2009年10月17日 (土)

ゴールは現状の外側に設定!

新宿の紀伊國屋書店で行われた
機能脳科学者、苫米地英人さんの
出版記念講演に行ってきました。

先日出版された『まずは親を超えなさい!』の
記念講演だったのですが、開口一番
今日のテーマは、この本とは関係ない
......という苫米地さんのお言葉に
早くも、会場が笑いに包まれました。

これまで、音声やDVDで
苫米地さんの講演やセミナーを見聞きしてきましたが
実際、ご本人を生で見るのは初めて。

小声で、難しい話をされる方
......という印象だったのに
終始、笑顔でユーモア(と告知)を交えながらの講演に
さらに好感が持てました。

スコトーマ、臨場感空間、ブリーフシステム、情動記憶、抽象度
――など、普通に用いられた言葉だけ見ると
著作を読まれていない方には
かなり、ハードルの高い内容だったはず。

しかし、この講演の入場券が
発売後、数時間で完売したことを考えると
それだけ、熱心な読者が集まっているわけですから
たいしたハードルではなく
私などは、むしろ心地よい濃度に感じました。

『夢が勝手にかなう手帳2010』の裏技まで教わり
個人的には、この手帳が
一般的なスケジュール管理向けに作られていないことを
改めて、確信しました。

今日のテーマである「とんでもない決断」
早速、設定させていただきました。

不思議なもので、設定した途端に
ワクワクしてきますね。

 

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2009年10月16日 (金)

東京佼成ウインドオーケストラ 第102回定期演奏会

今年も、佼成ウインドオーケストラの
定演の季節がやってきました。

今回の楽曲は全て、フランスが生んだ作曲家
ゴセック、ラヴェル、ベルリオーズの楽曲に加え
全て管弦楽の楽曲を、吹奏楽に編曲しての演奏でした。

中でも目玉......と思っていたのは
ベルリオーズ作曲の幻想交響曲。

期待にそぐわぬ、というよりも
それ以上の演奏と演出で
やっぱり吹奏楽は、佼成ウインドだなと
改めて、確信した次第です!!

今回の演奏会のテーマは「色彩の魔術師」。

まさに、作曲家はもちろん
指揮者や演奏家が加わることで
素晴らしい魔法をかけてくれることを
実感させていただきました。

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2009年10月15日 (木)

旧友と

旧友と
大宮駅で出会いました。

お互い、10年振りくらいですが
変わっていなくて、何より。

あの頃と変わらず、言いたいことを言うリスクを恐れないで欲しいと思います。

ありがとう。

これからも、幸多きことを祈ります。

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2009年10月 4日 (日)

少しだけ、できることを始めたくなりました。

日比谷公園で昨日から開催されていた
「グローバルフェスタ2009」に行ってきました。

国際協力をコンセプトに、政府や国際機関
NGOなどの活動を楽しみながらも
広く知ることができる、非常に意識の高い場。

国際協力は必要と思っていても
普段なかなか、その現場を知ることはできませんから
こういう時がチャンスなんですよね。

PKOの一環として、内閣府が
必要に応じて、海外の難民向けに送っている
テント(蚊帳付き)や浄水器なんて、初めて見ましたし
また別のブースでは、外務省や環境省といった
政府機関が進めている施策の現場を
垣間見ることができました。

メインステージでは、地球兄弟プロジェクトを行っている
ミュージシャンの河口恭吾さんがライブを
外務省の地球サポーターの知花くららさんが
トークショーを行っていました。

やっぱり、援助の現場を見ている方のコメントは貴重ですね。

とりわけ、援助を必要とする国について
その歴史を知る必要があるというお話には
なるほどと気付かされました。

やはり、その国の発展を阻害してしまった
かつての政権や戦争などが
現在の貧困や、社会問題に至っているわけです。

現地のためにも、これからの私たちのためにも
援助を通じて、悪しき過去に学ぶことは
必要なことなのでしょうね。


『「地球サポーター」知花くらら「日本は恵まれているんだな…」』
  日テレNEWS24(2009年10月4日14時04分)

 

それにしても、こういったイベントに来るたび思うのは
若い方(恐らく学生の方)、そして女性が本当に多いんですね。
(知花さんも仰ってましたが......)

私が、彼らくらいの年代の頃は
国際協力なんて、考えもしなかったのに......
意識の違いを感じます。

国際協力も、まず人の交流ありきですから。

若い世代と女性にとって、活躍する舞台は
広がっているということでしょう。

091004_134202 さて、今回の会場である日比谷公園は
花好きの私にとって、本来の魅力がありまして
それは、秋バラが咲いているということ。

多くの人が群がるテントの脇に
何種類ものバラが咲いていたことに
みんな気付いていたでしょうか?

 

普通に撮っても、きれいなバラですが
これに虫が写り込んでいたりすると
より動的な一枚になりますよね。

091004_133101 091004_134201  

 
 
 
 
 
 
 

たまたま飛んできてくれたトンボと
たまたま休んでくれていたカマキリに感謝!です。

カマキリはシーズンオフのはずですが
大丈夫なのでしょうか??
 

 

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2009年10月 3日 (土)

行ってきました、コエドビール祭り

さすがに、多くの人が
ビールを片手に楽しんでいるようでした。

私も、短い時間でしたが
串焼きや、チョリソーなども食しながら
、コエドビールが出している
5種類のビール全てを楽しんで飲むことができました。

個人的には、麦芽とホップの
純粋なビールが好物のはずが
原材料として、さつま芋も使われている「紅赤」が
意外と旨いことが分かって
なかなかの成果!!

「漆黒」も、独特の香ばしさがあって
いわゆる黒ビールが苦手な方も
これならOK!という方も多いのでは?

091003_143101 会場には、ステージも設けられ
バンドの演奏もありつつ
会場を巻き込んでの「乾杯の歌」もあるなど
盛り上がりを見せていましたよ。

年に一度といわず
ちょくちょく開催して欲しいですね。

 

そういえば、今日は中秋の名月......のはずですが
関東は、厚い雲に覆われて
月見どころでないのは、少し残念です。

明日は、日比谷公園で開かれている
「グローバルフェスタ2009」に行ってきます。

 

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2009年10月 2日 (金)

明日は「オクトーバーフェスト in さいたまスーパーアリーナけやきひろば・コエドビール祭 2009」

ちょっと忘れかけていましたが
明日は、さいたまスーパーアリーナのけやきひろばで
イベントが開催されるのでした。

主催は、埼玉県(川越市)が誇る
地ビールの「COEDOビール」。

オクトーバーフェストの本家は
ご存じの通り、ドイツのミュンヘンのお祭りであり
200年近くも続く伝統行事だとか。

これにならって、COEDOビールが開催しているイベントが
この「コエドビールまつり」。

昨年までは、自社の工場で開催されていたそうで
さすがの私も、知りませんでしたが......
今年は、スーパーアリーナけやきひろばで行われるようなので
せっかくですから、足を運びたいと思います。

また、ここのビールが旨いんですよねぇ(楽しみ!!)。

ここ数日、雨模様でしたが
天気が回復することを期待したいです。

 

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2009年9月23日 (水)

公園にムラサキシキブが

平安時代の女性のことではありません。

090923_151801 ここで言ってる、ムラサキシキブとは
クマツヅラ科の落葉低木(植物)です。

この時季、紫の実を付けて
よく目立つ植物です。

近所の合併記念見沼公園で見かけました。
(意外と、数多く植えてあるんですね)

赤い実を付ける木は、よくありますが
紫の実を付けるものは、この木くらいでは?

実を紫にするのは、何か理由があるのでしょうか?

この実が白い品種は、シロシキブと呼ばれるそうですが
これは......??
090923_152001

 

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2009年9月21日 (月)

見沼代用水沿いのヒガンバナ

秋の花と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょう?

私にとっては、コスモスもステキですが
群生するヒガンバナも圧巻です。

090921_151902
さいたま市緑区に、見沼自然公園とさぎ山記念公園とが
見沼代用水東縁を挟んであるのですが
まさに、この一帯から、見沼代用水東縁沿いに
ヒガンバナが群生しています。

ここは、サクラ並木でもあり
今は、ほとんど落葉してしまっています。

 

その葉が、どういうわけか
ヒガンバナに刺さってる......。

090921_150002
ヒガンバナの先端って、そんなに鋭いわけじゃないし
落ち葉だって、風に吹かれるほど軽いものですから
普通、刺さりませんよね......。

どうして、こんな不思議なことが起こるんでしょう???

 
 

こんな風景を探しながら、歩き続けると
黒いチョウが、ヒガンバナに留まっては
合間を飛び回っていました。

この一帯のヒガンバナはは、彼のものなんですね。
090921_153202

       
 
 
 
 
 
 
 

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2009年9月12日 (土)

第5世代iPod nano

多機能化が、新たなキーワードのようです。


『ビデオ:第5世代「iPod nano」--新機能をチェック』
 CNET Japan(2009年9月11日)


『Apple Introduces New iPod nano With Built-in Video Camera』
 technobahn.com(2009年9月11日)


『携帯プレーヤー秋の陣 iPod対ウォークマン』
 朝日新聞(2009年9月12日)


新型iPod nanoは、動画撮影ができるよう
ビデオカメラが内蔵された点は
これまでのiPodや、その他の音楽プレイヤーとの
大きな違いではないかと。

明らかに、YouTubeを意識した商品。

このiPod nanoで撮影した映像のサンプルは
Appleのサイトで見ることができ
なかなかの解像度であることが分かります。

このほかにも、ナイキの専用シューズ(別売)との
リンクもできる歩数計や
ライブポーズ機能が付いたFMチューナーも搭載し
音楽プレイヤーとしては、かなり機能を充実させましたね。

このため、これまで容量が4GBと8GBの
製品ラインナップだったものを
8GBと16GBの製品へと増量したのでしょう。

しばらくは、音楽プレイヤー市場のみならず
デジカメ市場にとっても
このiPod nanoは脅威となるかも知れません。

初代iPod nanoを持っている私でも
新たな楽しみ方ができるようになった
新型iPod nanoを使ってみたいですねぇ。

iPod nano
http://www.apple.com/jp/ipodnano/

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2009年8月23日 (日)

シクラメンの生産農家

地元であっても、なかなか行かず
通らない道もあるものです。

時々、何となく足が向いて
その道がどこへ向かうのか
どんな知ってる道とつながっているのか
何があるのかを知りたくなることがあります。

今日も、そんな風に
何となく通ったことのない道を歩いていくと
シクラメンの生産農家を発見しました。

こんな風に、ビニルハウスの中で育てているんですねぇ。

090823_143302

よく見ると、こんな時季にも関わらず
花を付けている鉢もあります。

店頭に並んだ姿は見たことがありますが
どんな場所で育っているのか知りませんでしたが
家から歩いて来られる距離に
こんな場所があったとは。

これが、あと数ヶ月すると店頭に並ぶわけですね。

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サルスベリを見ると

この時季になると、縮れた花が目立ちます。

090823_134801 サルスベリです。

実は数年前、これがサルスベリの花だと気付くまで
サルスベリに花があるとは考えもしませんでした。

目に入っているはずなのに
それまで関心がなかったからか
目に付きやすい、鮮やかな色で不思議な形の
この花は、見えていなかったのです。

この不思議な花はなんだろうと
気になって近寄ると、サルスベリだったわけです。

このとき漫然と見ていた風景に、たくさんの植物が
映り込んできたような気がしたのを覚えています。

何となく、サルスベリを見ると
そんな感覚を思い出したりするんですよね。


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2009年8月16日 (日)

ムクゲとハイビスカス

夏の花というと、ヒマワリやアサガオが頭に浮かびますが
花木として、ムクゲは多くの場所に咲いていることに気付かされます。

わりと低い位置から枝分かれをして
すらっとした樹形が、涼しげです。

090815_101202

これがムクゲの写真です。








公園や、マンションなどの植栽に
使われることが多いのは、やはり管理が容易なのでしょうか。

実は、このムクゲ
韓国では、国花なんだそうですよ。

少し、難しい話になるかも知れませんが
分類学上、フヨウ属という種類に属します。

フヨウ属とは英名でHibiscus。

そうです。
ハイビスカスの仲間なんですね。

改めて写真を見てみると
何となく、ハイビスカスと似ていると思いませんか。

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2009年4月11日 (土)

ミッフィーを観に

親子連れが多い中
埼玉県立近代美術館で開かれている企画展
『美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方』
に行って来ました。

ディック・ブルーナ氏といえば
「ミッフィー」でおなじみの絵本作家として
日本でも広く認知されていると思います。

私(34歳)も、子供の頃
この絵本シリーズにお世話になってなっていたと
記憶していて、今でも独特の
シンプルで誰もが分かりやすいイラストを見ると
懐かしく感じます。

さて、展示の前半は
絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』
に登場する、うさこちゃん(ミッフィー)と
ストーリーをシンクロするように
様々なアーティストの作品を観ることができます。

モダンアートというと、どこをどう観たらいいのか
難解な印象がありましたが
ちゃんと、見方のヒントもあって
私のような初心者も楽しめました。

後半は、まさにディック・ブルーナ一色です。

ミッフィーなど、絵本でお馴染みのキャラクターが
大きな絵で展示されており
来ていた子供たちは、おおはしゃぎでした。

ディック・ブルーナ氏は若い頃
父親の経営する出版社に勤めており
そこでデザインした、本の表紙も数多く展示されていました。

美術館というと、敷居が高いイメージもあるものですが
こうしたキャラクターに誘われ
童心に帰って楽しんでみるのも良いですね。

それに、展示してある作品の多くは
子供の目の高さに合わせてあるところにも
美術館なりの工夫が感じられました。

子供たちが主賓の美術館で
ワイワイ賑やかに、というのも悪くないですよね。

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2009年3月27日 (金)

行ってきました。フォトイメージングエキスポ2009

ここ2年くらい行ってなかったと思いますが
久々、行ってきました。

仕事の合間に、何とか時間を捻出したので
実質、1時間も会場にいられませんでしたが
長年、お世話になっている
ニコンのブースをメインに回遊させていただきました。

もっと長居したかったのですが......。

デジタルカメラも、技術的に
フィルムと区別が付かないほどのレベルに
昇華してきていることが分かったのは収穫でした。

少し大きめのブースを何社かで
共同展示(?)している箇所も、いくつか見えましたが
やはり景気の影響でしょうか??

