2009年11月 3日 (火)

まなびピア埼玉2009

先日、行ってきました。

良かったと思えたことと、残念に思ったことを
それぞれ一つずつ。

良かったと思えたことは
意外にも、高校生たちが活躍していたことです。

黄色いスタジャンを着た高校生たちが
会場整理などを任されていましたし
会場の一部では、工業高校、農業高校、商業高校といった
実利実際性の高い課程を専攻している生徒さんたちが
自分たちで作った作物や加工品をはじめ
研究成果を展示していて、非常に熱意を感じました。

加工品などは、自ら販売もしていて
大人顔負けの商魂を見せていただきました(笑)。

逆に残念なことは、会場に入りづらかったことです。

今回のまなびピア2009は
さいたまスーパーアリーナが会場となっていることは
もちろん、知っています。

しかし、いざ入ってみると
会場となっているフロアまで
どのように行けば良いのかが分からないのです。

どの階段を使って下りるべきか
さすがの私も迷いました。

完全に誘引に失敗しているような気がしてなりません。

せっかく埼玉県として開催するのですから
もう少し、分かりやすい案内があれば
もっと人も入るのに......と。

このイベントも、今日で閉幕のようです。

 

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2009年10月 2日 (金)

パンダの糞を何に使う?――今年のイグ・ノーベル賞

個人的に、本家のノーベル賞より
どこか気になってしまうのが
科学研究界のユーモア賞とも言える
この「イグ・ノーベル賞」。


『「イグ・ノーベル賞」パンダのふんで生ごみ減量の田口名誉教授受賞』
  izaニュース(2009年10月2日10時01分)

 

『パンダふんでゴミ減量 北里大・田口名誉教授に「イグ・ノーベル賞」』
  日本経済新聞(2009年10月2日11時44分)

 

『パンダのふんで生ごみ分解 日本人にイグ・ノーベル賞』
  朝日新聞(2009年10月2日12時0分)

 

『イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少』
  毎日新聞(2009年10月2日13時01分)

 

かつて、牛糞から
バニラの香り成分を抽出する研究で
受賞したのも日本人でしたが......
どういうわけか、糞にたどり着くのですね。

しかし、今回のイグ・ノーベル賞の
生物学賞の受賞は、生ゴミの分解という
過去の受賞事例からみても
実利実際性の高い研究ではないでしょうか。

一見、実用的だけど
どんなときに使うの??......というのが
イグ・ノーベル賞っぽいと(勝手に)思っています。

例えば今回、公衆衛生賞を受賞した
この研究なんて、まさに
イグ・ノーベル賞といえるのでは?


『ガスマスクになるブラジャー、イグ・ノーベル賞受賞』
  ロイター(2009年10月2日17時39分)

 

ぜひとも、遊び心が世界の役に立つところを
イグ・ノーベル賞から発信して欲しいものです。

 

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2009年3月 6日 (金)

ビートルズ学

どんなことを、どのように学ぶのでしょう。
ちょっと興味あります。

『「ビートルズ学」で修士号 リバプールの大学に新課程』 朝日新聞

ところで、卒業後の進路は
どのような就職先を考えればよいのでしょうか?

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2009年2月17日 (火)

『ウンコに学べ!』

お食事中の方には、先に謝っておきます。
ごめんなさい。


『ウンコに学べ!』 有田正光
          石村多門 著


歴史、経済、環境、倫理
――ウンコを通じて各分野に渡り
考察が広げられている一方で
読めば読むほど、どこまでまじめに書かれているのか
どこからが冗談なのか
だんだん分からなくなってきます(苦笑)。

2001年の出版当時の経歴によると
著者のお二人は大学の教授と助教授。

しかし、ウンコを
このような観点で捉えたことなど無かった私は
まんまと、両著者の思惑通り
目を背けるわけにはいかなくなりました。

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2009年2月 4日 (水)

『AERA English 2009 March』

雑誌AERAの英語学習版です。

『AERA English 2009 March』 朝日新聞出版

単語帳は捨てなさい……とする
苫米地氏の英語学習法のすぐ後に
単語帳を使った学習法が紹介されていて
なんとも言えない、特集記事が構成されています。

それより、なにより
今日は珍しく、忙しくて
この記事を更新できて、ホッとしております。

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2008年10月19日 (日)

学習の秋

今日は一日、マインドマップ基礎講座を
飯田橋で受講しておりました。

いやぁ~、楽しかったですよ。

マインドマップの要素の1つに
「楽しむ」があるんですけど
それは確実に、クリアしたはず!

