  牛を殺すなんて残酷だ
  世界にオージービーフを輸出している
  オーストラリアの経済政策は違法だ。

などと言って、自国にしか通用しない法律を成立させ
環境保護(と主張するテロ)団体が
貿易船を襲撃したら、科学的にも、国際的にも
許されることではないはず。

反捕鯨の精神の根幹は
人種差別から始まっていることを
再認識しなければならないのでしょうか。

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2008年1月14日 (月)

フードバンクを利用しましょう

宇宙船地球号でのフードバンクには
考えさせられました。

日本の食糧自給率は
実に、39%でしかないのに
食料の廃棄処分が横行している国でもあるのです。

つまり、捨てることを見込んで
私たちは世界中の国々から
様々な食料を買っているわけです。

過剰とも思える品質管理の名の下に、です。

同時に、日本には様々な境遇の中
食べ物に享受に不自由な方もいます。

二極化と言いますが
すでに、食料にありつけず
生きるか死ぬかの格差は始まっているのです。

その中、フードバンクとして
廃棄予定の食料を回収し
必要とする人々に、届けている方の姿が
番組の中で紹介されていました。

その方の名は、チャールズさん。
元は海軍として来日後、日本に住み続けているのだとか。

なぜ彼が、異国の地で大変な思いをしながら
政府すら関与しようとしない
日本という国の格差を是正しているのでしょうか。

私の疑問に、彼は番組の最後
このように語っくれていました。

 わが国は日本です。
 わがコミュニティは日本です。
 私は、わがままです。
 良い社会に済みたい......。

 

セカンドハーベスト ジャパン

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2007年12月15日 (土)

純米酒ファンド

純米酒ファンのつもりでしたけど
こうしたビジネスが、生み出されていたとは
ちょっと、驚きです。
 
 
 
『純米酒ファンド:名門「秋鹿酒造」募集、秘蔵酒の“配当”も』 毎日新聞
 
 
 
この「秋鹿ファンド」
蔵元は、投資家からの出資金で純米酒を造り
投資家は、5年間に渡って
「配当」を受け取るという仕組みになっているようです。

この配当は、もちろん純米酒。

さらに特典として、利き酒会への招待もあるとか。

すでに募集は終わっているものの
新亀酒造も、「神亀ひこ孫ファンド」として
広告していたのですね。

ん~、もっと早く知っていれば
こっちの方に投資したかった......。

ファンドは「全量純米蔵を目指す会」が窓口となり
ホームページから受付を行っています。

この発想は、どちらかといえば
株式による資金調達に近いと思いますが
純米酒ファンドは、投資の敷居を
より下げ、蔵元や純米酒のファンを
さらに囲い込むという側面も持っています。
 
 
 
ついでですが、日本酒=純米酒ではありませんよ。

日本酒は原材料によって、いくつかの呼称があります。

  普通酒
  本醸造
  吟醸
  大吟醸
  純米
  純米吟醸
  純米大吟醸

このくらいでしょうか?

普通、日本酒といえば
米と米麹と水だけで造られていると思いがちですが
そうではありません。

醸造アルコールや
ひどいものには、糖類が添加されているものもあります。

添加した方が、わずかな原料から
大量の日本酒(のような酒)を
造ることができるからです。

今、市場に出回っている日本酒の多くが
こうした、まがい物です。

しかし、こうした製法が
一連の食品偽装と異なるのは
日本酒の製法として、政府が認めており
使用した原材料を、正しく表示すれば
よいことになっているからです。

(少ない仕入で)大量に売る蔵元は、利益も多く
従って納税も多いからという論理です。

私は、日本の伝統技術や文化を
退廃させようとしているのは
このような国家の責任でもあると思っています。

「風味を良くするためにアルコールを添加しました」
というような宣伝文句を、堂々と居直ったかのように
これまた多くの業界団体が使っています。

しかし、本来使うべきでない
あるいは、使わなくても造れるものに
わざわざアルコールを添加するのは
「それだけの技術がありません」といっているに等しいですし
考え方によっては、実力がなくても即席で筋力を備える
ドーピングと大差ありません。