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2009年3月26日 (木)

『柳生真吾のがんばらないガーデニング 70点ガーデナーになろう!』

表紙の写真からも、脱力感が伝わってきます。
(もちろん、良い意味ですよ!)

『柳生真吾のがんばらないガーデニング 70点ガーデナーになろう!』
柳生真吾 著

もちろん、園芸は植物を育てるだけでも
十分楽しいものです。

でも、その植物を使って楽しめる方法があると
もっと、モチベーションを保って育てることができますね。

本書は、写真と柳生真吾節たっぷりに
初心者に向けて、園芸を楽しむコツを伝授してくれます。

厚さのある本ではありませんが
本書を作るにあたって
このために、畑を耕したり
苗を植えるところからスタートさせたため
およそ1年がかりだったとか。

妥協のないその熱意に頭が下がります。


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2009年3月21日 (土)

春の訪れ

2月は雨が多くて、うんざりだったのですが
3月は冬を素っ飛ばして
春が駆け足でやってきた感がありますね。

『ぽかぽか陽気、東京でも桜開花 平年より1週間早く』
                        朝日新聞

『桜:東京で開花 平年より1週間早く』
                        毎日新聞

嬉しい春の便り......の反面
都内近郊が入学式の頃には
散ってしまうんだろうという侘びしさも。

私の庭にも、新たな春の便りが訪れてくれました。

こちらは、スイセンです。

090320_131501

逆光で撮ると、花びらだけが光って映ります。


ユリの仲間、カサブランカの芽です。

090320_131801

こちらも、ここまで伸びるのが
平年より早いような気がしますね。


実は、うちのクリスマスローズは今が満開です。
これは一番最後に咲いた花です。

090320_133002

ソメイヨシノと、どちらが先に散ってしまうか楽しみです。

そういえば、こんなところでも菜園ブームのようですね。

『ホワイトハウスに家庭菜園 ミシェル夫人「娘のために」』
                        朝日新聞

ご自分たちで管理されたら
おいしさも、ひときわでしょうね

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2009年3月15日 (日)

久々の庭 その5

私が庭に、これでもかと
しぶとく繁殖するスギナに対して
大伐採プロジェクトに取りかからないのは
春の訪れを教えてくれるからです。

ツクシです。

090315_101001


スギナは地下茎でも増えるのに
春になると、胞子でも増えるためにツクシを出します。

これが夏には、地面を覆うほどのスギナに成長するわけです。

ツクシが伸びているということは
当然、スギナの芽も顔を出しています。

これは、なぜかスギナが
落ち葉を突き破って伸びているものです。

090315_102102


落ち葉の下から芽を出したとしても
落ち葉を突き破りますか?普通?

春は、不思議がいっぱいなのです。


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久々の庭 その4

ちょっとアンダー気味ですが
季節の知らせですので......。

090315_100601

撮ったのは、クロッカスです。

地植えのまま救ってやれなかった球根から
律儀なことに、今年も花を咲かせてくれました。

これも、庭の足場近くに咲く一団の一つです。
(足場の意味が分からない方は当ブログをあさって下さい)

私の庭の中で、いち早く春を知らせてくれる
健気な小さい花です。


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久々の庭 その3

2、3日前からシクラメンも花を付け始めました。

シクラメンは一般に、余り雨などに
さらさない方が良いらしいので
普段は室内の窓際に置いて管理しています。

ほとんど水も与えません。

ただし、日光が嫌いなわけではないようですから
天気の良い週末は、こうして
日光浴をさせることにしています。

ところで、シクラメンの花びらは
反り返って咲いていることは、ご存じでしたでしょうか?

090315_095801

つぼみの時は、少しうつむいていますが
花が開くと、花びらだけが反り返るように咲くのです。

この咲き方も、ちゃんと
シクラメンなりの理由があるはずですが
残念なことに、私には分かりません。

カタクリなども、同じような咲き方をしますね。

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久々の庭 その2

これも母からの預かりもの。
フリージアです。

090315_095701

まだ、つぼみですが
もう少しで花が咲くと思います。

私の庭から鉢上げした
フリージアの多くは
長い葉が、ぐったりしてしまっているのは
肥料の差なんでしょうかね?

そっちも、もうじき咲くはず、です。


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久々の庭 その1

これといった冬の寒さがない中
とうとう、春めいてきてしまいましたが
こんなことで、本当に地球は大丈夫なのか
なんだか不安を覚えてしまいます。

さて、鉢上げをして約1ヶ月経つ
クリスマスローズは
順調に、花数を増やしてくれています。

090315_095501

母のと、私のを合わせて
3株を1鉢に寄せ植えしたものですが
咲くのは母のクリスマスローズばかり。

私のは、後から後から
葉っぱだけが伸びてくるんですよねぇ。

どうしてなんでしょうか?


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2009年3月12日 (木)

結局……

結局……
三ノ宮駅で途中下車して、ぶらぶらしてました。

神戸の中華街は初潜入でしたが
独特の活気と装飾と陳列に
思わず、目が惹かれます。

目を惹いたと言えば、三ノ宮駅前の歩道橋とフラワーロードという愛称の
メインストリート沿いにある花壇。

ビオラやパンジー、ゼラニウムにコニファーなど
ありがちな植栽の中に
ローズマリー、ラベンダーといったハーブも
顔を並べていました。

確かに、これらのハーブは丈夫だし
なにより管理も楽。

しかも常緑で、良い香りを漂わせる植物が
なぜ今まで、こうした街中に
植えられてなかったでしょう!?

結局……

ちょっとした発見と
神戸近郊のセンスを学ばせていただきました。

今は、東京行きの新幹線の中で
これを書いています。


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2009年3月 7日 (土)

足場とクロッカス

この時季の長雨の影響もあって
住んでいるマンションの大規模修繕の工程が
1~2週間くらい遅れているようです。

ようやく、うちの庭にも足場が組み上がりました。

090307_175001

長雨でも、気温はさほど下がらなかった
......というよりも、比較的暖かな日が続いたからか
鉢上げで救いきれなかったクロッカスが
地面から顔を出していました。

090307_175202

足場のすぐ脇なので
いずれ踏まれてしまうかもしれません。

許せ、クロッカスよ。
うちにはもう、鉢も置き場も用意できないのだ。

それでも、球根は生き延びてくれると信じているぞ!!
(過剰な期待)

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2009年2月28日 (土)

ウメが香る梅宮大社

明日、朝から大阪で仕事があるので
それを利用して、今日は京都市内を観光です。

この時季ですから、やっぱり
京のウメを観ておきたいと思い立ち
梅宮大社へ足を運びました。

間口は、それほど大きく感じませんが(失礼!)
ものすごい、ウメの香りが充満しています。

そして、庭園を回遊してみると
思いの外、その敷地の広さと
ウメの木の数、そして種類も多いことが分かります。

090228_131002

そりゃ、梅宮大社ですもんね。

もちろん、ウメ以外にも多くの植物が植えてあり
驚いたのは、ウメの根元に
......なんとクリスマスローズです!!

090228_131501

ウメと、クリスマスローズ
和と洋の組み合わせですが
不思議と、この取り合わせが悪くない。
それどころか結構いけるんですね、これが。

写真に収めることはできませんでしたが
鳥のサギの仲間でしょうか
ある種、コロニーとなっているのか
ウメとは別の背の高い木々の上に
何羽も止まり、飛び交っていました。

里の自然を残しているなんて、ステキです。

ここにいる間は、本当に
日常を忘れてしまっていました。

サクラや、アジサイの季節も
楽しめそうな庭園ですね。


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2009年2月24日 (火)

『永田農法でかんたん、おいしい野菜づくり』

前々から気になっていた農法でした。


『永田農法でかんたん、おいしい野菜づくり』
                 永田照喜治 
                 杉原葉子  監修


畝(うね)は高く作る。
苗の根は、洗って短く切る。
液肥を週一回与える。

一般的に知られている農法とは
かなり異なる手法が取られており
ある意味、カルチャーショックです。

プランターでも、永田農法はできるようなので
折を見て従来農法と、永田農法との
ベンチマークをしてみたくなりました。

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2009年2月22日 (日)

『自己流園芸ベランダ派』

とても、ベランダで育てているとは思えないほど
数々の植物たちが登場します。

そして、対談の中で
柳生真吾さんが指摘しているように
植物一つ一つに、よくもまぁ
これだけのことが書けるものだと
ベランダーの文才に惚れてしまいます。

『自己流園芸ベランダ派』 いとうせいこう 著

園芸家であれば
植物を近くに置いて育てたい、所有欲の反面
手がかかるというのも事実で
世話へのモチベーションが続かないことも......。

これは園芸家にとってのシャドウであり
植物が好きで育てているにも関わらず
「面倒だ」などというのはタブー視されていたものですが
そこを飾らず、文章に落とし込んでいます。

私は、ベランダーではありませんが
いとうさんのように、無剪定主義から改心したのは
つい最近のことです。


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くやしいけど、見えませんでした。

自宅の庭で観測を試みましたが
残念ながら、失敗に終わりました。

『ルーリン彗星:24日、最接近…07年に発見』 毎日新聞

週間の天気予報によると、晴れる日が無く
次の晴れ間を待っている間に
ルーリン彗星が去ってしまう
......ということは、今日がラストチャンスかも!
そう思ったので急遽、観測することにしたのです。

もっとも、観測といっても何の装備もなく
肉眼(左1.0、右1.2)が頼りだったのですが......
やはり、双眼鏡の一つくらいは
用意しておくべきでしたね。

それから、もう少し事前に
周囲の星座や星々との位置関係を
つかんでおいた方が良かったと思います。

観測に慣れた方からすると
信じられないくらいの
要領の悪さだと思いますが(お恥ずかしい......)
懲りずに、一大天体ショーの時だけでも
観られるよう、徐々にコツをつかんで行きたいと考えています。

国立天文台はホームページ上で
このルーリン彗星の観察報告を
アンケート形式で募集していますので
見られても、見られなくても参加してみてはいかがでしょうか?


『ルーリン彗星見えるかな?』 国立天文台
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090220/

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2009年2月21日 (土)

鉢上げ大作戦 バラ編

庭に植えていたバラ2株を鉢上げしました。
これが、予想以上に重労働。

090221_151202

普段お目にかかることのない根。
最後は、強引に引っこ抜いてしまったけど......
無事に回復して触れることを祈ります。

それでも、あまり根を切りたくなかったので
できるだけ、そのまま植え替えることに。

090221_163201


用意した鉢だと、少し狭いかもしれないのですが
何とか、春には花を咲かせて欲しいものです。


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母のクリスマスローズ

母から預かったクリスマスローズが
いよいよ咲き始めました。

090221_102501

五分咲きというところでしょうか。
まだ、地面すれすれです。

すぐ脇には、次に咲くつぼみも
お目見えしています。

それじゃ、今日もまた小さな庭の手入れを始めますか。


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100回目の演奏会

昨日は池袋の東京芸術劇場で開催された
東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会に行ってきました。

この定期演奏会も、今回で第100回。

節目の演奏会となるだけに
聴く側としても、気合いが入りました......が
仕事の都合で開場に着いたのが、演奏開始ギリギリに。

コンサートマスターの須川さんの入場と
ほぼ同じくらいのタイミングの着席でした。

なので、いつもコンサート前に行われる
楽団メンバのトークや、アンサンブルなどの
プレコンサートは観られず。

今回のコンサートの選曲は
比較的新しい楽曲ばかりでした。

古典的、近代的なものよりも
現代的な楽曲は、変拍子が多く
曲調の展開も早いため
指揮者も楽団も、相応の技術が必要だと思っているのですが
抜群の安定感を聴かせていただきました。

伝統を守りつつも、次のステージを目指そうという
楽団の意気込みを浴びることができた......と思っています。

初演となった「雲の変容」の作曲者である
北爪道夫氏が、この楽団の演奏に
スタンディングオベーションで応え
楽団からも、拍手が送られる光景は
ライブならではでしたねぇ。

それに、プログラムの最後の楽曲
「舞楽」を終え、開場の拍手に
再び舞台に現れたマエストロ・秋山和慶氏が
勢い余って、指揮棒を客席に落としてしまうハプニングも!

この指揮棒は、拾った方に差し上げる
マエストロの粋なはからいで
またまた、場内に大きな拍手が起こりました。

やっぱり、ライブはいいですねぇ。

090221_103301

写真は、今回のプログラムと3Dメガネ。

プログラムの一部に、3Dメガネを使う仕掛けがありました(笑)。

また、楽団の編成(楽器と演奏者)が分かる
別紙も添付されていて
「あの楽器なに?」という、吹奏楽やコンサートが初心者の方にも
分かりやすい工夫をされていました。


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2009年2月16日 (月)

『至福の園芸』

洋らん界のグル(笑)江尻先生の著作です。

『至福の園芸』 江尻光一 著

やはり、専門の洋らんが満載なのかと思いきや
いわゆる、園芸やガーデニングの
楽しさや醍醐味を紹介されています。

軸足は、洋らんでありながら
それとは、直接関係が無いような
フィラデルフィアのロックガーデンや
ロンドンのチェルシーフラワーショーなどにも
自ら足を運び、日本として
取り入れるべき園芸文化を啓蒙できるのも
大げさかもしれませんが
江尻先生が「園芸」という生き方を
大成されているからこそ、ではないでしょうか。

先日、世界らん展に行った際
ご自身の洋らん農園が出店しており
その店頭で、スーツ姿でいらっしゃるのを
偶然にも拝見しました。

お客様の相談を受けたり
著作にサインをしたりと、お忙しそうでした。

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2009年2月15日 (日)

鉢上げ大作戦 番外編

予定外で、サボテンも植え替えました。

これまで小さな鉢で育てていましたが
その鉢底から根が伸び
下に重ねていた、少し大きめの鉢に根付いてしまったのです。

しばらく......といっても2年近く
そのままの状態でした。

それが今日、何かの弾みでコロンと
上下の鉢が分かれ......つまり、根が切れたのです。

そこで、かねてより
彼(彼女?)の居心地が悪かったとおぼしき
小さな鉢から、その下にあった
少し大きめの鉢に移植することにしました。

090215_154801


このサボテンは、本当に手をかけていないのに
あとから、あとから伸びてきて
小さな花を咲かせるなど
時折、非常な生命力を感じさせてくれています。

他の鉢と比べると、地味な奴ですが
どの鉢よりも、うちでは長生きで大事な方なのです。

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鉢上げ大作戦 クリスマスローズ編

鉢上げしなければならないのは
ハーブだけではありません。

地植えのクリスマスローズ2株も
同じ要領で、鉢上げすることにしました。

管理の手間から、母から預かっている1株も
合わせて1鉢に植えることに。

本来なら、花が咲くこの時季に
クリスマスローズを移植するのは危険な気もしますが
一時的に、庭に足場が立ってしまいますので
そのままにしておくと、工事業者の方々に
踏まれてしまう恐れもあります。

なので、今さら時季を選ぶわけにもいかないのです。

それに母のは、ともかく
私の2株は、買ってきて2年くらい経つはずですが
花が付かないんですよねぇ。
(花付きの苗を買えばよかった......)

