2010年1月 7日 (木)

Kindle DXがリリース

Apple発のタブレットが真実であるならば
このハードの発表は、最適なタイミングと言えるかもしれません。


『Amazon、9.7インチ「Kindle DX」を日本を含む世界100カ国以上で発売へ 』
  ITpro(2010年1月7日)


もっとも、アプリとしてのKindleは
iPhone版、PC版ともリリースされているので
Amazonが提供するサービス全体としては
より広がりを見せることになるでしょうけど。

ディスプレイ部が従来型と比べて
2.5倍も大きくなったのは点はもちろん
PDF閲覧や自動回転をサポートも
ユーザにとって嬉しいことです。

端末が大きくなるのは
嬉しいことか分かりませんけど。

せっかくなので、日本語コンテンツもサポートしてくれると
購買意欲が湧くのですが......。

 

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2009年10月23日 (金)

AmazonのKindle

コンテンツを有する企業などは
この次世代型の媒体を
積極的に活用してみても良いのではないかと思います。


『アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを11月に公開へ』
  CNET Japan(2009年10月23日11時03分)


『届いた!開けた!--日本から注文した「Amazon Kindle 2」開封の儀』
  CNET Japan(2009年10月23日12時49分)


Amazonが開発したKindle。

端末としてのKindleだけでなく
すでに、iPhoneアプリとして提供され
11月にはWindows版も提供される予定だとか。

USのAmazonでのみ販売されているようで
コンテンツも、英語が中心となりますが
逆に言えば、日本のコンテンツを
世界に浸透させるチャンスでもあると思うのです。

 

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2009年10月20日 (火)

JALは国有化となるのか?

この状態だと、実質国有化(公的資金投入)も
まんざらでは無さそう......と思っていたら
案の定というニュースです。


『JAL、「いきなりの実質債務超過」の波紋』
  日経ビジネスオンライン(2009年10月20日)


『日航:再建問題で財務相と国交相が会談』
  毎日新聞(2009年10月20日13時13分)


『日航再建策「数日中に決着」 財務・国交相会談、公的資金が焦点に』
  日本経済新聞(2009年10月20日12時38分)


『日航支援へ公的資金検討 国交相と財務相が会談』
  朝日新聞(2009年10月20日15時00分)


ちなみに、JAL再生タスクフォースの
中核メンバである冨山さんは
著作『会社は頭から腐る』の中で
「腐敗」を防ぐ措置を予防医学になぞらえ
いかに、企業としてのガバナンス(仕組み)が
重要であるかを説いていました。

JALに再生タスクフォースが送り込まれるとの
報道を耳にしたとき、この著作がよぎり
「あの冨山さんのような人が乗り込むのね」と
思っていたら、なんと
ご本人が登板されていたというわけです。

それだけ手腕のある方は
業界広しといえど、滅多にいないのでしょうね。

最近、マイル目当てに
JALカード(クレジットカード)を
作ったばかりという会社の同僚は
ひどく、昨今のニュースを気にしている様子。

これまで、いかにお粗末な航空行政であったかを
認識する格好のケーススタディであると同時に
それを受け手の行動派、未来を占う布石でもあります。

是非とも、過ちのない措置を願いたいものです。

 

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2009年10月18日 (日)

一人で組み立て

先日、ニトリで買った本棚(巾116×奥行029×高さ180cm)
が届きましたので組み立ててみました。

一人で、開梱から所定の位置に設置するまで
およそ3時間。

予想通り、大変な作業......。

もちろん、一人で
できないわけではありませんが
重量もありますし、ネジ留めの箇所も多いですから
マニュアル通り、二人以上で
組み立てを行うことをお勧めします。

そこから、本を系統ごとに分別して
詰めていくのに、さらに4時間を要しました。

091018_184801

早くも、8割以上のスペースが埋まっています。

それらの本が、これまで
どうなっていたのかは......秘密です。

 

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2009年10月17日 (土)

ゴールは現状の外側に設定!

新宿の紀伊國屋書店で行われた
機能脳科学者、苫米地英人さんの
出版記念講演に行ってきました。

先日出版された『まずは親を超えなさい!』の
記念講演だったのですが、開口一番
今日のテーマは、この本とは関係ない
......という苫米地さんのお言葉に
早くも、会場が笑いに包まれました。

これまで、音声やDVDで
苫米地さんの講演やセミナーを見聞きしてきましたが
実際、ご本人を生で見るのは初めて。

小声で、難しい話をされる方
......という印象だったのに
終始、笑顔でユーモア(と告知)を交えながらの講演に
さらに好感が持てました。

スコトーマ、臨場感空間、ブリーフシステム、情動記憶、抽象度
――など、普通に用いられた言葉だけ見ると
著作を読まれていない方には
かなり、ハードルの高い内容だったはず。

