2009年9月21日 (月)

旅行博へ

昨日は、東京ビッグサイトで開催されていた
旅行博へ行ってきました。

海外旅行をしたことのない私にとって
世界中が一同を介す、このようなイベントは
まさに見本市。

世界中の国々が、旅行代理店が、旅客企業が
それぞれの観光資源や、旅客資源のアピールに
大小様々なブースを設けていました。

アメリカなどは、州単位で出展していましたし
オーストラリアや韓国なども
大きなスペースである一方で
初めて、国名を聞くような
地球儀のどの辺りにある国なのか
すぐに出てこない国々も!
(単に私の不勉強につきるのかもしれませんが......)

勤務先の後輩と、出かけてきたのですが
こうしたイベントは、ほぼ初心者で海外好きの彼は
会場に入るやいなや、相当テンションが上がったようで
興奮気味に――。

「まずオーストラリアに行って
 その後カナダ寄ってから、マレーシアに行って
 それからドイツ、グアム、フィジーみたいな感じで回りましょう!!」

このフレーズだけ取り上げると
必要以上に、セレブな会話に聞こえてしまい
そろって爆笑してしまいました。

ひたすらパンフレットを頂戴したため
1時間半、回遊した後には
かなりの荷物となり、その後輩など
両手で抱えるほどの「おみやげ」に......。

なかなか楽しい、「世界旅行」でした。

 

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2009年8月30日 (日)

長崎の路面電車が

数年前、3ヶ月ほど
仕事で長崎市に滞在していたときは
大変お世話になりました。
(そういえば夏場だったなぁ......)


『好きたい!長崎の路面電車』
 ココログニュース(2009年8月30日)


25年間、全区間一律100円という安価な運賃で
地元市民の足として(そして観光客の足としても)
活躍していた路面電車が
いよいよ、この10月に120円に値上げするそうです。

東京都の都営バスが
一律200円ということを考えても
よくも今まで値上げせず
頑張ってこれたものだと思います。

観光資産としての有用性などを含め
地元の方々の愛着があればこそ
企業努力の余地があるのではないかと。

また長崎市に行くときも
ぜひ、路面電車にお世話になりたいですね。


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2009年8月21日 (金)

世界ふれあい街歩き

NHKで放送している、私が好きな紀行番組です。

この番組には、ほかの紀行番組にありがちな
美味しい味覚の紹介や
お手頃価格な宿の紹介は一切ありません。

旅人は登場せず、海外のある街並みの映像に
あくまで、ナレーションが入るだけです。

余計な装飾がないので
番組を見ている私たちが、いかにも
その街を歩いているかのような気にさせてくれます。

純粋に、その街の良さや
そこで生活している地元の人々に
妙な親近感がわいてきて
そこへ行ってみたいと思うのです。

先ほど観ていた、ホノルルの街歩きは再放送。

いかにもビーチの街という先入観から
これまで興味がなかったのですが
(ビーチで寝そべる......という過ごし方が、個人的に理解できないので)
生活の場としての街や、ビーチ以外の魅力が伝わってきて
一転、行きたいなぁと思うようになりました。

先月に放送した、ニュージーランドのクライストチャーチも
良かったですねぇ。

これまで私は海外旅行に行ったことなどありませんし
行きたいとも、あまり思わないのですが
この『世界ふれあい街歩き』だけは
その気にさせてくれます。

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2009年3月14日 (土)

引退

この業界も、世代交代が続きますね。

『ブルートレイン:はやぶさ・富士にさよなら…最後の運行』 毎日新聞

『「ありがとう」最後のブルトレ名残惜しむ』 izaニュース

『ブルートレイン:石破農相も廃止惜しむ』 毎日新聞

『ブルトレにお別れ「ニュースをみて飛んできた」 京都駅』 朝日新聞

『ブルトレ最後の旅、東京駅に3000人 「富士」「はやぶさ」』 日本経済新聞

子供の頃、電車好きの友達がおりまして
その子の「電車図鑑」のような本を見ながら
ブルートレインという言葉を知った記憶があります。

残念ながら、廃止となった
「富士」「はやぶさ」に乗ったことは
私自身ありませんが
郷里とを結んでいたブルートレインは
乗る人それぞれのドラマがあったのでしょう。

だからこそ、最後の東京駅に
3000人ものファンが集うのかと。

私が今、技術職を生業としているからか
車両の点検修理に携わった方々の回想は
感じ入るものがあります。

『ブルートレイン:「扱った」誇り今も 廃止に万感の思い』 毎日新聞

今月は、なんだか出張付いているので
鉄道の話題が気になりましたが
ところで、引退した車両は
やはり、さいたま市の鉄道博物館に来られるのでしょうか?