――というわけで、決行!!

元々は、このように地植えになっているものです。

090215_150001

090215_150201


それを、3株合わせて
このように寄せ植えにしました。

090215_154601

この写真からは見づらい
......というか切れているのですが
手前右側にある母の株には、花芽が出ています。

それがこちら。

090215_154701


母の株は、数年前にポット苗で買ってきて
今日までそのままの状態。

普通なら、ポットを逆さにして
軽くほぐすようにしてやれば
簡単に外れてくれるはず。

この株は、かなり根が回っていて
それができず、強引にやると
根が傷んでしまう恐れもあります。

やむなく、ポットをハサミで切って乗り切りました。

さすがに根を崩さないよう気を使いましたが
何とか無事に、咲ききってくれることを祈ります。

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鉢上げ大作戦 ハーブ編

ここで、何度か書いている通り
庭に植えてある植物たちを、鉢上げする必要があるので
今日も、午後2時間くらいを使って
その作業を行いました。

これは、そのハーブ編。

地に植えてあった
  セージ
  ローーズマリー
  レモンバーム
この3株を、少し大きめの植木鉢に植え替えます。

最初は、それぞれ
このような感じで。

090215_142901


090215_143001


090215_143002


このレモンバームは、他の2種と比較して
明らかに小さなものですが
実は、もっと大きな株は別にあり
そこからタネが飛来して
このような小さな株になったものと思われます。

大きな株の方も、地面すれすれに
このように小さな葉が、何枚か出ています。

ただ、そちらの方は足場ができても
たいした邪魔にならないだろうと思うので
そのまま放置の予定です。

セージもローーズマリーも
このレモンバームと比較すれば
大きく見えますが
実際は、20~30cm程度で
それほど大きな株ではありません。

しかし、いざ掘り起こしてみると
根は横に張り、そして深く入り組んでいて
なかなか大変な作業でした。

その根のほとんどは、犠牲になったと思いますが。

090215_143401


090215_143402


それにしても、見事と思ったのは
レモンバームの根です。

090215_143901


こんな小さな葉が数枚しか出ていないのに
根の方は、なんとも充実しているのですね。

あとは、余っていた培養土と腐葉土
それに肥料を適度に混ぜて、寄せ植えの完成です。

090215_154901

あ、でも
根を切ってしまったわけだから
セージとローーズマリーは
少し葉の部分を間引いてやった方が良いかもしれませんね。

今日はハーブを効かせた料理を作りましょうか。

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2009年2月14日 (土)

世界らん展日本大賞2009

年に一度のランの祭典と言っても過言でない
東京ドームで開催されている
「世界らん展日本大賞2009」に行ってきました。

開場30分前に着いても
すでに、行列がとぐろを巻いている状態でして
さすが!といえる人気!!

私は観ることができなかったのですが
昨夜、NHKのBS-2で今回の見どころを
柳生真吾さんらが紹介されていたようですから
その効果もあってか、なかなかの集客具合です。

会場内は、本当に多くの方が
デジカメやケータイ片手に、ランを愛でていましたよ。
(もちろん、私もその1人!!)

090214_102501

もちろん、大賞作品は素晴らしいのですが
この世界らん展では、様々な部門があり
どれも見事なのですが
個人的に素晴らしいと思うのは
フレグランス部門という、香りを競う部門と
ディスプレイ部門という、一つの区画の中で
ランを用いて、立体的な造形を描く部門です。

やはり、ランの花自体
カラフルで立体的ですから
それだけでも飽きないわけですが
そこに、香りが加わると
また違った印象を受けるものです。

090214_105901

そうした、言わば「独奏」に対し
複数のランや、その他のモチーフを重ねて
よりメッセージ性を高めた
「オーケストラ」がディスプレイに相当すると考えていまして
アメリカの出展者が和傘などを使った
大胆な「和」テイストを主張したかと思えば
国内の高校が、野趣あふれるきめ細かな造形を演出しているなど
本当に楽しめました。

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2009年2月 8日 (日)

いつ咲く?シクラメン

こちらも母から預かったシクラメンの鉢です。

090208_165401

この時季、よそのシクラメンは
もう咲いてるものもありますが
うちのは、まだ葉ばかりですね。

でも、このこんもりとした葉をよけて
よく見てみると......。

090208_165702

ちゃんと、花芽が作られています!!
まずはひと安心。

あと、どれくらいで花が咲いてくれるのか
今から楽しみです。

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2009年2月 7日 (土)

『男のガーデニング入門』

マンションの大規模修繕に併せて
母から預かった、洋らん(デンドロビウム)が1鉢あります。

洋らんは、これまで
誰かが丹精したものを、観て楽しむだけで
単純な理由から、自分で育てることを敬遠していたんですね。

その単純な理由とは
管理が難しそうだから、です......。

『男のガーデニング入門』 柳生真吾 著


本書の中では、洋らんのロマン
著者の洋らんに対する気持ちの変化にも触れながら
いつしか、私自身のガーデニングが
「植物を育てること」になってしまうのを
初心にリセットしてくれます。

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クリスマスローズの花壇

いつも通る、道沿いの花壇には
かなりの数のクリスマスローズが植えてあります。

もちろん、この時季になると気になって
地面すれすれを、のぞき込むように見て回るのです。
(あやしい......)

ありました!!
090207_152701


でも、露地のクリスマスローズにとっては
花の時季は、もう少し先のようですね。

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2009年2月 3日 (火)

ジャコウネコとコーヒーの関係

知りませんでした。
こんなコーヒーが高額で取引されているなんて......。

『雑記帳:ジャコウネコのふんからコーヒー豆 茨城で販売へ』 毎日新聞

コーヒー豆とは言うものの
実際は、コーヒーのタネ。

つまり、ジャコウネコは
コーヒーの実にあたる部分を消化して
そのまま排出するタネ
すなわちコーヒー豆が高級豆として取引されるのだとか。

ジャコウネコの体内を経由する際
消化酵素や腸内細菌によって、ほどよく(?)発酵し
絶妙な味わいになるらしいのですが......。

よくもまぁ、先人は思いついたものですね。

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2009年2月 2日 (月)

『別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて』

今年もクリスマスローズの季節がやってきました!!

『別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて』 横山暁 
                         野々口稔 監修


2つとして同じ花はないと言われる
クリスマスローズの魅力が満載で
私などは、アイドルの写真集さながら
うっとりと見入ってしまいます。
(アイドルの写真集は見たこと無いのですが......)

そして、この時季に開催される
クリスマスローズの特別展などに赴くための
予習であり、予行演習であり、事前調査として
こうした本を眺めるわけです。

東京都内では、もはや定番になりました
日本橋三越の「クリスマスローズ展」(会期2月17日~3月2日まで)
サンシャインシティの「クリスマスローズの世界展2009」(会期2月22日~2月24日まで)
いずれも毎年、見事なクリスマスローズが所狭しと並んでいますから
ぜひ、今年も足を運ぼうと思っています。

これらの会期と重なるように
東京ドームでは「世界らん展日本大賞2009」が開催されますので
意外に2月は、園芸好きにとって忙しい月になりそうですね。

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大量の鉢植え

以前にも書いた気がしますが
この2月から、住んでいるマンションが
大規模修繕に入ります。

外側一面に足場などが組み上がり
かなり、生活に制限が出ることになります。

ところで、実は私の実家も同じマンションに住んでいます。

もちろん住戸は別なのですが
実家は4階で、ベランダに母の鉢やプランターが
所狭しと並んでいるものの
そのベランダも(もちろん実家だけでなく)工事対象のため
植物のたぐいも、その期間はどかさなければなりません。

そうはいっても、捨てるに捨てきれないのが人情。

これまで、世話することで癒され
気にかけることで生活のリズムを営んでくれていた存在ですから
見殺しにできるはずがありません。

とりあえず、ほとんど全てを
1階に住む私の庭に持ってきました。

090201_152701

写真は、緊急避難的に移動してきた鉢の数々です。

もちろん、この1階も足場の基礎を作るので
一定の期間、外に出られないのは同じです。

その間は、私の庭植えの植物も鉢上げして
何とか、室内で育ててみようじゃないかと。

工事期間中も、日曜日は工事がお休みになるそうなので
そのときは、こっそり(?)と
日なたに鉢を出すとか、ゲリラ的に
生き延びさせようと企てているわけです。

これから半年間は、壮大なプロジェクトとなりそうです。


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2009年1月28日 (水)

『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』

私にとって、園芸のバイブル。

『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』 柳生真吾 著

実は、住んでいるマンションが
この2月から半年近くかけて
大規模修繕工事を行うことになっています。

その1階にある私の庭も、例外はなく
しばし、外壁沿いに組む足場のために
園芸作業を止めなければなりません。

一番、日光を必要とする春先の期間
屋外で管理できない可能性もあるわけです。

さすがに見殺しにはできないので
数量は間引いても、全ての植物を鉢に移して
部屋の中で管理できないか
あるいは上手く日光に当てる方策がないか
目下、バイブルを見ながら思案している最中なのです。

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2009年1月25日 (日)

見ごろの寒梅

本当に早いものは
年末頃から咲いているものもありましたが
やはり、今が見頃でしょうね。

うちの実家のベランダに一鉢
小さな梅の木も、にぎやかに花を付けています。

090125_153101


こうして、近づいて写真を撮っていると
良い香りが漂ってきます。

豪快に咲くサクラも良いですが
香り高い梅は、風情もあって格別です。
(花持ちも良いですしね)

これは白梅なので、清楚な雰囲気が味わえます。
一方で、紅梅は凛とした存在感がありますよね。

春までには、まだ月日を経なければなりませんが
それまで、代わる代わる
梅の仲間たちが、花と香りを楽しませてくれるでしょう。


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2009年1月18日 (日)

ルーリン彗星って、ご存じですか?

発見されたのは、2007年に台湾のルーリン天文台。

軌道周期が数万年以上もあると言われていますから
ここ最近で見つかったのも、無理ないかもしれません。

『【特集】ルーリン彗星(C/2007 N3)』 AstroArts

最接近は2月24日で、その前後の期間は
4等台の明るさになるそうですから
条件が整えば、肉眼でも確認できることに!!

軌道周期が数万年以上、ということは
これを逃したら、一生この彗星を
肉眼で見ることができなくなるんだよなぁ......(遠い目)。

また、にわか星空ファンの血が騒いできました。

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2009年1月 2日 (金)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・コンサート 2009

昨日の今頃は、ウィーンフィルの
ニューイヤーコンサートを観ていました。

中でも、第二部で演奏された「告別」の第4楽章では
演奏が進むにつれ楽団が一人、また一人と
舞台の袖に消えて、最後は指揮者だけが残されるという
まさに「告別」な演出は、秀逸でした。

このウィーンフィルのニューイヤーコンサートで
演奏される楽曲は
ヨハン・シュトラウスを代表とする
一家が作曲した中から選抜されます。

しかし、この「告別」は
ハイドンの作曲です。

というのも、今年がハイドンの没後200年という
記念すべき年に当たり
生前、多くの時間をウイーンで過ごしたとされる
ハイドンを讃えての楽曲選定だったわけですね。

今年の指揮は、ダニエル・バレンボイム氏。

やっぱり、世界の舞台に立つ方は
タクトさばきもメリハリがあって、分かりやすいですねぇ。

観客とのコミュニケーションも
ユーモアたっぷりに、こなしていました。

一方で、指揮者の挨拶の場面では
イスラエルとパレスチナの戦争状態について
共存を訴える場面も。

バレンボイム氏は、イスラエル人とパレスチナ人
双方で構成する楽団を作るなど
和平に向けて、自らの活動をされているそうです。

アルゼンチン生まれで、イスラエル国籍を持つ
バレンボイム氏の年頭の挨拶は
音楽ファンだけでなく
世界にとっても、求められるべくして
用意された舞台だったのかもしれません。

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2008年12月29日 (月)

訂正です

昨日書いた記事の中でに、一部の曲名にミスがありました。

最後のアンコール曲は
「アルメニアン・ダンス パート1」の最終楽章と書きましたが
実際は「ローマの松」の最終楽章の誤りでした。

ブログを読んで下さった、どなたかが
コメントに訂正を入れていただき
初めて気づいた次第で、大変恥ずかしい限りです。

訂正し、お詫び申し上げます。

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2008年12月28日 (日)

ブラスの祝典に行ってきました。

昨日は東京国際フォーラムのAホールで催された
『ブラスの祝典 東京佼成&シエナ初の共演』に行ってきました。

佼成ウインドも、シエナも
吹奏楽で知らない人がいないほど
人気があるのはもちろん
実力を伴う楽団として知られています。

その二大楽団が、初の共演ということで
5000人は収容できる会場も
年末にも関わらず、ほぼ満員でした。

それだけ、楽団のファンだけでなく
吹奏楽ファンにとって
必見のイベントだったのだと改めて思います。

まずは、それぞれの楽団が
それぞれの選曲で演奏。

楽団が入れ替わる、セッティング時間を利用して
二つの楽団のコンサートマスターと
今回の指揮者、金聖響さんがMCで話していましたが
本当に、それぞれの楽団の「色」が良く出ていましたよ。

MCでの「大人」な佼成ウインドと
「若々しさ」のシエナ......なんて表現も
分かる気がします。

休憩を挟んで、後半のステージは
二つの楽団が同じ舞台に
一大編成として登場しました。

各楽団、50名以上で構成されていますから
総勢100名以上の演奏は、まさにお祭りです。

実力ある二つの楽団が、一つになって奏でる
「アルメニアン・ダンス パート1」
「ローマの松」
――といった吹奏楽の定番楽曲は
大人数で、普段より盛大な音量......にも関わらず
ピタッと息も合っていて、さすが!見事な演奏でした

アンコールの楽曲は、マーチ
「海を越える握手」だったと思います。

でも、会場が盛り上がりは収まらず
「アルメニアン・ダンス パート1」の
最終章を、もう一度演奏してくれました!
(会場の拍手も、負けじと大音量!!)