しかし、この講演の入場券が
発売後、数時間で完売したことを考えると
それだけ、熱心な読者が集まっているわけですから
たいしたハードルではなく
私などは、むしろ心地よい濃度に感じました。

『夢が勝手にかなう手帳2010』の裏技まで教わり
個人的には、この手帳が
一般的なスケジュール管理向けに作られていないことを
改めて、確信しました。

今日のテーマである「とんでもない決断」
早速、設定させていただきました。

不思議なもので、設定した途端に
ワクワクしてきますね。

 

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2009年10月12日 (月)

高パフォ-マンスな収益を得るために

「Harvard Business Review」で掲載された論文を
一つのコンセプトを通して選りすぐった
いわば、アーカイブ版。



『いかにサービスを収益化するか』
  ダイヤモンド・ハ-バ-ド・ビジネス編集部 編



中でも、組織の活性化について
米国の海兵隊のモデルを
企業でも活用すべきとする主張には
驚きと発見がありました。

組織に対して、高い忠誠心と帰属意識を維持し
誰もがリーダーとして、高いパフォーマンスを出せるよう
海兵隊では、教育体制が整備されているのだとか。

トップダウンの象徴とも言える
軍隊式のマネジメント手法が
まさか、活かせるものかと
高をくくっていましたが
大事なのは、エッセンスを受け入れることなのですね。

 

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2009年10月 1日 (木)

本当に「辞めさせにくい人材」になりたいか?

個人的には、ネガティブな発想に映りますが......。


『【第86回】「辞めさせにくい人材」になります!
  ~3つのポイントを踏まえましょう~』
 
   日経ビジネスAssocie(2009年9月30日)


会社から見た、辞めさせにくい人材について
いろいろと分析がなされていますが
本末転倒な気がしています。

その会社に居続けること自体が
目的になってしまっているんですね。

どんなに、良い会社だと思っているところで
働いていても、理不尽なリストラに遭うのであれば
所詮は、その程度の会社。

自分にとってのゴールを
より高い次元で設定していれば
会社という狭い器の中で
周囲や上司に気を遣うことなど
何の意味もないことに気がつくと思うのです。

 

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2009年9月 8日 (火)

IKEAに学ぶべきこと

私は、近所に店舗がないので
1~2回しか行ったことがありませんが
日本でも人気があるようですね。

そんなIKEAの創業や経営戦略に関して
本書の中で挙げられています。


『IKEA 超巨大小売業 成功の秘訣』
 リュディガー ユングブルート 著
 瀬野文教 翻訳


新商品を開発する際には
その製品をデザインする前に
価格をデザインするという
創業者発、価格重視の企業姿勢には
非常に頭が下がります。

また、本国スウェーデンが持つ
北欧家具のイメージを活用したり
組み立て式家具の販売で
最終工程を消費者に依存することによる
コスト削減を徹底したり
梱包を、できるだけフラットにすることで
より多くを効率よく運送でき
かつ、コスト面でも貢献している点など
なるべくして、家具市場において
世界企業になっていることが、よく分かりますね。

一方、かなり入り組んだ組織を作ることで
合法的にとはいえ、かなりの納税を免れていることも事実のようで
CSR的な取り組みについては
比較的遅れている企業と言えるのかも知れません。

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2009年9月 7日 (月)

Webのムーブメントに乗るために

主に、近年のテクノロジーを介した
ムーブメントに、戦略的に乗るために
いかにすべきかが分かります。


『グランズウェル』
 シャーリーン・リー 著
 ジョシュ・バーノフ 著
 伊東 奈美子 翻訳


インターネットや、ケータイなどのコミュニティから
社会的に、大きなうねりが起こることがあります。

それが、グランズウェルです。

せっかくなので、企業としても
そのうねりを、大いに活用しようという見地から
本書が書かれていますが
本質的には、それを動かしている人々が主役。

戦略も過ぎれば、人々の鼻につくものですから
それとなく、控えめに......が寛容でしょうね。

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2009年9月 6日 (日)

CMOは部門間の連携も行うのですね

著者の言葉によれば、組織・部門のことを
「サイロ」と称していますが
これは、シナジー・マーケティングのことを
逆説的に裏付けているものではないかと。


『シナジー・マーケティング』
 デービッド・A.アーカー 著
 大里 真理子 翻訳


一般にマーケティングの本というのは
いかに、顧客へ自社商品を
アプローチするかについて説くものですが
本書ではそれ以前に、いかに組織・部門間を
CMO(最高マーケティング責任者)が連携を取るかについて
多くを割いて、解説しています。

企業が成熟するにつれ、組織や部門間の風通しは
悪くなりがち......。

これを改善するのは、簡単なようで
難しい作業なんですよね。

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