2009年10月 1日 (木)

寄付は誰のため?

普段、あまり意識することはありませんが......。


『2009年10月のテーマ【寄付をしたことありますか?】』
  地球のココロ(2009年10月1日)


旅先でのお賽銭も、寄付に含まれるとは
知りませんでしたが
そうなると、無意識レベルで
そこそこの額を出資しているような気がします。

そんなに、信心深いわけではありませんけれど(苦笑)
京都であったり、鎌倉であったり
自社の名刹に足を運ぶことが多いものですから。

いずれにしても、寄付とは寄付をする側にとって
心のバランスを取る行為の一つであるようにも感じます。

例えば、地震に被災した地域へは
意識して行うものですが
本来、人として出向いて手を差し伸べるべきところを
こちらの都合を優先させざるを得ないとき。

申し訳ないと思いながらも
寄付をすることで、免罪符を得ている感覚というと
語弊があるかも知れませんが......。

そういえば、大地震に見舞われた
サモアとスマトラは大丈夫なのでしょうか?

心配......。

 

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2009年3月 3日 (火)

「いたずら書き」の効能

つい、いたずら書きをしてしまう人に朗報です。

『「いたずら書きは集中力を高める」その理由は』 WIRED VISION

私も高校くらいまで、自分の教科書やノートに
よく落書きをしていたものでした。

残念ながら、それによって
絵の才能が成就することはありませんでしたが
どこか、自分の書いた
下手なイラストや不可解なメッセージが
メインの情報(学校なら授業そのもの)を
スムーズに記憶にとどめる、フックのような役割を
担っていたのかもしれません。

なんとも逆説的ですが、いたずら書きは
集中力が欲する、重要な儀式のようです。

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2009年1月25日 (日)

『「なんでだろう」から仕事は始まる!』

野球選手などのように「殿堂入り」というシステムがあったなら
文句なく名前が挙がるであろう
経営者の鏡たる存在だったとと思います。

『「なんでだろう」から仕事は始まる!』 小倉昌男 著

若い起業家に宛てて「志」を説いていますが
「経営者は」という部分を「サラリーマンは」
もしくは「職業人は」と置き換えても
つじつまが合うことばかり。

トム・ピーターズ氏ではありませんが
自分が「株式会社」だったとしたら
誰かがフォローしてくれるのが当たり前
......とは考えないはずですから。

経営者になることはできても
経営ができるとは限らない
――この言葉、肝に銘じたいと思います。


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2009年1月10日 (土)

自動改札は、便利?

比較的大きな駅の自動改札の中に
ICカード専用機が設置されています。

切符の投入口が無いものですね。

便利......だけれど
これに困っている方も少なくないようです。

『どちらが切符用?カード専用改札機増加で視覚障害者が困惑』 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00451.htm

利用客の約7割は、すでにICカードを利用しているそうで
普及率を考えると、こうした専用機が設置されるのも
自然な気がしていました。

切符の投入口が付いた、従来型の自動改札では
  ①切符の投入
  ②切符が取り出し口に移動
  ③利用客が切符を取り出し移動
――のようなステップを踏むため
ICカードで改札を通過するよりも
わずかながら、時間がかかるものです。

そのような理由から、普段
せっかちな私は、かなりの割合で
ICカード専用機を使っていると思います。

しかし、社会的弱者の方々が
この流れに不便さを感じているとしたら
確かに、問題です。

実際、健常者であっても
久々に鉄道を利用するのだろうとおぼしき方々が
ICカード専用機の前で切符を片手に
おろおろしている姿を、何度か目にしたことがありました。

よく見ないと、ICカード専用機なのか
そうでないのかが分からないのですね。

自動改札に限ったことではないと思いますが
効率、経済性、便利といった物差しは
一体、誰のためのものなのか。

マイノリティを無視しないためには
意識して、多様性の中に身を置く必要があるように感じました。

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2009年1月 9日 (金)

『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録』

当時、国内初と言われた臨界事故
(実際には志賀原発が同年数ヶ月前に臨界事故を起こしていた)から
10年が経とうとしています。

『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録』 NHK「東海村臨界事故」取材班

この事故によって、2名の命が犠牲となりました。

患者、家族、医師、看護師。
それぞれの闘病生活、医療現場の観点から振り返り、
命の尊さとは何かを世に問うべく描かれたものが
当時の「NHKスペシャル」で放送され
本書は、その書籍版に当たります。