たっぷり3時間近く、楽しませていただきました~。

年に1回くらいの「お祭り」として
これからも、定期的に開催してほしいなぁと思います。

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2008年12月13日 (土)

恒例、演奏会を聴きに

なんだか、かなり長い間
書き込みしてませんねぇ。

それだけ、普段の仕事が立て込んでたのですが......。

もっとも、仕事の方は一段落はしたものの
まだ余裕ができた......とまでいってませんので
これからしばらくは、断続的な書き込みになりそうです。

さて昨日は、私の冬場の恒例行事
佼成ウインドオーケストラ第99回定期演奏会に行ってきました。

吹奏楽の古典にスポットを当てるのが
今回のテーマだったようですが......
恥ずかしながら、一番最初に演奏された曲以外は
知らないものばかりでした(苦笑)。

そんな最初の曲は
ホルスト作曲の「組曲第二番」。

これ吹奏楽曲としては、定番中の定番ですよね。

吹奏楽の経験がある方なら
一度くらい、演奏された経験をお持ちなのでは?

多分に漏れず、私も高校の部活で演奏しましたし
他校の演奏を聴いたりもしました。

不思議なもので、演奏を聴きながら
それまで忘れていたような、当時の記憶が蘇ってきました。

今回の指揮を務めたダグラス・ボストック氏は
さすが、楽団の主席客演指揮者だけあって
表現力もさることながら、分かりやすい指揮にも
感心させられました。

次回の佼成ウインドオーケストラの定期演奏会は
なんと、記念すべき100回。
(歴史を感じますねぇ)

一層、期待してしまいます。

でも、この100回目の定期演奏会の前に
シエナ・ウインドオーケストラとの初の共演が
12月27日に公演されます。

実力派吹奏楽団の2強の共演ですから
先に、こちらへ行ってみる予定です。

今から、楽しみ。

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2008年10月19日 (日)

学習の秋

今日は一日、マインドマップ基礎講座を
飯田橋で受講しておりました。

いやぁ~、楽しかったですよ。

マインドマップの要素の1つに
「楽しむ」があるんですけど
それは確実に、クリアしたはず!

普段、使わない「全脳」をフル活用でした。

やっぱり、楽しみながら学ぶことって
定着するんです。
行って良かった。

習慣化して、いろいろな場面に使っていくつもりです。

意図的に、このような
インプットの時間を持つのは良いですねぇ。

秋は、こんな時間を
増やしていきたいと考えています。

帰宅後、講座でいただいた非売品のDVDを
早速......と思ったら
PCの光学ドライブの調子が??

こちらも、いただいた
評価版のCD-ROMに入れ替えてみても......?

何やら、高速回転はしてるようなんですけど
読み取らないんですね。

故障かも......。

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2008年10月13日 (月)

キンモクセイ

やっぱり、秋の香りの代名詞ではないでしょうか。

081013_121901
窓を開けると、うっとりした香りを
風が運んできてくれます。

それでも、ひと雨で
この小さな花は散ってしまいます。

残念なこと......ですが
キンモクセイ並木に沿って
その花が、鮮やかな絨毯を広げる光景も
見応えがありますよね。

この花が散り終えると
いよいよ、秋も深まってきます。

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2008年10月12日 (日)

秋の庭先

秋晴れの心地よい陽気となりました。

081012_095903
庭先のハナミズキは枝先に
赤い実を付けています。

葉も次第に紅葉しているのが
分かりますよね。

すでに落葉している、気の早い葉もあるので
確実に、季節が移り変わっていることが分かります。

アベリアは、いつが花期か
分からないほど、常に花が満開。081012_100001


独特の甘い香りに惹かれるのか
今でも、ハチやアブが来ては
蜜を吸っているようです。

しばらくすると、花の少ない
冬がやってきます。

その前に、しばし賑やかなひとときです。

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2008年10月11日 (土)

佼成ウインドオーケストラの定期演奏会

東京佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会が行われるシーズンになりました。

昨日は、紀尾井ホールでの
第98回定期演奏会に行ってきました。

1963年に第1回の演奏会を行っているそうですから
それだけでも、歴史ある楽団ということが分かりますね。

紀尾井ホールという会場は
個人的に、他のホールでの演奏会よりも
楽しみにさせてくれます。

それは、ホール全体が小さいので
舞台の奏者が近く感じること。

それと楽団も小編成で演奏されること。

大編成、大音響で聴くよりも
一つ一つの楽器が奏でる音が
ハッキリと聞こえてきますからね。
(下手すると管楽器のブレス音も!)

より楽団の真価が味わえると思っています。

昨日の演奏会は
まさに、我が意を得たり
......といった内容でした!

とりわけ、モーリス・ラヴェル作曲
「序奏とアレグロ」は印象に残りました。

ハープのソロのために描かれたといっても過言でない
この曲のには、ハーピストの竹松舞さんを招いての演奏。

ハープの繊細かつ優雅な音色を聴くには
ホールの小ささは、本当にメリットなのです。

優雅なのは、奏でられるハーブの音色だけではありません。

奏でる、その姿も優雅なんですよねぇ。

楽団との相性も良く
(もちろん、入念なリハーサルはされているのでしょうけれど)
久々、完全に聴き入ってしまって
曲が終わった後、しばし余韻に......。

第100回定期演奏会が開催される
記念すべき、今シーズン。

ますます期待してしまいます。

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2008年10月 5日 (日)

国立科学博物館筑波実験植物園

昨日は昼過ぎに、つくば市にある
国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。

実は、隣の土浦市に用事があり
いろいろと調べるうちに、(初めて)つくば市に
国立科学博物館の植物園があることを知り
是非とも、足を運ぼうと思ったわけです。

名前は固い「施設」ですけれど
難しいことは、一切抜き。
公園感覚で入れる、素敵な場所です。

081004_150401
パンパスグラスは、屋外の見頃の植物No.1
3mくらいの高さがある、イネ科の植物です。

その背の高さと、穂の部分が太陽を浴びて
光っている姿が印象的です。

ソテツの先にミカン大の花を付けているような081004_151301

この植物は、なんとヒガンバナ科の植物です。

この植物も2mはある背の高い植物で
葉といい、花といい、背丈の高さといい
どう見てもヒガンバナの仲間とは思えないのですが
......植物って、深いですねぇ。

081004_151501
こちらは、丈が20cmも無い
小柄なシソ科の植物です。

シソ科でピンと来て
「もしや!」と思って試してみると
やっぱり、葉がパイナップルのような甘い香りが!

ハーブなんですねぇ。
嗅がなかったら分からなかった発見に、トクした気分です。

次の予定があったため、園内に1時間もいられず
全体の四分の一も観ていないんじゃないかと......。

この植物園、今年で開園25周年になるそうです。
きっと見どころは、もっとたくさんあるんでしょうね。

残念ではありますが
それだけの広さと、多くの植物たちが
待っている場ですので
近いうちに、今度はゆっくりと来園したいと思いました。

国立科学博物館筑波実験植物園
http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.html

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2008年9月28日 (日)

神保町で講演会

夕方から、神保町にある園芸店
植物図鑑さん主催の講演会に参加してきました

講師は、園芸家であり
八ヶ岳倶楽部を主催されている柳生真吾さんです。

当初、30名ほどの定員を
想定されていたそうなのですが
あまりに応募が多かったために
急遽、近くのビアホールに会場を移しての開催でした。

NHK趣味の園芸の司会を
8年間務めただけあって、さすがの人気です。

せっかく、ビアホールなのに
ビールが出ないのが残念......と
柳生真吾さん自身、何度も漏らしていました(笑)。

とりわけ印象に残った話は3つ。

一つは、趣味の園芸のキャスターを通じて
嫌いな植物が無くなったということ。

植物を育てるのは好き......だけど
全ての草花が好きとは限らないものです。

でも、それぞれの草花の
プロフェッショナルである講師の方々に
その魅力を気づかされるにつれ
嫌いな草花が、いつしか好きになっていったのだそうです。

つまり「嫌い」なことは、その植物を
「よく知らない」からということが分かったという話。

これは、ビジネスにおいても
かなりの確立で符合する話ではないかと。

その人が好きになれない。
その仕事は私に合わない。

でも、本当は......を気づかせてくれる一言でした。

もう一つは、どうすれば植物を枯らすことなく
そして花後もモチベーションを維持できるのかという話題。

答えは毎日、その植物の所まで足を運ぶこと。

な~んだ......だけど、それが意外に難しい。

最初は、楽しもうと思って植えた花なのに
いつしか、それが義務になってしまう。

目的がすり替わってしまったことに
気づかぬまま、日々の業務をこなすなんてことも
ビジネスではありがちです。

毎日足を運ぶことが難しければ
足を運ぶことが楽しくなるように
仕掛けを作れば良いんですよ
――という点も、まさにビジネスそのもの。

最後の一つは、「どうせ枯らすから」といって
はじめから園芸やペットを育てないというのは
止めましょうよ、という話。

仮に枯らしてしまったり、死なせてしまったりしても
それは、その人の成長に必要な糧ということ。

命を考える機会は日常にはありません。
それを実感できるのは
命が生まれたときと、消えるとき。

その命が消える様を見て、悲しさを感じるからこそ
命の尊さを学ぶことができるわけですね。

園芸を通じて、そこまでスケールの大きな話ができるのも
柳生真吾さんだからこそ、でしょう。

思いつくままに話をします。
――なんて言いながら
しっかりと、ご自身の伝えたいことを
時間枠に収めるトークの技術で(さすが!!)
1時間半なんて、あっという間でした。

また、八ヶ岳倶楽部に行きたくなりました。

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2008年9月27日 (土)

ヒガンバナと桜の落ち葉

私の住む、さいたま市の田園地帯には
見沼代用水という農業用水が流れています。

そのほとりは桜並木。

春には、盛大な
桜の見所となるのは、もちろんですが
実は、その木々の麓に
ヒガンバナが咲くのです。

つまり、この時季はヒガンバナの見所。

080927_145601
遙か向こうまで、この赤が
ずっと続いているのが見えるんです。

もちろん、桜並木に沿って
勝手にヒガンバナが群生するはずがありません。

地元の方などが、意図して植えたものが
いつしか、ここまで増えたのでしょうね。

桜の葉は落ちて
ヒガンバナは勢いよく咲いている様を見ていると
私などは、いよいよ秋を実感してしまいます。

ところで、皆さんは
このヒガンバナの写真を見て、どう思いますか??

080927_145201

まだ、つぼみの状態の花に
桜の落ち葉が乗っているだけ?

いいえ。

ヒガンバナのつぼみが
落ち葉を突き破っているのです!!

「え!?どうやって?」って思いませんか?

実は、落ち葉を突き破る
芽やつぼみは、私が園芸分野で
勝手にリスペクトしている
八ヶ岳倶楽部を主催している
柳生真吾さんの著作や、ブログなどを通じて
数年前に、初めて知りました。

そこで紹介されている
冬枯れの落ち葉を貫く新芽の姿は
柳生真吾さんも「不思議」とされていて
意外にも、その理由はよく分かっていないのです。

これまで、柳生真吾さんが紹介されていた
落ち葉を貫く新芽は春先の植物
(チューリップやカタクリなど)のため
初秋でも、この現象は起こることが分かっただけでも
私にとっては、かなりの収穫でした。

こうしたヒガンバナ
よーく目を凝らすと、そこかしこに
見つけることができましたよ。

でも、このメカニズムは分からないなぁ。

八ヶ岳倶楽部ホームページ
http://www.yatsugatake-club.com/

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2008年7月20日 (日)

猛暑の庭

久々に、うちの庭から。

猛暑日が続いていましたので
休日であっても、あまり
庭に出ていなかったのですが......。

ふと、目をやると
窓ガラス(もちろん外側)に
小さなカマキリが張り付いていました。

080719_110902
小さいながらも、振り向いて
こちらを威嚇してますねぇ。

梅雨は明けましたが
今年は、長雨というより
短く、勢いのある雨が多かったような。

080719_111001
だからか、植えてあるカサブランカが
皆、倒れてしまって
ちょっと残念な姿に。

これまで、そんなこと無かったんですが。

トマトベリーガーデンは
収穫の時季を迎えています。

あまり手をかけてないからか
きれいなイチゴ型でないものも......。

でも、取れたてのミニトマトは
本当に美味しいものです。
冷やしても、格別!

庭は、みっちり緑で覆っています。

土が露出しているよりは
緑がある方が、熱をため込まず
部屋の中も、比較的涼しくなるとの発想から。

そう、これが猛暑対策です。

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2008年5月31日 (土)

マウスパッド投げの続報

先日、こちらに書き込んだ
マウスパッド投げの続報です。

今年の大会は、7月20日(日)に開催が決定したそうです。

ただし、「詳細はもうちょっと待ってネ!」というステータス。
公式ホームページより)

ん~......。
この大会、やっぱり気になる。

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2008年5月25日 (日)

雨の日の好きな風景

住んでいる、マンションの中庭にある池に
スイレンが植えてあります。

080525_102901
午前中、小雨が降っていたので
水面に波紋が立って
印象派のモネ......のように見えませんか??

