2009年12月 4日 (金)

第103回定期演奏会へ

昨日は、東京佼成ウインドオーケストラの
第103回定期演奏会に行ってきました。

今回の指揮は、楽団の主席客演指揮者である
ダグラス・ボストック氏。

「自然との共生」をテーマに
ボストック氏が、選曲していることもあり
楽団の持つ見事な表現力を引き出していましたね。

ご本人の意向から、あえてプログラムに
一曲を追加するという、うれしいサプライズも。

また、慣れない日本語で曲紹介をする姿には
非常に好感が持てました。

本編で演奏した『吹奏楽のための組曲「能面」』の作曲家であり
今年お亡くなりになった小山清茂氏に敬意を表してか
アンコール曲のうち、1曲を小山氏の楽曲
『吹奏楽のためのもぐら追い』を演奏していました。
(もう1曲は、グレインジャーの『羊飼いの呼び声』でした。)

こうして、改めて振り返ると
ボストック氏という指揮者は(もちろん楽団も)
非常にサービス精神旺盛だなぁと、大変満足できる演奏会でした。

 

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2009年10月17日 (土)

ゴールは現状の外側に設定!

新宿の紀伊國屋書店で行われた
機能脳科学者、苫米地英人さんの
出版記念講演に行ってきました。

先日出版された『まずは親を超えなさい!』の
記念講演だったのですが、開口一番
今日のテーマは、この本とは関係ない
......という苫米地さんのお言葉に
早くも、会場が笑いに包まれました。

これまで、音声やDVDで
苫米地さんの講演やセミナーを見聞きしてきましたが
実際、ご本人を生で見るのは初めて。

小声で、難しい話をされる方
......という印象だったのに
終始、笑顔でユーモア(と告知)を交えながらの講演に
さらに好感が持てました。

スコトーマ、臨場感空間、ブリーフシステム、情動記憶、抽象度
――など、普通に用いられた言葉だけ見ると
著作を読まれていない方には
かなり、ハードルの高い内容だったはず。

しかし、この講演の入場券が
発売後、数時間で完売したことを考えると
それだけ、熱心な読者が集まっているわけですから
たいしたハードルではなく
私などは、むしろ心地よい濃度に感じました。

『夢が勝手にかなう手帳2010』の裏技まで教わり
個人的には、この手帳が
一般的なスケジュール管理向けに作られていないことを
改めて、確信しました。

今日のテーマである「とんでもない決断」
早速、設定させていただきました。

不思議なもので、設定した途端に
ワクワクしてきますね。

 

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2009年10月16日 (金)

東京佼成ウインドオーケストラ 第102回定期演奏会

今年も、佼成ウインドオーケストラの
定演の季節がやってきました。

今回の楽曲は全て、フランスが生んだ作曲家
ゴセック、ラヴェル、ベルリオーズの楽曲に加え
全て管弦楽の楽曲を、吹奏楽に編曲しての演奏でした。

中でも目玉......と思っていたのは
ベルリオーズ作曲の幻想交響曲。

期待にそぐわぬ、というよりも
それ以上の演奏と演出で
やっぱり吹奏楽は、佼成ウインドだなと
改めて、確信した次第です!!

今回の演奏会のテーマは「色彩の魔術師」。

まさに、作曲家はもちろん
指揮者や演奏家が加わることで
素晴らしい魔法をかけてくれることを
実感させていただきました。

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2009年10月15日 (木)

旧友と

旧友と
大宮駅で出会いました。

お互い、10年振りくらいですが
変わっていなくて、何より。

あの頃と変わらず、言いたいことを言うリスクを恐れないで欲しいと思います。

ありがとう。

これからも、幸多きことを祈ります。

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2009年10月 4日 (日)

少しだけ、できることを始めたくなりました。

日比谷公園で昨日から開催されていた
「グローバルフェスタ2009」に行ってきました。

国際協力をコンセプトに、政府や国際機関
NGOなどの活動を楽しみながらも
広く知ることができる、非常に意識の高い場。

国際協力は必要と思っていても
普段なかなか、その現場を知ることはできませんから
こういう時がチャンスなんですよね。

PKOの一環として、内閣府が
必要に応じて、海外の難民向けに送っている
テント(蚊帳付き)や浄水器なんて、初めて見ましたし
また別のブースでは、外務省や環境省といった
政府機関が進めている施策の現場を
垣間見ることができました。

メインステージでは、地球兄弟プロジェクトを行っている
ミュージシャンの河口恭吾さんがライブを
外務省の地球サポーターの知花くららさんが
トークショーを行っていました。

やっぱり、援助の現場を見ている方のコメントは貴重ですね。

とりわけ、援助を必要とする国について
その歴史を知る必要があるというお話には
なるほどと気付かされました。

やはり、その国の発展を阻害してしまった
かつての政権や戦争などが
現在の貧困や、社会問題に至っているわけです。

現地のためにも、これからの私たちのためにも
援助を通じて、悪しき過去に学ぶことは
必要なことなのでしょうね。


『「地球サポーター」知花くらら「日本は恵まれているんだな…」』
  日テレNEWS24(2009年10月4日14時04分)

 

それにしても、こういったイベントに来るたび思うのは
若い方(恐らく学生の方)、そして女性が本当に多いんですね。
(知花さんも仰ってましたが......)

私が、彼らくらいの年代の頃は
国際協力なんて、考えもしなかったのに......
意識の違いを感じます。

国際協力も、まず人の交流ありきですから。

若い世代と女性にとって、活躍する舞台は
広がっているということでしょう。

091004_134202 さて、今回の会場である日比谷公園は
花好きの私にとって、本来の魅力がありまして
それは、秋バラが咲いているということ。

多くの人が群がるテントの脇に
何種類ものバラが咲いていたことに
みんな気付いていたでしょうか?