しかし映像よりも、どこか惻々と迫る恐怖と痛み。
違法な作業方法により、臨界事故を引き起こした
企業に対する許せない思い。
未だ「安全神話」に立脚する、今日の原子力行政への疑問。
――心を打たれるのは、私だけではないでしょう。

多大なる代償を払って知り得た教訓。
決して、風化させるようなことがあってはなりません。

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2009年1月 3日 (土)

『1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術』を読みました

本書は必ずしも、収入を上げたい人だけの本ではありません。
タイトルだけ見ると、誤解しそうですけど。

『1063人の収入を60日間で41%アップさせた 目標達成する技術』 マイケル・ボルダック 著

人の行動は感情、そして無意識からなるもの。
だから、知識で分かっていても
なかなか行動できない
......というのは確かに、分かる気がします。

実際、私も本やセミナーなどで
「なるほど!」と思っても
実行し、習慣化していることは
かなり少ないのではないかと。

成長、つまり変化を遂げるには
現状維持しようとするメカニズムによって
当初、苦痛を伴う作業であり
それらを軽減し、ゴールへ加速化させるツールが
本書の内容と捉えています。

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2009年1月 2日 (金)

残念......。

ん~......。

市立浦和はPK戦の末、滝川第二(兵庫)に
惜しくも敗れてしまいました。

残念!!

でも、両校とも素晴らしい攻守のせめぎ合いで
目を離すスキもなかったほど。

近来、Jリーグも含めて
こんなに、しっかりとサッカーを観る機会なんてありませんでしたし
改めて、サッカーのおもしろさを開眼させていただきました。

両校とも、お疲れ様でした。

滝川第二の皆さんは、明日の試合も頑張って欲しいですね。

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2009年1月 1日 (木)

『しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則』を読みました

『しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則』 マツダミヒロ 著

本書では、人が迷ったとき
うまくいかないときの処方箋を
一見無関係な物事から得られる気付き・学びを
「法則」として見立てています。

とは言っても、そんなに難しい本ではなく
多くのページに、柔らかなタッチのイラストが挿入され
全体の文字数も少なめですから
読書が苦手な方も、「眺める」感覚で読めるのでは?

なので、さぁ本を読むぞ!と
意気込んで、本書を手に取ったとしたら
肩すかしを食らうかもしれません。

中でも「ぬいぐるみの法則」は
あれも、これもと、つい欲張ってしまう私には
痛いところを突かれた感も(苦笑)......。
確かに、先に進むためには手放すことも必要なんですよね。

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2009年 年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

今年もよろしくお願い申し上げます。


さて、私が年賀状のやり取りを減らし
年賀メールを送るようになってて久しいのですが
やはり、まだ何名か旧来の
年賀状に頼った挨拶をさせていただく方々がいます。

その中の一人は、高校時代の恩師です。

今では、ほとんど
年賀状だけのお付き合いとなってしまっていて
お互い、細かい部分の動向は分からないこともあるわけです。

そんな恩師の年賀状には
年ごとに異なる一言が添えられています。

具体的なことを指すものは少なく
むしろ、その内容を
こちらが解釈しなければならないものが多いのですが
その時々に合ったメッセージが投じられるのは不思議です。

今年の一言は

まだまだ バリバリやらんとな!!

確かに。
まだまだ、やることはありますからね。

というわけで、一年間バリバリさせていただきますので
改めまして皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

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2008年10月19日 (日)

学習の秋

今日は一日、マインドマップ基礎講座を
飯田橋で受講しておりました。

いやぁ~、楽しかったですよ。

マインドマップの要素の1つに
「楽しむ」があるんですけど
それは確実に、クリアしたはず!

普段、使わない「全脳」をフル活用でした。

やっぱり、楽しみながら学ぶことって
定着するんです。
行って良かった。

習慣化して、いろいろな場面に使っていくつもりです。

意図的に、このような
インプットの時間を持つのは良いですねぇ。

秋は、こんな時間を
増やしていきたいと考えています。

帰宅後、講座でいただいた非売品のDVDを
早速......と思ったら
PCの光学ドライブの調子が??

こちらも、いただいた
評価版のCD-ROMに入れ替えてみても......?

何やら、高速回転はしてるようなんですけど
読み取らないんですね。

故障かも......。

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2008年9月13日 (土)

薬によって強化できる道徳心?