うっかりすると見過ごしてしまう
この風景、結構気に入ってます。

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2008年5月24日 (土)

トマトベリーガーデンの花

先日買った、トマトベリーガーデンの
花が咲きました。

花は、一般的なトマトと変わりませんねぇ。
(当たり前ですけど)

080524_100101
このほかにも、いくつか
つぼみが付いているので
これからが咲き時なのかと。

これが、夏頃に
実を付けるんですよね
イチゴのような......。

楽しみです。

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2008年5月18日 (日)

バラづくしの一日 その3

さて、西武ドームを離れると
日本橋高島屋まで直行です。

開催されていたのは
『安野光雅 繪本 三國志展』でした。

安野光雅さんの作品は
画風と色合いが好きですねぇ。

私は、絵に関しては門外漢ですが
それでも、何が描かれているのかという
分かり易さが、好きな理由なのかもしれません。

あるいは『ABCの本』、『ふしぎなえ』
『旅の絵本』などの子供向けの絵本で
育ったからでしょうか。

三國志をテーマにした作品は、2004年から度々
安野さんご自身、中国を訪れ
縁の地に足を運ぶなどして描き上げたそうです。

三國志も、ほとんど知らない私ですが
作品と作品ごとの但し書きから
その壮大な人間ドラマを
感じることができました。

とりわけ印象に残ったのは
雌雄を決する戦の場面よりも
世の移り変わりに翻弄される庶民の姿です。

庶民の犠牲を強いてこそ
権力者たり得るというのは
一つの真理なのでしょうか。

今回の展示では、93作品
全てを観ることができますよ。

なんで、これが「バラづくし」なのか?
――ですって?

開催されているのが「高島屋」でしたから。

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バラづくしの一日 その2

西武ドームで開催されている
『国際バラとガーデニングショー』に行ってきました。

080518_101301
写真だけでは伝えられないくらい
本当に、ものすごい数のバラに囲まれてきましたよ。
(それでも写真は撮るのですが......)

同時に、ものすごい香りで一杯で
出展者の方々のバラに対する熱意をも
伝わってきそうなくらいでした。

本来、バラをきれいに咲かせるには
相当な労力がかかるわけです。

その中で、新しい品種を作ってみたり
ほかの花とアレンジしたり
一つの庭として、見事なまでの造形を施したりと
育てる技術に留まらず
その創造性を垣間見られるわけですから。

趣味としても、そうですが
ビジネスとしても
アイデア発想としても
非常に触発されました。
(行って良かった!!!)

午前中から会場を徘徊していましたが080518_105501

午後になると
歩きづらくなるほどの来場客でした。

さすがは今年で10回目のイベントですね。

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バラづくしの一日 その1

庭のツルバラが咲いてくれました。

080518_071201
良い香りが漂います。

いつも書いていることですが
本当に、大した世話をしていないのに
けなげなヤツです。

このバラだけではありませんが
春の頃と比べると
私の庭も、格段にみどりだけでなく
花も増えてきました。

暦の上では夏ですもんねぇ。

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2008年5月17日 (土)

八ヶ岳へドライブ

今日は約10ヶ月ぶりに
八ヶ岳倶楽部に行ってきました。

これまで2回、訪れたことがありますが
いつも電車を利用していました。

でも今日は、家族と一緒に車(レンタカー)で。

実は私の住む、さいたま市と
八ヶ岳周辺の緯度は
ほとんど同じです。

しかし、八ヶ岳周辺は
半月ほど遅れているような季節。

その理由は、もちろん
標高の高さにあります。

新緑が出そろった......というような
心地良い陽気でした。

080517_115801
レストランでは初めて
「オススメ」のフルーツティーを注文。

これには家族一同
(いつもは一言多い母親も含めて)大好評でした。

父親は、納豆を混ぜる専用の木べらを
(かなり手に、しっくり来るんですよ、これが)
店員さんに勧められて買っていました。

少し、雲が多かったのは残念でしたが
それでも山々が
うっすらと見える様は幻想的でしたよ。

現地での回遊よりも
車での移動時間の方が長いくらいでしたが......
それでも、貴重な一日でした。

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2008年5月14日 (水)

究極と至高の対決は

作品を読む前に、結末が分かっているのは
ちょっと残念ですが......。

このような報道されるのは
山岡さんが、新聞記者だからでしょうか?

『士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で』 朝日新聞

『漫画「美味しんぼ」:山岡士郎と海原雄山が歴史的和解』 毎日新聞

バブル時代に、こぞって食をテーマに漫画が描かれましたが
それ以前から残っているのは、この作品くらいではないかと。

単なるグルメ漫画に終わらず
食文化に根ざしたテーマからは
少なからず、学ばせていただきました。

海原雄山と山岡士郎との
確執を背景に展開していた物語でしたから
「和解」に、一つの時代が終わった......という感じがします。

ファンとして、まだまだ連載を続けていって欲しいものです。

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天災とサバイバルツール

ミャンマーではサイクロン、中国の四川では大地震と
隣国に相次いで自然災害が発生しています。

被災した地域の方々は気の毒でなりませんが
他国からの人的・物的支援を
受け入れられない国家に暮らしていたことについても気の毒でなりません。

『世界の直下型地震の3分の1は中国で 地震への意識に警鐘』 izaニュース

『四川大地震:「人的援助受け入れ困難」…救済局長』 毎日新聞

『【中国四川省地震】インテルやパソコン各社の現地工場はおおむね「影響なし」』 ITpro

『ミャンマー:タイ首相が訪問へ 救援受け入れ説得で』 毎日新聞

『国連事務総長「ミャンマー軍政、対応遅い」 強く非難』 朝日新聞

『ミャンマー:救援遅れ、感染症など二次被害拡大の可能性』 毎日新聞

ところで皆さんは、こうした天災に備えていますか?

こんなサバイバルツールがあったら
災害時に、大いに役立つことでしょう。

『究極のサバイバル・ツールを求めて:画像ギャラリー』 WIRED NEWS

なるほど、記事の中には
実際に役立ちそうなものから
本当に必要か?......と首をかしげてしまいそうなものまで
近未来的なサバイバルツールが目白押しです。

この記事を見た私の同僚曰く

「でもさぁ、こんな道具を使わなくちゃいけない事態になったら
 もう、おしまいなんじゃないの?」

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2008年5月13日 (火)

「寝ているだけ」の仕事を その2

先日のニュースの続編です。

『「寝ているだけで170万円」実験の詳細:NASAが答えるQ&A』 WIRED NEWS

確かに第一報は、さらなる疑問を浮上させる
誘発剤のような内容でした。

Web環境とゲームは支給されるようですから
引きこもりっ子クラブの方々には、まさに天職でしょうね。

しかし、今回のQ&Aから
さらなる疑問が湧いてきました。

・トイレや入浴は、どのように済ませるのですか?
・英語の分からない日本人でも参加できますか?
・お酒も毎日、欠かさず飲めるのでしょうか?

う~ん、気になる。

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2008年5月11日 (日)

京成バラ園と母の日

朝から雨がパラつく天気でしたが
千葉県にある京成バラ園に初めて行ってきました。

関東一円では、かなり有名なバラ園。

ちょうど咲き始めたバラたちで、園内一杯でした。

もっとも、時間がなかったので
ローズガーデンには入れず
いわゆる園芸売り場だけ見て回ったのですが......。

しかし、さすがはバラ園。
相当な種類のバラが所狭しと並べてありました。

バラだけでなく、鉢やアーチなど
関連するガーデンアクセサリー。

さらには、野菜やハーブ
同じく花時となる
ペチュニアなどの苗も充実していましたよ。

そこを観ているだけでも飽きないくらい。
(それで時間が無くなったような気もします......けど)

あ~、もっと時間がある時
ローズガーデンも、ちゃんと観に行きたい!

さて、今日は母の日。

母向けに、ミニバラと
ハーブのセージとタイムを買って
帰ってから寄せ植えにしてプレゼントしました。

「バラは虫が付くのよねぇ......」
――なんて言いつつも
たぶん、喜んでくれていると思うのですが。

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2008年5月 5日 (月)

トマトベリーガーデンを買いました!

さいたま市は、朝から
余り良い天気ではありませんでしたが
皆さんのお住まい、あるいは
お出かけの場所では、いかがでしょうか?

なんと昨日、話題にした
「トマトベリー」の園芸用の苗
――「トマトベリーガーデン」を手に入れました!

すでに、チューリップが散り終えた
庭の隙間へ植えています。

「トマトベリーガーデン」は
家庭菜園用に開発された「トマトベリー」だそうで
鉢やプランターでも育てられる
(管理しやすい)とされています。

ただし、私の場合、仕事の都合で
長期で家を空けてしまうこともあるため
(植物の種類に限らず)できるだけ
地植えにすることにしています。

その高さ、20㎝程度の苗ではありますが
これからの生長が楽しみです。

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2008年5月 4日 (日)

これはイチゴか、トマトか?

実は、わりとウチの近所の会社が
ニュースに取り上げられていました。
 
 
 
『トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉』 時事通信
 
 
 
三角型のトマト、「トマトベリー」は
2月のフルーツの国際見本市で
アジア圏から初となる3位に入賞したのだそうです。

園芸は、私の趣味の範疇ですし
その一環で菜園もやったことがあります。

しかし、イチゴ型トマトの
「トマトベリー」は知りませんでした。

開発したのは、私が住む
さいたま市見沼区のトキタ種苗さん。

2003年の開発当初、同社は
失敗作として扱っていたそうですけど
トマトが苦手な社長の娘さんが「イチゴだ」と大喜びしたために
本格開発に乗り出したのだとか。

ホント、何が吉と出るか分からないものです。

供給量が足りない状態だそうですが
できればこの夏、育ててみたいですねぇ。

トマトベリーのポータルを見つけましたので
ご興味ある方は、ご参照下さい。

http://www.tomatoberry.jp/index_pc.htm

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2008年5月 3日 (土)

国立博物館――『国宝 薬師寺展』に行ってきました

東京国立博物館で開催している特別展
『平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」』を観てきました。

仮に、奈良の薬師寺に訪れたとしても
恐らく観ることはできないだろうという展示作品の数々でした。

中でも、見所の一つである
薬師三尊像の両脇侍、日光菩薩と月光菩薩は
この展示のために、初めて薬師寺を離れたのです。

さらに両菩薩像は普段、薬師寺に安置されている際は
光背(仏像の後光を表現したようなもの)が据えてあるため
お勤めされているお坊さんであっても
背中の部分を観ることはできません。

今回は、光背を取り外した
両菩薩像だけを展示しているので
その「背中」を公開したのも
初めてなのではないでしょうか。

私も、しっかりと両菩薩の後ろに回り込んで
その背中も観てきましたが
普段、見えない箇所であるにも関わらず
手間を省くことなく
しっかりと作り込んでありました。

1300年前に、ここまで均整の取れた
仏像を作る技術があったと同時に
その仏像を、今まで守り抜いてきた意志の力に感動を覚えます。

日光菩薩、月光菩薩のほかにも
聖観音菩薩立像の優美さや
神と仏との関わりを示す板絵神像など
この機会だからこそ、観ておけるものが多いと思います。

開館(9時半)と同時に入場しましたが
ゴールデンウィークの後半でもあるからか
かなりのお客さんが来場していましたよ。

日光菩薩、月光菩薩はかなり間近で
観ることができるようになっていますけど
人手が多いと、自由に見て回れないのではないかと......。

なのでお勧めは、やっぱり朝イチ。

開館時間まで券売所は開きませんので
入場券は事前に買っておいた方が良いです。
今朝も、かなり行列を作っていましたから
入場までに相当、時間を取られてしまいます。

仮に入場券を持っていない場合は
上野駅で買っておくと良いでしょう。

上野駅を公園改札から出る手前に
上野公園内の博物館や美術館の
入場券を売っている窓口がありますから。

行列を作らず、開館時間を待たずに買えますよ。

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2008年4月27日 (日)

羊山公園でシバザクラ

ゴールデンウィークに入り
11連休......という方もいらっしゃるようですが
私の場合、さすがにそこまでありませんが。

今日は、埼玉県秩父市にある
羊山公園に行ってきました。

この時季の羊山公園は、シバザクラで有名です。

080427_124801
ホントに素晴らしかったですよ~。

行きがけの車の中、ラジオで聞いた話だと
40万株も植えてあるのだとか。

シバザクラの一株
そして、一つ一つの花は小さいというのに
密に敷き詰めると
まるで、じゅうたんのように見えるのです。

ここまで仕立てるのに
どれだけ年数をかけたのでしょうか。

この地域の方々の努力のたまものだからこそ
壮大な美しさに感動できるのだと思います。

行って良かった!!080427_125101

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2008年4月 6日 (日)

サラリーマンNEOが!!

つい、さっき知りましたが
NHK『サラリーマンNEO シーズン3』
今日、(もうすぐ!!)23時から始まるのですね。

ひと頃のNHKでは御法度(?)だった
サラリーマン向けバラエティ番組。

そのネタの多くは
サラリーマンの日常をディフォルメしたコント番組。

中には、NHKに実在するような番組を
そのままコメディにしたようなものもあり
若手が、ガンガン前に出て
大爆笑を誘う最近のバラエティ番組と違って
ニヤッと、含み笑いをしてしまう
絶妙な間合いが好きなんですよねぇ。

さて、セクスィー部長は
どのような進化を遂げているのでしょうか??