 

普通に撮っても、きれいなバラですが
これに虫が写り込んでいたりすると
より動的な一枚になりますよね。

091004_133101 091004_134201  

 
 
 
 
 
 
 

たまたま飛んできてくれたトンボと
たまたま休んでくれていたカマキリに感謝!です。

カマキリはシーズンオフのはずですが
大丈夫なのでしょうか??
 

 

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2009年10月 3日 (土)

行ってきました、コエドビール祭り

さすがに、多くの人が
ビールを片手に楽しんでいるようでした。

私も、短い時間でしたが
串焼きや、チョリソーなども食しながら
、コエドビールが出している
5種類のビール全てを楽しんで飲むことができました。

個人的には、麦芽とホップの
純粋なビールが好物のはずが
原材料として、さつま芋も使われている「紅赤」が
意外と旨いことが分かって
なかなかの成果!!

「漆黒」も、独特の香ばしさがあって
いわゆる黒ビールが苦手な方も
これならOK!という方も多いのでは?

091003_143101 会場には、ステージも設けられ
バンドの演奏もありつつ
会場を巻き込んでの「乾杯の歌」もあるなど
盛り上がりを見せていましたよ。

年に一度といわず
ちょくちょく開催して欲しいですね。

 

そういえば、今日は中秋の名月......のはずですが
関東は、厚い雲に覆われて
月見どころでないのは、少し残念です。

明日は、日比谷公園で開かれている
「グローバルフェスタ2009」に行ってきます。

 

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2009年10月 2日 (金)

明日は「オクトーバーフェスト in さいたまスーパーアリーナけやきひろば・コエドビール祭 2009」

ちょっと忘れかけていましたが
明日は、さいたまスーパーアリーナのけやきひろばで
イベントが開催されるのでした。

主催は、埼玉県(川越市)が誇る
地ビールの「COEDOビール」。

オクトーバーフェストの本家は
ご存じの通り、ドイツのミュンヘンのお祭りであり
200年近くも続く伝統行事だとか。

これにならって、COEDOビールが開催しているイベントが
この「コエドビールまつり」。

昨年までは、自社の工場で開催されていたそうで
さすがの私も、知りませんでしたが......
今年は、スーパーアリーナけやきひろばで行われるようなので
せっかくですから、足を運びたいと思います。

また、ここのビールが旨いんですよねぇ(楽しみ!!)。

ここ数日、雨模様でしたが
天気が回復することを期待したいです。

 

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2009年9月23日 (水)

公園にムラサキシキブが

平安時代の女性のことではありません。

090923_151801 ここで言ってる、ムラサキシキブとは
クマツヅラ科の落葉低木(植物)です。

この時季、紫の実を付けて
よく目立つ植物です。

近所の合併記念見沼公園で見かけました。
(意外と、数多く植えてあるんですね)

赤い実を付ける木は、よくありますが
紫の実を付けるものは、この木くらいでは?

実を紫にするのは、何か理由があるのでしょうか?

この実が白い品種は、シロシキブと呼ばれるそうですが
これは......??
090923_152001

 

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2009年9月21日 (月)

見沼代用水沿いのヒガンバナ

秋の花と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょう?

私にとっては、コスモスもステキですが
群生するヒガンバナも圧巻です。

090921_151902
さいたま市緑区に、見沼自然公園とさぎ山記念公園とが
見沼代用水東縁を挟んであるのですが
まさに、この一帯から、見沼代用水東縁沿いに
ヒガンバナが群生しています。

ここは、サクラ並木でもあり
今は、ほとんど落葉してしまっています。

 

その葉が、どういうわけか
ヒガンバナに刺さってる......。

090921_150002
ヒガンバナの先端って、そんなに鋭いわけじゃないし
落ち葉だって、風に吹かれるほど軽いものですから
普通、刺さりませんよね......。

どうして、こんな不思議なことが起こるんでしょう???

 
 

こんな風景を探しながら、歩き続けると
黒いチョウが、ヒガンバナに留まっては
合間を飛び回っていました。

この一帯のヒガンバナはは、彼のものなんですね。
090921_153202

       
 
 
 
 
 
 
 

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2009年9月12日 (土)

第5世代iPod nano

多機能化が、新たなキーワードのようです。


『ビデオ:第5世代「iPod nano」--新機能をチェック』
 CNET Japan(2009年9月11日)


『Apple Introduces New iPod nano With Built-in Video Camera』
 technobahn.com(2009年9月11日)


『携帯プレーヤー秋の陣 iPod対ウォークマン』
 朝日新聞(2009年9月12日)


新型iPod nanoは、動画撮影ができるよう
ビデオカメラが内蔵された点は
これまでのiPodや、その他の音楽プレイヤーとの
大きな違いではないかと。

明らかに、YouTubeを意識した商品。

このiPod nanoで撮影した映像のサンプルは
Appleのサイトで見ることができ
なかなかの解像度であることが分かります。

このほかにも、ナイキの専用シューズ(別売)との
リンクもできる歩数計や
ライブポーズ機能が付いたFMチューナーも搭載し
音楽プレイヤーとしては、かなり機能を充実させましたね。

このため、これまで容量が4GBと8GBの
製品ラインナップだったものを
8GBと16GBの製品へと増量したのでしょう。

しばらくは、音楽プレイヤー市場のみならず
デジカメ市場にとっても
このiPod nanoは脅威となるかも知れません。

初代iPod nanoを持っている私でも
新たな楽しみ方ができるようになった
新型iPod nanoを使ってみたいですねぇ。

iPod nano
http://www.apple.com/jp/ipodnano/

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