あくまで、可能性の話ですが

『「人間を善人にする薬物」:道徳心は薬で強化できるか 』 WIRED VISION

英国の精神科医が発表した論文の中で
主張しているのだそうです。

私など、同国発の小説で
スタンリー・キューブリックによって映画化された
『時計じかけのオレンジ』を思い起こしてしまいます。

製薬化されたとして
どの様な症例に対して処方するのか
副作用はないのか――などなど
課題は山積しているように思いますが。

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2008年6月29日 (日)

今日は品川へ

品川プリンホテルで開催された
パーソナルモチベーター石井裕之さんの
『モチベーショナルライブ「心のブレーキ」の外し方 Destiny 2008』に
来場者2000人のうちの1人として、参加してきました。

私が石井先生の著作は何冊か読んでいたものの
イベントに参加するのは、今回が初めてでした。

いわゆる、セミナーの形式ではなく
大きく3つにポイントを絞ったテーマでに合わせて
寸劇と解説......のような形式でした。

単に分かりやすいだけでなく
その形式にされた真意も
最後にタネ明かしされることになります。

しばらく、セミナーには参加していなかったのですが
(まぁ、今回はセミナーではありませんでしたけど)
やっぱり、ライブはいいですね。

まずは、たった3つのポイントを
「断じて」実践し続けることにしたいと思いました。

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2008年6月 6日 (金)

サマータイムの弊害

諸手を挙げて、賛意に傾いている中
なるほど、こういう見解もあるのか
......という記事です。

『「サマータイムは健康に悪影響」 睡眠学会が声明』 朝日新聞

夏時間に切り替わっても
体内時計と、家屋からの放熱は
必ずしも追いつけないということが
睡眠障害のトリガーになるようです。

仮に、体内時計を強制的に合わせたとしても
気温が下がりきらないうちに
寝ることになれば、結果的にエアコンの使用料が
オフィスから家庭へ転嫁されるだけだと思います。

サマータイム導入には、にわかに
そして、やたらと前向きな意見が多いわけですが
こうした可能性も、きちんと検証した上で判断したいものです。

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2008年2月14日 (木)

あなたのタイプは?

久々に読み返しました。
 
 
 
『コーチングから生まれた 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ』
                                  鈴木義幸 著
 
 
 
コントローラー、プロモーター
サポーター、アナライザー
――人の資質を、この4つのタイプに分けて
捉えるアプローチを示しています。

これを読むと、改めて私自身
「アナライザーだなぁ」と感じます。

本書の中に、アナライザーに対する処方箋の一つに
ミーティングをする際は、とりあえず集まるのではなく
明確な目的と、どんな内容が
どれだけ時間をかけて話し合われるのかということを
事前に情報展開しておく必要がある......という趣旨の解説がありました。

これって、まさに
今、私が会社の中で主張していること......。

私にとっての憂いは、持っている資質によって
楽しさに映っていることを
学習しておくべきでしょうね。

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2008年2月13日 (水)

「人体」が通信メディアに

ちょっと、IT系の話題を。

 
 
『「人体通信」実用化へ ドアノブ触ればカギがオープン』 izaニュース
 
 
 
人体通信とは
「人体表面電界通信システム」のことで
人の体の表面(皮膚など)に電気信号を流し
データ通信が可能になるものです。

この記事によると、入退館システムへの
導入が見込まれているとか。

入退館が制限されている場所では
必要なID(セキュリティ)カードをかざすことで
その管理、制限をかけていますね。

でも、カード自体は紛失してしまう危険性もあるわけで......。
(私は、無くしたことなんてありませんよ、もちろん)

このシステムが実現すると
可用性も高まりますし
上記したように、物理的なカードが持つ
潜在的なリスクも解消できますね。

そのうち、データセンタの入退館に
取り入れられたりするのでしょうか??