楽しみです。

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チューリップの季節

さいたま市は、昨日に続き
素晴らしい陽気です。

午前中から、庭でチューリップの撮影会です。080406_092901


大した世話もしていないのに
毎年のように良く咲かせてくれます。

さすがに、今年は
このチューリップが終わったら
土の入れ替えをしようかと思っていますが。

ゴールデンウィーク辺りになりますかね。

080406_104602
何の花か分かりますか?
――答えは、もちろんチューリップです。
よく知っているはずのチューリップも
ここまでアップで撮ると、普段とは違う一面が見えてきます。

ツクシも大量です。
そろそろ時季も終わりなので
一つ食してみようかな......と。080406_105101

これも雑草の呼び声高い、スギナが
繁殖してないと育ってくれません。

スギナとツクシは、形が違うだけで同じ植物。
もちろん、根は一つです。

春の代名詞である、ツクシを庭で観るためにも
雑草のスギナを伸ばしておくのは必要悪だと思っています。

そんな中、今年もユリ(カサブランカ)が
伸びてきてくれました。
080406_093702

こちらも数年前から植えっぱなしで
大した世話をしていないのに咲かせてくれます。

初夏には、花を咲かせてくれるはず。

今のうちに、肥料をやっておこうかな。

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2008年4月 5日 (土)

早朝の新潟観光

不測の事態で、早朝から新潟にいました。

せっかくなので、帰るまでに
しばし市内観光を。

信濃川にかかる万代橋を渡って
新潟のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」越しに
日の出を眺めてきましたよ。

古町を通過し、そのまま真っ直ぐ
日本海まで歩きました。

080405_060801
写真は、日時計越しの日本海です。
(日が差してませんが......)

ここから少し歩けば、水族館や日本海タワーなどがある
――ということを駅前の地図で知りましたが
さすがに早朝(朝の6時くらいですよ)だったので
もちろん、開いているはずもありません。

そのままUターン。
駅まで戻りました。

関東では、そろそろ桜が散る頃
(今日などは絶好の花見日和!!)ですが
新潟は、桜の季節はまだのようでした。

それでも、駅前には葉ボタンや080405_052501

ビオラ、パンジーが植えられていて
いい香りでした。

新潟といえ、その町並みは
都心に勝るとも劣らぬ
ビルや商業施設が建ち並んでいましたよ。

とても、地方とは思えない!
 
 
 

今は、自宅に戻っています......。

庭のチューリップが元気そうで何より!!

080405_101401
ちなみに新潟県は
チューリップの生産高で有名なのをご存知ですか?
(確か日本一のはず......ですが)

チューリップ畑でも観ておくんだった。

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2008年3月30日 (日)

花見に行きましたか?

満開だというのに、関東は天気がすぐれませんね。

先週末と比べると、いくぶん
気温も低くなってしまっていて
のんびりお花見......という陽気に、ならないのは残念です。

080329_171101
写真は昨日、近所の大宮第二公園で撮ったもの。

本来ならば青い空との対比が映えるのですが
ちょっと、逃げの構図です......(苦笑)。

私の住むさいたま市では
夕方から明日にかけて雨の予報。

ん~、何とか散らずに済んでくれないものでしょうか。

各地の皆さんは、いかがですか?

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2008年3月27日 (木)

昼休みにサクラ


昼間、晴れ間が見えたすきに
会社近辺の桜を見に散歩をしました。

写真は、その時のもの。

中心にピントが合っていない
実にクオリティの低い写真ですが……
せめて、春爛漫な雰囲気が伝わればと思います。

やっぱり、普通に撮ると
ソメイヨシノは白っぽく見えてしまいます。

一眼レフなどで撮る際は
ある種のフィルター(レンズ)を装着することで
被写体の色を、より鮮やかに
写すこともできるのですが
そこは、ケータイカメラの限界。

さらに加えると、私のケータイカメラは
距離の遠い被写体から、徐々に
近くの被写体へとピントを合わせる機工になっており
この写真のように、手前と奥とに
被写体が分かれてしまうと
常に、奥にピントが合うのです。

さもなければ、オートフォーカスを止め
マニュアルでピントを合わせる必要があります。

ちなみに、花の写真は
ほとんどマニュアルで撮っています。

今回は、往来の中
足を止めての撮影でしたので
素早く撮るため、オートフォーカスでした。

機動性が高いのが、ケータイカメラの強みですから
機能としては……やむを得ないのでしょうね。

それでも上手く撮れるように
「腕」を磨かないと。

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ソメイヨシノ

家の近所も、職場の赤坂見附周辺も
昨朝には、桜の代名詞
ソメイヨシノが開花していました。

夜中過ぎから今朝にかけて
雨が降っていたようですが
さすがに、まだ健在。散ってません。

むしろ、より花が開いているように感じます。
やっぱり、春です。

満開と同時に、躊躇なく散る様は
名残惜しさの中にも
潔さも感じさせてくれる「桜」。

この週末までに見ておかないと……。

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2008年3月22日 (土)

桜まで、あと一歩の陽気

今日のさいたま市は、ずいぶん暖かかったです。

午前中は、さすがにジャケットを着ていたのですが
午後からは、半袖一枚で動き回れました。

すっかり春らしくなってきたものです。
080322_095901
私の庭は、クロッカスが終わり
代わりにスイセンが花を付けてくれました。

どういうわけか、下向きに......です。

これも、昨秋に植えた球根ではなく
一昨年の秋に植えたもの。

しかも、ここ数年
大した施肥をしていないこともあってか
伸びてくる植物全体の生育が良くない様子。

チューリップも伸びてくれていますが
ちゃんと花を付けてくれるか、ちょっと不安です。

チューリップの季節が終わったら
土を起こして、たっぷり肥料を加えないといけませんね。

午後から大宮公園へ行くと、木蓮の花がきれいに咲いていました。

080322_144601
花木として全体を見ることはあるのですが
今日は、たまたま低い位置に花を付けている木を見つけて
撮ったのがこちら。

こんな花びらと、花心なんですね。
初めて知りました。
観察しがいがあります。

サクラの代名詞、ソメイヨシノのつぼみは
だいぶ膨らんで、もう少しで開花しそうです。
080322_145801

満開ともなれば、この空も見えなくなるほど
一面、淡い桜色に包まれるのでしょうね。

楽しみです。

一方、梅は名残の季節。
ほとんどの品種は、散ってしまっていました(残念!!)。

これなんて一見、サクラのような花色ですが080322_150501

「見驚(けんきょう)」という品種の梅。
たまたま、咲き残っていました。

やっぱり、見た目が驚くほどサクラに似てる所から
この名が付いたのではないかと。
勝手な推測ですが
この花を毎年、見るたびに思ってしまうのです。

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2008年3月 9日 (日)

佼成ウインドのファン感謝デー

今日は東京佼成ウインドオーケストラの
ファン感謝デーということで、方南町の普門館まで
演奏を聴きに行ってきました。

楽団のファンクラブのための
サービス演奏会という位置づけでしたが
アンコールを含めて、全15曲。

普段の定期演奏会以上の楽曲ボリュームでしたよ。

楽団としても、これだけの楽曲を準備するのは
かなり大変だと思うのですけれど
......かなり、ド短期で仕上げたとか。

特に第2部、第3部は
過去の吹奏楽コンクールの課題曲から
ファン投票の上位10曲を選出したプログラムで
当然、それなり(以上)の難易度も
短期の中で奏でていると思うと
さすがは佼成ウインドと、改めて
クオリティの厚みを感じるのでした。

純粋に、楽曲を聞き入ることができるのが
佼成ウインドの良さですねぇ。

個人的に良かったと思うのは
私がクラリネット吹きだったこともあって
楽団の関口仁さんがソロを担当された
第1部の『クラリネットと吹奏楽のための協奏曲』。

ただし、小編成だったため
5000席ある普門館では広すぎて
音が散ってしまうような印象を受けましたが......。
(普門館、恐るべし!!)

それでも、クラリネットの音のふくらみというか
音色の醍醐味を、他の楽器との掛け合いながら
楽しませてくれました。

指揮を勤めたのは、小林恵子さん。

純粋に楽団で育っただけあって
その親和性は、バッチリでした。

皆さん、お疲れ様でした。

次の定期演奏会は、しばらく開いて10月。
ん~......いい演奏を聴けるのも、かなり先になりますねぇ。

残念ですが、待ちますか。

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2008年3月 2日 (日)

クリスマスローズを日本橋で

午後は、日本橋三越の屋上で開催されていた
ヘレボルス倶楽部主催の「クリスマスローズ展」へ。

園芸店に併設して、作品が展示されていました。

世界らん展と比べると、小規模な展示会でしたが
クリスマスローズが好きな人であれば
その規模の大小は、ともかく
一見しようと思うもの。

080302_135001 こちらも、きれいな作品がたくさん。

クリスマスローズは、アサガオなどと異なり
芽が出た年に、すぐ花が咲く植物ではありません。

少なくとも、3~4年かけて花が付くのです。

大株に仕立てた作品などを観ると
どれだけ丹誠を込めたんだろうかと......その信念が伺えます。

それにしても、日本橋三越の屋上に園芸店があったとは。
(普段、百貨店とは縁がないので)全然、知りませんでした。

周りの高層ビルとの間に浮かぶような
園芸店は、私も初めて。

クリスマスローズはもちろん
バラの株など、意外に充実しているので
今後、日本橋に用の際は立ち寄ろうと思いました。

同じ屋上のイベント会場では
なにやら、ひな祭りにちなんだイベントが......。

そこでは、ちょうど司会の声とともに
つんく♂(本物!)が現れましたけど
私は次の目的地へ。

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世界らん展へ

午前中に「世界らん展日本大賞2008」へ行ってきました。

080302_101901_2 スゴイ蘭の数と、来場しているお客さんの熱気。
そして、ほのかな香りが東京ドーム中に広がっていましたよ。

このイベントは、いくつかの部門別で
出展を募り、その部門ごとに大賞を決めており
会場では、大賞はもとより
優雅にも一鉢で完結する作品から
立体的な空間美に仕立てる壮大な作品まで
出品された作品が一堂に会しているのです。

洋蘭に代表されるような
カラフルで、大ぶりの種類だけでなく
小ぶりで可憐な東洋蘭もあり
(日本原産の「えびね」は有名ですよね)
一つの花で、これだけのイベントが開催できるのも
蘭の守備範囲が世界規模だからでしょう。080302_122401

このイベントも、実は今日が最終日。

いや~、楽しめました。

蘭は、難しいのではないか......と
これまで育てたことがなかったのですが
純粋に、蘭の魅力から
育ててみたい気持ちになりますね。

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2008年3月 1日 (土)

クロッカスと梅

庭のクロッカスが咲きました。

080301_102801 今年は早い!!

普通は、3月中旬頃に咲くのですが
このところ、暖かい日が続いていたからでしょうか。

やはり、庭の中でも
一番、陽当たりの良いところで咲いていましたし。

チューリップや、スイセンの芽も
随分、伸びてきていましたけど

本来、スイセンの方が先に
すでに咲いていてもいいはずなのに
どういうワケか、こちらが咲くのは
もう少し先のようです。

夕方近くになってから、大宮第二公園にある梅園へ。

1月末頃に行った時には
寒い時期に咲く、寒梅系の2、3種しか咲いておらず
まだ、閑散とした印象だったのですが......。

今日は、かなり咲いていました。

でも、風が強くて......(被写体がブレる!)残念なことに
まともに撮れたのは、これくらいでした(苦笑)。080301_172301

これは「藤牡丹枝垂れ」という品種だそうです。

さすがに寒梅系は、そろそろ見頃が終わりになると思いますが
それ以外の品種は、これからが見頃。

春の象徴、サクラも好きですけど
私は、やっぱり
春から移り変わろうとする時季に咲く
梅が好きですねぇ。

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2008年2月21日 (木)

ポルシェデザインのスイス・アーミーナイフ

やっぱり、全体的に
なめらかな曲線美ですよ。
 
 
 
『ポルシェがデザインした『スイス・アーミーナイフ』』 WIRED VISION
 
 
 
さすがは、ポルシェの息がかかっただけあって
造形美と機能美を兼ね合わせた
素晴らしい形に仕上がっています。

私も以前、スイス・アーミーナイフを持っていたことがあります。

もう20年ぐらい前のアメリカのテレビドラマ
『冒険野郎マクガイバー』で
主人公のマクガイバーが、常に持ち歩いていたのが
このスイス・アーミーナイフだったので
それに憧れて......ですね。

でも、持っていると
意外に重宝するんです。

マイナスドライバーとか
コルク抜きとか、栓抜きとか。

その観点からすると
ポルシェデザインのスイス・アーミーナイフは
ちょっと、おシャレ過ぎて
(それに高価すぎて!!)私には似合いませんよねぇ。

これだけで、アクセサリーみたいなものですから。

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2008年2月17日 (日)

春へ準備する花たち

庭のクロッカスが芽を出してきました。

080217_094901 この冬、クロッカスの球根は植えていないので
昨シーズンの球根が、土中に残っていたもの。

チューリップも、少しずつ
芽を出してきていますけど
どちらも時季的に、少し早くありませんか?080217_153501

実家では、ピンクのヒヤシンスが満開。
近くによると、かなり良い香りをさせていました。

ここ数日、晴れてはいますが
北風が強く、寒い日が続いている日和が続いていると
植物の意外な強さを感じますねぇ。

明日から数日間、東北へ旅立ちます。
もちろん、仕事ですよ。

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2008年2月16日 (土)

吹奏楽の定番、ホルストの第1組曲

日付が変わってしまいましたが
佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会に行ってきました。

四ッ谷や赤坂見附から、ほど近い
紀尾井ホールにて。

私は、このホールが初めてで
目の前は、何度か通ったことがありましたが
まさか、ここがコンサートホールだとは......という
意外な場所にあるホールが、今日の会場でした。

プログラムの中で印象に残ったのは
やはり、何と言っても
ホルストの「組曲第1番」でしょう。

吹奏楽オリジナル曲の、定番中の定番。

「シャコンヌ」「間奏曲」「行進曲」という
三部構成の、この曲目は
かつて、私が高校で吹奏楽をやっていた時も
コンクールで演奏したことがある曲です。

「シャコンヌ」の低音で始まる主題が
変化しながら「間奏曲」を経て
「行進曲」へと引き継がれる
流れのある、大好きな曲でもあります。

生で聴いたのは、本当に久々(懐かしい)。

吹奏楽経験者で、この曲が嫌いな人って
いないんじゃないでしょうか??