普段、使わない「全脳」をフル活用でした。

やっぱり、楽しみながら学ぶことって
定着するんです。
行って良かった。

習慣化して、いろいろな場面に使っていくつもりです。

意図的に、このような
インプットの時間を持つのは良いですねぇ。

秋は、こんな時間を
増やしていきたいと考えています。

帰宅後、講座でいただいた非売品のDVDを
早速......と思ったら
PCの光学ドライブの調子が??

こちらも、いただいた
評価版のCD-ROMに入れ替えてみても......?

何やら、高速回転はしてるようなんですけど
読み取らないんですね。

故障かも......。

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2008年2月 9日 (土)

新しい図書館へ

昨年の11月、浦和駅前に新しくできた
さいたま市中央図書館に行ってきました。

ここも同じ、さいたま市ですが
私のテリトリー外のため
これまで行く機会を作らなかったのですね。

この新しい図書館、実は
これまでのように
図書館として独立した建物ではなく
駅前にできた商業施設の8階が、まるごと
図書館になっているんですね。

ものすごく広く感じました。

やっぱり、最近の図書館だなぁと思うのは
本には全て、ICチップが貼られていて
「自動貸出機」なるものに本をあてがえば
司書の方を通さずに、貸し出し手続きができる辺り。

それに、広さをカバーするためでしょうけど
案内カウンターが点在しているし
持ち込んだPCをLAN接続できる専用席があるし
何しろ、閲覧席が多いのも
利用者にとっては、ありがたいですね。
(いくら本が多くても、座れないのは、ツライ!!)

時期もあって、赤本を開いた
高校生くらいの方が熱心に勉強していましたよ。

「書斎席」なんていう、一般向けの席もありましたが
フツーの閲覧席と、どう違うんでしょう?

間仕切りがあるか、無いかの違いくらいにしか
見えませんでしたが......
まぁ一度、利用してみれば分かる
仕掛けになってるんでしょう、ね。

実は、今日は下調べ。

これから約2ヶ月、ちょっと勉強したいので
週末ごとに、しばらく通おうかと思っているのです。

その場所探しが目的でした。
家だと、なかなか集中できないので。

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2008年1月30日 (水)

高くても買ってしまう、ワケ

仕事が一転、忙しくなると
こちらに書き込む時間が、トレードオフに。

ホントは毎日、書き込みたいんですけどねぇ。

『なぜ高くても買ってしまうのか 売れる贅沢品は「4つの感情スペース」を満たす』
                                   マイケル・J・シルバースタイン
                                   ニール・フィスク
                                   ジョン・ブットン              著
                                   杉田浩章                 編集
                                   ボストン コンサルティング グループ 翻訳

以前に買った本の再読です。

暗に、安売り合戦への警鐘を
鳴らしているかにも聞こえる内容は
消費者ウォンツを高める商品を
システマチックに作る方法が示されています。

ブランド構築担当者、新商品の開発担当者
マーケティング担当者らにとって
本書は、ヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

まずは、常識に捕らわれた思考から
自由にならないと
新たな商品のコンセプトは、生まれてこないものですよね。

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2008年1月17日 (木)

つかの間に済ませておくこと

このところ、メインで絡んでいる案件が
小康状態でして、ささやかな繁閑期を過ごしています。

知識や技術の棚卸しには、大変良い機会で
勢い余って、

「大学で学び直すのはどうか?」

「いや、大学院の方が……」

「やっぱりMBAかも」

等々、理想はあるものの
いかんせん、すぐに入試を受けられるほど
学力に自信はありませんからねぇ。

後は、投資対効果と修業中〜後にかけて
世間のトレンドが変わるか否かを
計りにかけてみるべきでしょう。

なんてことをしているうちに
他案件のド短期導入が
降りかかってきました。

ん〜……。
社会人学生の方々は
学業と業務のトレードオフを
どのように、解決しているのでしょうか?

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2007年12月24日 (月)

ホタルから、省エネのヒントは得られるか?

そもそも、発行効率とか考えたこともありませんでした。
そこが、凡人と研究者との違いなんでしょうね。
 
 
 
『ホタル:発光効率は定説の半分 東大准教授ら突き止める』 毎日新聞 
 
 
 
ホタルは、発光物質のルシフェリンを利用しているそうです。

そのルシフェリンが
最も効率よく光るときと比べて
ホタルの光の強度は、41%というのが
今回の研究で明らかになったのだとか。

これまでは、88%と推定されていたことを考えると
確かに、その発行効率は
半分ほどになってしまった様に感じますが
それでも、生物の中では最高の発行効率というのもスゴイですね。

蛍雪の功という言葉があることも、うなずけますね。

この時季に、ホタルというと
季節外れの感もありますが
各地では、ホタルの幼虫を放流する季節でもあります。

人の社会も、この発行効率を見習えないものでしょうか。

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