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2008年2月10日 (日)

なぜ救急搬送が機能しないのか

最近、ニュースとして
取り上げられることが多くなった救急搬送の問題。

これ以上、不幸なことが起こりませんように。
 
 
 
『救急搬送:受け入れ拒否14回…男性死亡 千葉・東金』 毎日新聞

 

『15回も病院受け入れ拒否、倒れた男性死亡』 izaニュース
 
 
 
私は、どこか遠くの問題だと思っていましたが
わりと最近、そうではないことに気付かされました。

うちの近所の幹線道路で
信号待ちをしている私の目の前を
救急車が横切っていったのです。

ごく、起こりがちな光景ですが
その救急車には「久喜市」と銘打ってありました。

私の住んでいる、さいたま市から
久喜市は20㎞以上も離れています。

もちろん、久喜市の場所にも寄りますが
救急の患者さんは、それだけの長距離を経て
搬送されてきたことになります。

救急患者なのに、ですよ。

幸い自宅周辺は、郊外の割に
救急病院が点在しています。

とはいえ、現在の医療現場の手薄さを鑑みると
そちらに、すぐ搬送されるとは限らないということ。

医療業界そのものに、構造的な重度の欠陥があるような気がしますけど
その問題の救急搬送を受け入れるのは
一体、誰の仕事なんでしょうか。

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2008年2月 7日 (木)

脳卒中のリスク軽減には

社会の中で生活するということは
意味があることなんですね。
 
 
 
『脳卒中:家族、友人いない人ほど死亡リスク高 厚労省調査』 毎日新聞
 
 
 
地域や友人との関わりの中で
自分の存在が認められていると感じることは
処方される薬以上の働きがあるということ。

やむない事情から、独り暮らしをされている
高齢者は、決して少なくないと思います。

そんな高齢者の方を見かけたら
「こんにちは」って声を掛けてみるのも
支えのきっかけとなるのではないでしょうか。

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2008年2月 5日 (火)

お酒と睡眠

えぇ~、今まで知りませんでした。
 
 
 
『「寝酒」ご用心 睡眠障害の原因に』 izaニュース
 
 
 
寝酒をすると、睡眠ではなく
意識を失っている状態なのだとか。

結果、脳も体も休まらず
アルコール依存症に陥るリスクもあるなんて......。

寝る前の3~4時間は、お酒を飲まないというのが
回避策のようですが
私の場合、意識して寝酒を飲んでいるわけではありませんが
結果的に寝酒になってしまっているような気がします。
(きっと、ほとんどの方がそうでないかと??)

睡眠障害、と言うほどではありませんが
不規則な生活が祟ってか
眠りが浅かったり、なかなか寝付けない時は確かにあります。

そんな時は、お酒に頼らないよう気をつけないと。

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2008年1月24日 (木)

まずは仕組みを理解しないと――排出権取引

様々なアプローチがある中で
一つの有効な手法だと思います。
 
 
 
『温暖化がカネになる』
                北村慶 著
 
 
 
本書では環境問題に、経済原理を導入
――つまり、いわゆる排出権取引を実施することで
温暖化を抑止できるとしています。

その考え方には基本的に、私も賛成です。

ただし、現代資本主義には
際限無く拡大し続け、格差を広げるという
構造的な限界があります。

今の原油のように
新たな格差を生まなければ良いのですが。

特に、排出権市場において
日本は流動性リスクを緩和させる存在でもあるとか。

温室効果ガスの削減を迫られており
排出権取引無しに、90年比の目標値に
達しない......とされているからです。

独自市場を築くにしても
単に、欧州のシステムを模倣するのでなく
経済原理に従わせるリスクと
経済原理に従わせないリスクとを
充分に検討したいですね。
 
 
 
それにしても、久々に
風邪をひいてしまいました......。
昨日から鼻水が止まりません。

帰宅後、体温を測ったら38.1℃。
どうりで悪寒がするはず。

明日は、外せない宴会があるのに
――どうしましょう?

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2008年1月 7日 (月)

新年会

惰性で付き合う
形式的な会合に顔を出すくらいなら
議論を深められる同志と
徹底的に戦い合う方が
自説を高められると思うのは、私だけでは無いはず。

本当に必要なのは
自ずと見えてくるものですね。

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2007年12月30日 (日)

単なるノウハウでは限界がある時間管理

よくあるノウハウ系の本ではなく
より観念的、思想的な本です。
 
 
 
『なぜ、時間を生かせないのか
  かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得』

                    田坂広志 著
 
 
 
時間を有効に使う、著者の理論は
階層構造になっており
各階層ごとに章立てされ
比較的容易な言葉で書かれてあります。

読むにつれ、小手先の時間管理だけで
時間を活用することは
本質的に、困難であることが分かってきます。

時間に対する価値観を変えるには
まず、人生観を変えなければいけません。

個人的に、そこに至る意識は
まだまだ上昇させる余地がありそうです。

反省しなければ......。

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効果的なアファメーション

アファメーションは、一言で言うと
その目標や、夢を叶えるための
肯定的な言葉のこと。
 
 
 