それを、最高のメンバーが演奏したら
どうでしょう。

まさに今日が、その演奏が聴けた日でした。

紀尾井ホールは、通常のホールと比べると小さなホールで
楽団も、それに合わせて小編成にだったのですが
なんてことを感じさせないくらい
フォルテシモ(フォルテッシッシモ?)と
ピアニッシモのメリハリ
そして、奏でる縦のラインがそろっていて
心地良かったですねぇ。

編成が少ないからか
いつものように、ショーのような演出は無く
むしろ、少数だからこそできる
アンサンブルのような楽曲もプログラムされていましたよ。

3年前に亡くなった
当楽団の指揮者であり、マエストロ
フレデリック・フェネル氏を偲ぶテーマの演奏会でしたが
個人的に、「第1組曲」が聴けただけで
大満足なのでした。

楽団の皆さん、お疲れ様でした。

今度は、3月9日の「ファン感謝デー」に行くつもりです。

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2008年1月27日 (日)

ウメの季節、始まる!!

今日のさいたまは、スカッと晴れました。
少し、風が強かったですけど。

そろそろウメが咲いているはず、と当たりを付けて
大宮第二公園まで出かけてきました。

大宮公園は、さいたま県営の公園で
「大宮公園」「大宮第二公園」「大宮第三公園」と
と、それぞれ時期を分けて造られています。

サクラの時季も見事ですが
ウメの花が好きな私は
毎年のように、大宮第二公園の一角にある
梅園に出向くことにしているのです。

すると......080127_130801
やっぱり咲いていました!!

この時季に咲いているのは
主に、八重寒紅梅という品種。

080127_125901 白いウメも咲いていましたが
こちらは何という品種でしょうか?

多くの品種は、まだつぼみの状態なので
梅園が満開に包まれるのは、もう少し先に。

でも、その頃には寒梅系の品種は
散ってしまいます。

だから、品種を変えながら
時期を長く楽しめるのが
ウメの花の良さだと思っています。

サクラ(ソメイヨシノ)と比べても
花期が長いですから、うっかりしていても
見逃すことが少ないもの、ウメの魅力では?080127_125501

実は、庭木に欲しいと思っている
木の一つなんですよねぇ。

大宮第二公園では、2月1日から2月24日まで
恒例の「梅まつり」が開催される予定です。

もちろん、「まつり」が無くとも
梅が終わるまで通いますよ、私は。

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2008年1月20日 (日)

映画『アース』

映画『アース』を観てきました。

南極からスタートした物語は
徐々に南下し、季節を巡って
やがて南極へたどり着きます。

登場人物に、人間は出てきません。
そこに暮らす生物たち
――ホッキョクグマ、トナカイ、チーター
アフリカゾウ、ライオン、ゴクラクチョウ
ザトウクジラ、イルカ、ペンギン、セイウチなど
舞台に応じた、数多くの主役達が登場します。

そして、彼らの暮らしぶりは
優雅であり、過酷であり、時に残酷です。

だからこそ、私たちの目には
はかなく、美しく映るのかもしれません。

そうした彼らが、地球の温暖化によって
住処を徐々に奪われているのも事実。

可哀想と思うのも人間ならば
彼らによって、環境を支えてもらっているのも
人間であることを忘れてはなりません。

それにしても、私が一番スゴイと思っているのは
これを実際に撮影したスタッフです。

トナカイの群れの大移動や
ゾウとライオンの息を飲む攻防戦など
どうやって撮ったのかと思わせる映像ばかりです。

さすがは、BBC。

しかし、どんなに映像技術が優れていても
舞台が無くなり、役者が消えてしまえば
存在意義を失います。

やっぱり、自然に勝るものはないですよね。

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冬咲きクレマチス

今日の趣味の園芸は
冬咲きクレマチスがテーマでした。

クレマチスというと
つるバラなどと一緒に咲く
夏咲きしかないものと思っていましたが
あったんですね、冬咲きが。

春咲きの管理とは
ちょうど半年ずれたようなもの、だとか。

それに、関東以西の暖地で
日当たりが良い場所なら
地植えにもできると言われてしまうと
鉢植えが苦手な私は、また欲しくなってしまいます。

根の生長が旺盛なので、40~50cmは掘り下げ
株元を埋めてしまうのが、植え付けの特徴。

掘り返した土に
腐葉土と緩効性肥料を混ぜて使うそうですよ。

ただし、移植を嫌うので
あらかじめ場所を決めておくことと
風当たりが強いと葉が痛むので
植え付ける前に、適した場所かの
見当を付けておくと良いでしょうね。

もちろん、鉢植えにもできますよ。

夏咲きと組み合わせれば
年中、クレマチスが
どこかに咲いている庭もできてしまうなんて
スゴイと思いませんか?

試してみたくなりました。

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2008年1月13日 (日)

エリカは原産に注目

今日は寒かったですねぇ。

仕事で、横浜の辺りまで行ってきましたけど
北風が強い、強い。

データセンタの中の方が
よっぽど、暖かく感じましたからね。

そんな仕事に入る前に観たのは、趣味の園芸。

ケータイがワンセグ対応だと
外での隙間が埋められます。

今日のテーマは、エリカ
――もちろん、誰かさんの名前じゃありませんよ。

長く伸びた茎の先に、房のような小さな花を
いくつも付けるエリカは
この時季、園芸店などに置かれていますね。

私は、育てたことはありませんが
管理が難しく、敬遠されることも多いとか。

でも、こういう植物は
必ず付き合うコツがあるはず。

エリカの場合、水やりを欠かさないことと
涼しいところに置くこと(寒いところではなく)。

エリカには、南アフリカ原産のものと
ヨーロッパ原産のものがあるそうです。

どんな植物でもそうですが
原産地の気候に似せた環境を作ってやることが
長く付き合う上での要なのでしょう。

また、エリカはツツジ科。
細い根の生育が旺盛なため
鉢植えは、年1回の植え替えが必須のようですよ。

そう聞くと、欲しくなるのが悪い癖。
手をかけるほど、親しみが湧くのは
植物も同じですからね。

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2008年1月 7日 (月)

新年会

惰性で付き合う
形式的な会合に顔を出すくらいなら
議論を深められる同志と
徹底的に戦い合う方が
自説を高められると思うのは、私だけでは無いはず。

本当に必要なのは
自ずと見えてくるものですね。

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2008年1月 6日 (日)

ローズゼラニウムとチューリップ

今日のさいたま市は、暖かな陽気でした。

こんな日に、部屋の中に引きこもっているのは
もったいない......ということで
久々に庭仕事をしました。

まずは、これまで庭の半分くらいを埋め尽くしていた
ローズゼラニウムを刈り取ることに。

作業前は、こんな雰囲気です。

080106_105501
緑が一杯で、分かりにくいかも知れませんけど
画面中間から奥にかけて茂っているのが
ローズゼラニウムです。

実家からもらった一枝を挿し木にした
2株ほどが、ここまで大きく生長しました。

さて、実際に作業をしてみると
剪定というより、伐採に近いことに気付きます。

 

それだけ、量が多いのと
意外にも茎が太くなっていたために
刈るにも一苦労、だから伐採でした。080106_124001

2時間くらいの作業の後
スッキリと、こんな感じになりました。
(違いも分かりづらいですか?)

ただただ、ほったらかしで
好き放題に育ったローズゼラニウムは
結果的に、メリットとデメリットがあったことに気付かされました。

デメリットは、大量のゼラニウムに駆逐され
隣接して植えていたラベンダーのうち
1株が枯死していたこと。

メリットは、ゼラニウムの落ち葉が
腐葉土のようになって地面に
敷き詰まっていたこと。

ゼラニウムでなくとも、あえて落葉植物を植え
季節が来たら、刈り込んで
その腐葉土を享受する......という栽培方法もアリかなと思いました。

080106_122101さて、刈った後には
フリージアの葉と、スイセンの芽が
地面から顔を出しています。

去年、咲かせたものが
そのまま地面に球根を残していたんですね。
(ここも、ほったらかし)

時季的には、まだ少し早いと思うんですけど
やっぱり温暖化の影響なのでしょうか。
身近に迫って来ていることを考えると、複雑です。

彼らの近くと、残ったローズゼラニウムの近くに
チューリップの球根を植え
水をまいて、今日の作業完了です。

さあ、春が楽しみ。

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2008年1月 5日 (土)

園芸初心者は、ぜひ一読

NHK「趣味の園芸」キャスターでもある
柳生真吾さんの最新刊、読みました。
 
 
 
『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』
                  柳生真吾 著
 
 
 
柳生真吾さんの著作を読んで、いつも感じるのは
初心者の気持ちを理解しているなぁという点。

初心者が陥りやすい
園芸が三日坊主になってしまったり
植物を枯らしてしまう原因が、どこにあるか
分かりやすい口調で、書かれています。

今回、勉強になったのは土作りの節です。

基本となるのは赤玉土と腐葉土
(これを本書の中では「真吾ブレンド」と命名しています)
――ということは知りつつも
これ以外の土は、どんなときに使うのか
これまで、いまいち腑に落ちてなかったんですね。

「真吾ブレンド」を基本用土にして
ピートモス、パーライト、軽石を
料理のスパイスとして、必要に応じて
ブレンドするという発想には、ピタッと来ました。

冬ですが、庭に仲間を増やしたくなってきましたよ。

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2008年1月 1日 (火)

ニューイヤー・コンサート 2008

元旦の風物詩といえば
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでしょう。

毎年恒例、ウィーン楽友協会の
大ホールで演奏されるコンサート。
今年は、80代の年齢という
ジョルジュ・プレートルさんがタクトを振ってくれました。

しかし、その年齢を感じさせない
キレあり、たっぷりためたりと
幅のある演奏を楽しませてくれましたよ。

第2部のスポーツ・ポルカでの
奏者が全員、赤地のタオルを首に巻き
悪のりしたコンサートマスターに対して
指揮者がイエローカードを出したかと思うと
曲の締めくくりには
逆に、コンサートマスターがレッドカードを出し
指揮者を退場させる演出は、見事な遊び心でした。

さらに、アンコールの1曲目
「美しく青きドナウ」では
通常、地元のバレエ団が曲に合わせて
踊りを披露してくれますが
これは録画で、テレビを見ている人だけ楽しめるもの。

けれど今年は、録画でなく
ホールのロビー(?)のようなところから
曲の最後には、まさに演奏しているホールの客席に
リアルタイムで舞い続ける男女が、姿を現すという
こちらも前例のない演出。

選曲も、ウィーンやオーストリアにとらわれず
逆に、かつてからの文化交流をうかがわせるような
国際的とも言える選曲も、斬新でした。

音楽なんて分からない......という方も
楽しめる方法を、2つほど。

1つは、花など植物が好きな方は
ホールに所狭しと飾られた、数多くの花々。

もう1つは、客席の映像も流れる中で
意外にも、多くの日本人が映ります。
それを、めざとく見つける――なんてどうでしょうか。

早くも、明日のNHK衛生第2で19:30から再放送するようです。

もちろん、音楽に関しても
ウィーンフィルですから、申し分ありませんよ。

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2007年12月30日 (日)

日本庭園の見どころは......

観ましたよ!!
 
 
 
『趣味の園芸放送40年記念 「日本庭園 技と美を楽しむ」』
 
 
 

趣味の園芸キャスターの柳生真吾さんと
宮本アナウンサーが、日本庭園を鑑賞する勘所を
京都造形芸術大学の仲教授に教わるという設定です。

場面は大阪府吹田市にある、万博記念公園
――というと「太陽の塔」が有名ですが
実は、大きな日本庭園も整備されています。

この万博記念公園が、ロケ地に選ばれたのは
広いだけでなく、体系的に5つに分かれた
日本庭園を有しているからでしょう。

その5つは、番組の中でも
それぞれの鑑賞のヒントと共に
紹介されていました。

これまで私は、京都の古寺巡りなどが好きで
もちろん、日本庭園も
いくつか巡っていましたが
結構、いい加減な知識で鑑賞してたかもしれません。

それでも番組では
「解釈は、人それぞれ」という解説もあり
胸をなで下ろしています(苦笑)。

今回、この特番を見逃した方
新年が明けてからですが
再放送が、すでに決まっているようですよ。
 
 
 
NHK教育テレビ
2008年 1月 5日(土)15:00~15:44

 
 
 
さらに、日本庭園を映したハイビジョン特集として
やはり年明けに放送予定されています。
(こちらは昨年の再放送ですが)
 
 
 
NHK BSHi
京都庭の物語 
2008年1月3日(木)8:00~9:50

日本庭の物語
2008年1月4日(金)8:00~9:49

 
 
 

時代により、表現手法が移り変わってきた日本庭園。
しかし、その本質は
庭園の作者が感じた、自然そのものの美しさ。

だとすれば、日本庭園に対して
敷居を高く感じる必要などありません。

観点を押さえれば、もっと気楽に
日本の豊かな四季を感じられる縮図が
感じられるのですから。

久々に、京都に行きたくなりました。
さすがに年末年始は混むだろうなぁ......。

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園芸の醍醐味は......

久々に「趣味の園芸」を見ることができました。

今月は、毎日曜に仕事が入っていたので
見見ていなかったのです。
だから、久々。

今日は、今年最後の番組ということで
視聴者から寄せられた「花自慢・庭自慢」の紹介でした。

皆さん、素人といえ
素敵な庭や、花を丹精されているなぁと感心してしまいました。

やはり園芸は、続けるところに
深みがあるのかもしれません。

植物の生長を待たなければ
楽しみを得られませんし
そのためには、適切な管理を施す必要があります。

より長い視点で見れば
番組の最後に、園芸研究家の江尻先生が語ったように
築いた庭、例え一鉢であっても
それを代々、受け継ぎ、譲り渡すことで得られる
喜びや、家族や家庭のつながりが
その醍醐味なのでしょうね。

そこから見たら、私なんて
まだまだ、お遊びのレベルですよ。

来年は、園芸に関わる時間を
もう少し、増やしたいものです。
 
 
 
そういえば、今夜は
趣味の園芸の特別番組が放送されますね。
 
 
 
『趣味の園芸放送40年記念 「日本庭園 技と美を楽しむ」』
 
 
 
柳生真吾さんと宮本アナウンサーが
大阪の万博記念公園で、ロケをされたそうです。

是非、見なければ!!