日本酒ファンにも、この辺りの
理屈が通じない方は、結構います。

上記したうち、「純米」が付いている
いわゆる純米酒は、日本酒本来の
米と米麹と水だけで造られています。

それだけで造るからこそ、日本酒と呼べるのであり
蔵元や杜氏の手腕も問われ
それを飲む私たちも
造り手へ、感謝の念が生まれるというもの。

それこそが、伝承すべき技術ですし
国が誇るべき文化だと思います。

今回のファンドによって
技術や文化への投資が、可能になるわけです。

味や、香りや、料理との相性、そして管理方法など
まだまだ誤解の多い日本酒業界ですが
ファンド化への動きが、業界の活性化に転嫁できることを
私は期待しています。

「全量純米蔵を目指す会」という
極めて、ミッション性の高い団体の活動だけに
長くなってしまいました。

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2007年12月 2日 (日)

カキが食べたい......けど

カキといえば、広島が有名ですけど
「打撃」を受けているワケとは......?
 
 
 
『鍋の季節なのに…広島カキ、夏場の猛暑で打撃』 izaニュース
 
 
 
昨年は、ノロウイルスの風評被害が出たため
出荷自粛から打撃を受けたカキ業者でしたが
今年は夏場の猛暑で、カキの多くが
死んでしまうという事態が起こっていたようです。

冬場、海水温度が下がることで
カキの実が、大きくなるのだそうですが
秋口まで、残暑が影響し
さらに、暖冬ともなれば、実は小さいまま。

市場価格が、安くなってしまうことが懸念されています。

大きなカキが、食べづらくなるとは
いささか残念なニュースです。

かくいう私も、カキフライが大好きで
下手をすると、お昼の定食で食べ
その夜、居酒屋のつまみで食べたりします。
(まさに昨日がそうでした!)

カキを食べる私たちのためにも
今年は、寒い冬を期待したいものです。

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2007年10月20日 (土)

メガ牛丼

牛丼チェーンの「すき家」から
いろいろ考えますねぇ。

どこからヒントを得たのか
容易に分かりそうなメニューですが(笑)。

「メガ牛丼」

実物は、目にしていませんが
とんでもない量です。

ご飯は大盛りの量。
肉が並盛りの3倍とか。

値段は650円。

普通の並盛りと比べると
多少の、おトク感はあります。

ガッツリ食べたい人には
喜ばれるでしょうね。

私は、並盛りで充分ですけど......。

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2007年9月19日 (水)

こんなに小さなトウガラシがあるの?

少し前、母に
お取り寄せで注文してもらったのが
このシマトウガラシ

沖縄トウガラシです。

辛党の私も、初めて耳にしたので
さぞかし、辛いんだろうと
あんな料理で使ってみよう、とか
こんな料理に使ってみたら、とか
思いをふくらませていたのです。

――すると、届いたのは何ともかわらしい
小さなトウガラシだったのです。
全長(?)2センチくらいしかないんですよ、これ。

070903_1650001

これがトウガラシ
そう思いましたが、香りはトウガラシです。

生の状態で届いたのは、幸いで
そのまま、かじってみると、辛い!! 刺激的!!
(辛党でない方は、マネされませんよう!!)

でも、後から果物のような風味が広がります。

これまで、トウガラシといえば
手に入りやすい、乾燥タカノツメだったのですが
試してみるものですねぇ。

気に入りました。
もちろん今では、全部使い切りましたよ。

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2007年8月20日 (月)

夏なのに、サンマ

サンマを食べました。

サンマは、早くても9月下旬から
そして、秋の代名詞と思っていたのですが
8月中旬の時期に
まさか、手に入るとは!!

ん~、やっぱり。
焼いたサンマは、うまいですねぇ。

思いがけず手に入っただけに
感動も、ひとしおです!!

まだ、走りの時季でしょうけど
そろそろ、涼しくなってくる兆し
――だと良いのですが。

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