『夢は宣言すると叶う 自分を動かすアファメーション』
                      祐川京子 著
 
 
 
潜在意識に、メッセージを刷り込むことで
目標達成をより効果的なものにするわけです。

本書は、そのアファメーションを作るコツ
そして運用していくコツが、具体的に示されています。

もちろん、アファメーションを有効にするためには
潜在意識が「アファメーション(目標・夢)は叶えるもの」という
スイッチが入っていることが前提になると思います。

普段から、実行するつもりのない言葉を発していると
アファメーションを唱えても、潜在意識は
目標達成に動いてくれなくなるみたいですから。

 この辺りは、昨日読んだ
 『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』
 書かれてありました。

その習慣を整えつつ、在りたい自分像を描き
アファメーションが、普段から目に付くように準備しておけば
顕在的な行動指針の働きもするのではないかと思います。

新年を前に、今一度
目標や夢の棚卸しをする、良い機会でもあります。

いくつかアファメーション化した目標を
常に身に置くべく、準備しておきたいと考えました。

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2007年12月29日 (土)

誰かと付き合う前に

今日から、年末年始休暇に入っております。

仮にも技術屋をやってますと、年末年始は
仕事に終始することもありますから
珍しく、のんびり過ごすことにしています。

とはいえ、日に1~2時間は
読書に充てようと思っています。
100%頭を休めてしまうと
正月明けから、ボーッとしてしまいますので。

というわけで、今日読んだ本はこちら......
 
 
 
『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』
                  石井裕之 著
 
 
 
パーソナルモチベーターであり
カリスマセラピストである
石井裕之さんの最新の著書です。

「もうひとりの自分」というのが
専門的に言うところの潜在意識と
タイトル通り、うまく付き合う方法が示されています。

言葉としては、知れ渡っている潜在意識ですが
どのように扱ってやればいいのかは
なかなか理解できていないもの。

特に印象に残ったのは、実現したいことを
繰り返し唱えたからといって
潜在意識に刷り込まれるわけではない、という節です。

目標を立てるにしても、達成しやすいものを掲げ
それをクリアすることを繰り返す(刷り込む)ことで
潜在意識は「唱えた(掲げた)目標は実現させるもの」と認識するのだとか。

そうなってから、背伸びした目標を掲げれば
潜在意識は、その実現に向けて頑張ってくれるのだそうです。

なるほど、潜在意識をコントロールするには
下準備が必要だということ。

まずは敷居の低いところから、有言実行していくしかないですね。

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2007年12月24日 (月)

薬害肝炎は国を動かす。

一転、被害者のの全員一律救済を
議員立法によって解決を目指す方針を打ち出しました。
 
 
 
『薬害肝炎:議員立法で一律救済、野党にも協力要請 首相』 毎日新聞
 
 
 
『薬害肝炎で国は「道義的責任…」 福田首相』 izaニュース
 
 
 
肉体的にも、精神的にも
痛みを押して戦っている被害者を考えれば
最初から、その道を提示すれば良かったのではとの苛立ちも感じます。

当初の和解案を提示する課程には、党内だけでなく
官僚からの圧力もあったことは、容易に想像できます。

だからこそ、国の責任は曖昧なまま
限定的な救済策を掲げざるを得なかったのでは。

しかし、「せざるを得なかった」で
政治が片付けられるとしたら
政治家とは、何のためにいるのでしょうか。

首相が調整型なのは分かりますが
あまりに時間をかけすぎた感も、否めません。
 
 
 
『薬害肝炎「国の責任、法案明記を」原告、再発防止へ不可欠』 日本経済新聞
 
 
 
被害者らが、国が提示した先日の和解案を受け入れなかったのは
薬害肝炎の問題を、国の責任とする思想が
見受けられなかったからに他なりません。

それを改めて、議員立法として提示するからには
国の責任を謳わないわけにはいかないと思います。
 
 
 
『薬害肝炎:政府責任明記に否定的 「救済法案」で町村長官』 毎日新聞

 

被害者の方々は、本当の意味で感謝するクリスマスを過ごしているのでしょうか。

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2007年12月 3日 (月)

優秀なチンパンジー

チンパンジーの方が
優れた能力を持っている点に
 
 
 
『直観像記憶力 人間よりチンパンジーが上』 izaニュース
 
 
 
直感像記憶とは、目にしたものを
瞬間的に記憶してしまう能力のことです。

大学生に数字を0.21秒見せた時の
正解率は、約4割に対して
このチンパンジーの正解率は、約8割の結果とは!!