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2009年3月12日 (木)

結局……

結局……
三ノ宮駅で途中下車して、ぶらぶらしてました。

神戸の中華街は初潜入でしたが
独特の活気と装飾と陳列に
思わず、目が惹かれます。

目を惹いたと言えば、三ノ宮駅前の歩道橋とフラワーロードという愛称の
メインストリート沿いにある花壇。

ビオラやパンジー、ゼラニウムにコニファーなど
ありがちな植栽の中に
ローズマリー、ラベンダーといったハーブも
顔を並べていました。

確かに、これらのハーブは丈夫だし
なにより管理も楽。

しかも常緑で、良い香りを漂わせる植物が
なぜ今まで、こうした街中に
植えられてなかったでしょう!?

結局……

ちょっとした発見と
神戸近郊のセンスを学ばせていただきました。

今は、東京行きの新幹線の中で
これを書いています。


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今日の仕事は終了

今日の仕事は終了
兵庫県小野市での仕事が終わり
お客様に、JR土山駅まで
送っていたたきました。
(ありがとうございました!)

電車を待ちながら
神戸辺りに寄り道しようかか
それとも、大阪辺りで寄り道しようか
あるいは、まっすぐ家路に向かうか
考えている最中です。


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2009年2月28日 (土)

ウメが香る梅宮大社

明日、朝から大阪で仕事があるので
それを利用して、今日は京都市内を観光です。

この時季ですから、やっぱり
京のウメを観ておきたいと思い立ち
梅宮大社へ足を運びました。

間口は、それほど大きく感じませんが(失礼!)
ものすごい、ウメの香りが充満しています。

そして、庭園を回遊してみると
思いの外、その敷地の広さと
ウメの木の数、そして種類も多いことが分かります。

090228_131002

そりゃ、梅宮大社ですもんね。

もちろん、ウメ以外にも多くの植物が植えてあり
驚いたのは、ウメの根元に
......なんとクリスマスローズです!!

090228_131501

ウメと、クリスマスローズ
和と洋の組み合わせですが
不思議と、この取り合わせが悪くない。
それどころか結構いけるんですね、これが。

写真に収めることはできませんでしたが
鳥のサギの仲間でしょうか
ある種、コロニーとなっているのか
ウメとは別の背の高い木々の上に
何羽も止まり、飛び交っていました。

里の自然を残しているなんて、ステキです。

ここにいる間は、本当に
日常を忘れてしまっていました。

サクラや、アジサイの季節も
楽しめそうな庭園ですね。


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2009年2月 8日 (日)

いつ咲く?シクラメン

こちらも母から預かったシクラメンの鉢です。

090208_165401

この時季、よそのシクラメンは
もう咲いてるものもありますが
うちのは、まだ葉ばかりですね。

でも、このこんもりとした葉をよけて
よく見てみると......。

090208_165702

ちゃんと、花芽が作られています!!
まずはひと安心。

あと、どれくらいで花が咲いてくれるのか
今から楽しみです。

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2009年1月18日 (日)

『ローカル線ガールズ』

福井県のローカル線「えち鉄」こと、えちぜん鉄道の
アテンダント一期生である著者が
どの様に自分たちの手で仕事を作っていったか
その奮闘ぶりは他業種でも、勉強になるはずです。

『ローカル線ガールズ』 嶋田郁美 著

鉄道事情に疎い私は、この本を読むまで
えち鉄を知りませんでした(失礼!)が
過去の悲惨な事故の経験を踏まえ
「コスト」ではなく「投資」を重視する点は、もちろん
アテンダントの役割と主体性を、きちんと与えている
企業姿勢は、本当に素晴らしいと思います。
(本書のテーマからは少し、ズレるのですが......)

一方、アテンダントの仕事を
単なる派遣社員として、マニュアル通りこなすのではなく
「連絡ノート」でメンバ同士、情報共有し
アップデートした形で次の日を迎えるという
一見、当たり前に見えて、なかなかできない
組織の力と、それを通じた仕事への創造力には頭が下がります。

本書に「ホスピタリティ」という言葉は一つも出てきません。
しかし、鉄道ファンならずとも
接客やサービスに際するビジネスパーソンや
自らの仕事を開拓するビジネスパーソンには必見の書だと思います。

私も純粋に「えち鉄」に乗ってみたくなりました。

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2009年1月14日 (水)

オーストラリア発 「世界最高の仕事」

英語とダイビングができるなら、こういう働き方もあるらしいです。

『オーストラリア:半年で報酬900万円 島の管理人を募集』 毎日新聞

英語とダイビングなんて、全くの門外漢である自分を呪いますねぇ。

あ~......美しい自然環境を楽しみたい。

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