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2007年12月25日 (火)

G13型トラクター商談求む......

どのようなアニメになるのでしょうか?
ファンとしては、非常に興味が湧きます。
 
 
 
『ゴルゴ13:初のテレビアニメ化決定 連載開始から40年』 毎日新聞
 
 
 
紙芝居形式のビデオなら
かつて、販売されていましたけど
(実際に、観たことがあります)
アニメというのは、ゴルゴ史上、初の試みだと思います。

ゴルゴ13は、時事的な国際政治や経済を舞台に活躍していますので
通常の作品と同様に、第1話から順番にアニメ化するとなると
かなり時代錯誤な内容に映ってしまうような気もします。

もっとも、40年の歴史があるわけですから
その分、作品としてのストックも相当あるわけで
現代の時代背景にそぐわなかったり
かなり説明が必要な作品に関しては
うまく間引いて、説明抜きに楽しめる選りすぐりを
アニメ化するのでしょうね。

それでも、熱烈なファンとしては
あえて第1話から観てみたい衝動もありますが......。

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2007年12月24日 (月)

合併記念見沼公園へ散歩

3連休の最終日
さいたま市は、晴天に恵まれました。
風は強かったので、さすがに寒かったですけど。

午後は、割と最近に造られた
「合併記念見沼公園」まで足を伸ばして
散歩に出かけてみました。

「合併記念」とは
大宮市、浦和市、与野市、岩槻市が
合併して、今のさいたま市となっている所から
由来しているのでしょう。

同時に、この公園の整備は
市が掲げる「セントラルパーク基本構想」の
一貫でもあるようです。

現在、市の中心部を南北に平行して流れる
芝川と、見沼代用水西縁との一帯を
将来的には、50haもの公園・緑地帯への整備が計画されており
この公園は、その先行整備にあたるとか。

個人的に、そうした整備は大歓迎です。

広場あり、水辺あり、木々も植えられており
のんびりしたり、観察するにはもってこいというのが
私の、この公園に対する第一印象です。

特に、既成の公園とひと味違うなと思うのは
公園の半分近くを覆う、水辺(あるいは湿地)があることです。

逆の言い方をすれば
公園の中に、人が入れない場所が半分あるのですから
何とも、大胆な造り方。

Pa0_0000これを実現させるのは、行政としても
結構、勇気が要ったのではないかと
勝手に想像してしまいますが
そのおかげで、水面に群生する植物や
カモたちにとって、格好の住処になっているようです。

彼らの姿は、水辺に伸びたデッキの上から
観察できるようになっています。

今は冬ですから、植林された木々の多くは
落葉していましたけど
来春以降、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

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2007年12月23日 (日)

M-1グランプリ2007の優勝は......

おめでとうございます。

M-1グランプリ2007の優勝は
サンドイッチマンでした。

勢いの中にも話芸があるトータルテンボス
そして6年ぶりに出場し、スピード感を見せた
キングコングを抑えての優勝でした。

敗者復活から駒を進めた組が
接戦の末、優勝を果たしたのは
M-1史上、初めてだとか。

これまで、サンドイッチマンというコンビを
私は知りませんでしたが
間違いなく、来年は
これまでのM-1覇者同様に
画面に露出することになるのでしょう。

M-1も、もはや年末の定番イベントになって来ましたね。

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2007年12月15日 (土)

レモンバームの紅葉

うちの庭に植えてある
レモンバームが、冬支度に入っています。

シソ科の仲間で、手でこすると
レモンの香りがするハーブです。

冬になると、葉や茎の部分が
ほとんど枯れていまい
根の方が休眠に入るというわけです。

緑の葉が枯れて行くにつれ
このような紅葉を、楽しむことができます。

071215_092201 逆光から撮ってみましたが
葉の表面に生えた細かい毛が、よく見えます。

その奥に生い茂っている緑色は
ローズゼラニウムです。

枯れないんですよねぇ、こっちは。
本当に、丈夫。

 

ケータイを替えると
写真の写りも違いますね。

新しいケータイカメラは
接写による背景のボケ味が、わりと好みです。

もう少し、ボヤけてても良いかなとも思いますが
相手はケータイカメラですから
多くを望みすぎては、いけませんよね。

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純米酒ファンド

純米酒ファンのつもりでしたけど
こうしたビジネスが、生み出されていたとは
ちょっと、驚きです。
 
 
 
『純米酒ファンド:名門「秋鹿酒造」募集、秘蔵酒の“配当”も』 毎日新聞
 
 
 
この「秋鹿ファンド」
蔵元は、投資家からの出資金で純米酒を造り
投資家は、5年間に渡って
「配当」を受け取るという仕組みになっているようです。

この配当は、もちろん純米酒。

さらに特典として、利き酒会への招待もあるとか。

すでに募集は終わっているものの
新亀酒造も、「神亀ひこ孫ファンド」として
広告していたのですね。

ん~、もっと早く知っていれば
こっちの方に投資したかった......。

ファンドは「全量純米蔵を目指す会」が窓口となり
ホームページから受付を行っています。

この発想は、どちらかといえば
株式による資金調達に近いと思いますが
純米酒ファンドは、投資の敷居を
より下げ、蔵元や純米酒のファンを
さらに囲い込むという側面も持っています。
 
 
 
ついでですが、日本酒=純米酒ではありませんよ。

日本酒は原材料によって、いくつかの呼称があります。

  普通酒
  本醸造
  吟醸
  大吟醸
  純米
  純米吟醸
  純米大吟醸

このくらいでしょうか?

普通、日本酒といえば
米と米麹と水だけで造られていると思いがちですが
そうではありません。

醸造アルコールや
ひどいものには、糖類が添加されているものもあります。

添加した方が、わずかな原料から
大量の日本酒(のような酒)を
造ることができるからです。

今、市場に出回っている日本酒の多くが
こうした、まがい物です。

しかし、こうした製法が
一連の食品偽装と異なるのは
日本酒の製法として、政府が認めており
使用した原材料を、正しく表示すれば
よいことになっているからです。

(少ない仕入で)大量に売る蔵元は、利益も多く
従って納税も多いからという論理です。

私は、日本の伝統技術や文化を
退廃させようとしているのは
このような国家の責任でもあると思っています。

「風味を良くするためにアルコールを添加しました」
というような宣伝文句を、堂々と居直ったかのように
これまた多くの業界団体が使っています。

しかし、本来使うべきでない
あるいは、使わなくても造れるものに
わざわざアルコールを添加するのは
「それだけの技術がありません」といっているに等しいですし
考え方によっては、実力がなくても即席で筋力を備える
ドーピングと大差ありません。

日本酒ファンにも、この辺りの
理屈が通じない方は、結構います。

上記したうち、「純米」が付いている
いわゆる純米酒は、日本酒本来の
米と米麹と水だけで造られています。

それだけで造るからこそ、日本酒と呼べるのであり
蔵元や杜氏の手腕も問われ
それを飲む私たちも
造り手へ、感謝の念が生まれるというもの。

それこそが、伝承すべき技術ですし
国が誇るべき文化だと思います。

今回のファンドによって
技術や文化への投資が、可能になるわけです。

味や、香りや、料理との相性、そして管理方法など
まだまだ誤解の多い日本酒業界ですが
ファンド化への動きが、業界の活性化に転嫁できることを
私は期待しています。

「全量純米蔵を目指す会」という
極めて、ミッション性の高い団体の活動だけに
長くなってしまいました。

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2007年12月10日 (月)

氷川神社と大湯祭と十日市

地元、さいたま市には
武蔵一宮氷川神社があります。

その神事、大湯祭と
これに併せて、十日市(とおかまち)が
開催されていましたので
ちょこっと、のぞいてきました。071210_201702

十日市とは、いわゆる酉の市のことで
毎年12月10日に開かれるので
こうした名称になっているようです。

境内には、これでもかというくらい
縁起物の熊手が売られ
参道には、多くの屋台が軒を連ねます。

071210_201701いや~、さすがにスゴイ人混みで
(毎年のことですが)
なかなか、前へ進めないわけですが
そんな雰囲気が、写真から
何となく伝わればと思います。

十日市が来ると
いよいよ、年末が近づいてきたなぁと
地元の人間は感じるわけです。

明日は、岡山まで行ってきます。
もちろん仕事ですけど。

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2007年12月 9日 (日)

川越の町並み

今日は仕事で、川越まで行ってきました。

ついでに、蔵造りの町並みと
菓子屋横丁へも
10年振りくらいの久々で、足を伸ばしてきました。

かつては城が築かれ
「小江戸」とも称される川越は
私の住む、さいたま市に隣接する市ですが071209_150801
近場だけに、意外に赴かないものでして......。

こうした機会に、巡るようにしています。

実際、かつての景観を残しているのは
川越市内でも、ほんの一部なのですが
こうした意志を感じる町並み
私は、大好きです。

一区画が、まるでテーマパークですからね。

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2007年12月 8日 (土)

トランペットの饗宴

これも昨夜の話ですが
東京佼成ウインドオーケストラの
定期演奏会へ行ってきました。

今回は「Trumpet Party!」というテーマ。
その名の通り、トランペットに焦点を当てた
選曲と、演出と、ソリストが用意されていました。

ハッキリ言って、素晴らしかったですねぇ。

通常の楽団でも、音を合わせるのは
難しいことがあるのですが
通常の編成に加え、さらに20人もの
トランペット奏者を交えての演奏でも
ピッタリと音合わせができる楽団は
数少ないものです。

やっぱり、佼成ウインドの力ですねぇ。

そうした意味では、全体を通して
安心して、くつろいで聴くことができました。

中でも素晴らしかったのは
トランペットのソリストとして招いた
エリック・ミヤシロさんのソロ演奏。

ハワイ出身で、日本で初めて
スタジオミュージシャンとしてした仕事が
ある「火サス」の効果音だったとか。

5秒くらいで終わる
その曲で収入を得た時は
「日本て、良い国だなぁ」と思ったそうです(笑)。

『ロッキーのテーマ』では
多くのブラスに圧されないくらいの
トランペットとは思えない
素晴らしい迫力ある音色を奏でてくれました。

『アイ・リメンバー・クリフォード』では
その逸脱した音色に
指揮者の斉藤一郎さんが、うっかり終楽章の前に
曲を終わらせてしまったのでした。

これには楽団も、客席も
エリックさんも「あれ?」という感じでしたが
すぐに、斉藤さんが釈明し
会場は爆笑に包まれ、残された終楽章が
演奏されたのでした。

こんなハプニングも、演奏会ならではですね。

とても、CDじゃ
お目(お耳に??)にかかれない光景ですから。

しかし、全体を通して
楽団の潜在能力もさることながら
その力を切れ味良く発揮させたのは
指揮者の手腕だと思っています。

斉藤さんは、指揮の壇上を
所狭しと跳ね回るような
本当に、キレのある指揮法でした。

これは見ていても、心地良かったですよ。

演奏会は、いわばライブ。

生の演奏を楽しむことは、もちろんですが
「聞かせ方」だけでなく
「見せ方」部分も、充分に楽しめる場です。

吹奏楽をよく知らない方には
一見、敷居が高そうですが
たまに、のぞいてみるのも悪くないですよ。

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2007年11月30日 (金)

バラ満開

庭のバラが満開になりました。

071128_0653001 香りこそありませんけど
一輪のバラで、庭が華やいでいます。

先週末に予想した、雨が降らないため
なんとか、生き延びています。

素晴らしい!!

これが散ったら
冬場、エネルギーを蓄えてもらうために剪定しますか。

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2007年11月29日 (木)

Operaへ移行

職場のノートPCのWebブラウザを
IEから、Operaへ移行してみました。

深い理由はありませんが
ちょっと、気分転換で
PCの模様替えというわけです。

部屋の模様替えみたいなものですね。

Operaの最大の特徴は、タブブラウズと
マウスアクションによる操作
そして、IEと異なるロジックで動作していることです。

もっとも、ノートPCでは
マウスを使わない主義なので
マウスアクションは
結局、使わないことになりますけれど。

IE7でも同様のタブブラウズが可能だと思いますが
(機能の詳細は差異があるかも知れませんけど)
できるだけ、マジョリティを避けたいという
個人的な気質によるものです。

今、これを書いている
自宅の個人PCは、まだIE6です。

操作のコツをつかんだら
こちらも、移行したいと思います。

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2007年10月18日 (木)

暴君ハバネロ

「暴君ハバネロ」の新商品が出るそうです。

普段、スナック菓子は食べませんが
食べるとしたら、このように辛いお菓子がいいですね。
私も辛党ですので......。

コンビニ限定で発売されるのは
「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」
「大魔王ジョロキア」の2品。

ハバネロ2.0倍は分かりやすいですね。
辛さを倍にしたのでしょう。

ジョロキアとは
世界一辛いトウガラシのことで
その辛さは、ハバネロの2倍だとか。

つまり、ストレートに捉えると
2つの新商品の辛さは、同程度。

でも、2つとも試してみたくなるのは
私だけではないはずですよね。

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2006年8月20日 (日)

写真

最近、ある人の刺激を受けて

再び写真に興味を持ち始めました。

一人はビジネスの分野で大成功を収めている方

もう一人は写真素人の、仕事上のお客さんです。

今、全く写真を撮らない、というわけではないのですが

かつてに比べて、カメラに触れる時間は圧倒的に減ったことは事実です。

これでも5歳の頃から、父親のカメラをおもちゃ代わりに

でたらめな写真を撮っていました。

3つ子の魂とはよく言ったもの、でたらめな写真は相変わらず

腕が上がらないまま、今に至っています。

まあ~、長くやってるわりに

知識や理屈だけは、身に付いてくるのですが

残念ながら、技術は比例してこない......というのも、あまりにむなしく感じ始めたので

改めて勉強してみようかな~と

久々にアサヒカメラ(本日発売)を買ってしまいました。

そういえば、ニコンからD80という普及版の一眼デジカメが出るようです。

今後のこうしたデジカメは、1万画素が当たり前になるのでしょうね。

それを思えば、学生の時に買った300万画素のコンパクトデジカメは高かった......。

D80という機種に、触手が動きそうな今日この頃です。

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