この能力を含めて、野生の力なのでしょうか?

さらに、この能力を後天的に高める方法って
何かあるのでしょうか?

人間にも、こんな能力があって
さらに、これが長期記憶と結びつくか
あるいは、潜在意識に格納された記憶域を
自在に引き出せるようになれば
学習時間は、もっと少なくて済むのにと
横着な能力しか働かないのは、私だけ?

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2007年11月24日 (土)

森林セラピーに行きたい

森林セラピー、受けてみたいです。
 
 
 
『パワー、五感で吸収 町認定トレーナー同行、長野県信濃町「癒しの森」』 毎日新聞
 
 
 
森林セラピーとは、森林道を歩いたり
地元の料理を供する宿に泊まることで
癒しの効果があるということです。

長野県の信濃町では、独自に認定された
「森林メディカルトレーナー」と
「癒しの森の宿」が
森林による癒しを支えているのだとか。

現在、こうした森林道「セラピーロード」や
滞在施設などの「森林セラピーの基地」は
全国に24カ所、認定を受けているようです。

そこで、調べてみると
私の住んでいる埼玉県には、ありませんでしたが
わりと近場の、東京都檜原村には
セラピーロードがありました。

神奈川県も厚木市に、セラピー基地があるんですね。
ちょっと以外です。

いろんな癒しがある中で
個人的に、この森林セラピーは
非常に惹かれます。

直ちに、森林に向かいたいです。

ポータルを見つけましたので
気になる方は、どうぞ。

『森林セラピーポータル』

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2007年11月23日 (金)

気力

寒いのは苦手です。

連休だというのに
起き上がるのも億劫で、だらだらと
無計画な過ごし方になってしまうのは
どうも、いけません。

気力が充実しないのは、なぜでしょう?
 
 
 
やっぱり寒いから?

お金がないから?

それとも仕事が充実してないから?
 
 
 
どれも当てはまるような気がするし
ほかにも理由がある気もします。

連休中は、ゆっくりと調整です。

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2007年11月20日 (火)

硫化水素といえば

自分の口から毒ガスが出ているとしたら
ゾッとします。

『口臭:「舌苔」恐るべし “毒ガス”で不眠やがんの原因にも』 毎日新聞

舌苔とは、舌の表面につく
白っぽい汚れのことですね。

食べ物かすや、口の中の細胞から
舌苔は、できているそうですが
口臭の原因となるのは
硫化水素などの物質が発生するのだそうです。

硫化水素といえば、温泉で漂ってくる
あの卵が腐ったような臭いの元。

濃度が高いと、死に至ります。

さすがに、自分の口臭で
死に至ることはないでしょうけど
意外に、周りは気づいているかも......?

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2007年10月22日 (月)

体内時計は、何時?

結局、規則正しい生活が大事だってことですね。

『体内時計:不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら』 毎日新聞

逆に言うと、これまで
科学的には裏付けられてなかったのですね。

夜更かしは、体のリズムを壊すとする定説は
実は、根拠のない迷信に近かったわけです。

意外に、これは盲点の研究だったのではないでしょうか。

ところで、職業的に
夜更かしせざるを得ない場合は
どうしたら良いのでしょうか??

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2007年8月22日 (水)

激痛!!

どうしたわけか
この4~5日、左側の
首筋から肩にかけて、痛みます。

始めは、肩こりかな?とか
ちょっと疲れがたまったのかな?
という程度だったのですが
徐々に痛みが増してきてまして......。

昨日から、首が自由に回せず
今日などは、歩くたび
その振動が、痛みを刺激。
ちょっと体を動かすだけで
激痛が走ります。

一体、何が悪いんでしょうか。
ん~、さすがに
ただの肩こりじゃないですよねぇ。

でも、心当たりが無いんだけどなぁ。

いろいろ考えると、不安になってくるので
これは、寝違えたのだと
信じ込むように努力しています(苦笑)。

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