2009年10月27日 (火)

渡るアホウドリ

アホウドリって、渡るんですね......。

知りませんでした。


『アホウドリ:小笠原で巣立ち→5カ月後サンフランシスコ沖』
  毎日新聞(2009年10月26日20時51分)


『聟島に移送したアホウドリのサンフランシスコ沖到達が確認される』
  EICネット(2009年10月26日)


『小笠原巣立ったアホウドリ、サンフランシスコ沖に』
  朝日新聞(2009年10月27日5時41分)


そもそもの営巣地である鳥島が
火山噴火の恐れがあるため
人工的に、繁殖地を聟島に移したのでした。

衛生発信器は、このときのヒナに装着し
行き先が明らかになったわけです。

アホウドリは、その羽毛を目当てとする
乱獲の影響から、絶滅の危機に瀕しています。

聟島への移行も、絶滅を回避するための方策というわけです。

また元気に、戻ってきて欲しいですね。

 

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2009年10月24日 (土)

まさか、こんな時季に?

091023_122302 カマキリです。

うちの庭で、外壁にしがみついていました。

まさか、こんな時季に
お目にかかれるとは思っていなかったので
顔の辺りが、ピンぼけしてしますが......。

夏は緑色の彼(彼女?)ですが
この時季は、こんなに深い茶色になるんですね。

知りませんでした。

カマの内側には、紫がかった模様のようになっていますが
夏場は、どんな模様でしたっけ?

 

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2009年10月22日 (木)

観ました!オリオン座流星群 

つい先ほどまで、3時から4時の間
近所で、オリオン座流星群を観測していました。


『オリオン座流星群ピーク 1時間に50個の流れ星も』
  朝日新聞(2009年10月20日16時11分)


『オリオン座流星群:23日までピーク 1時間50個も?』
  毎日新聞(2009年10月18日20時31分)


およそ1時間で、5つほど
流れ星を見ることができました!!

スーッと流れるようなものもあれば
フラッシュのように光って消えていくものもあって
なかなか楽しめました。

さすがに、広く関心が高いのか
昨晩から国立天文台のホームページが
アクセスしにくくなってますねぇ。

しかしながら、ピークといわれる日時に
5つの流星しか見られないというのは
逆に、少ないようにも思います。

住宅街ということもあって
街灯の明かりが相当、邪魔になっていたのは
間違いありません。

星空が、きれいに見えることこそ
本当の豊かさなのでは?
――と感じる、素人観測でした。

 

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2009年10月19日 (月)

今度は、ミナミマグロ

クロマグロに続いて、ミナミマグロも......?


『ミナミマグロ:漁獲枠削減巡り議論…20日から国際会合』
  毎日新聞(2009年10月19日19時00分)


日本では、ミナミマグロの消費は
低迷しているようで、仮に漁獲枠が削減されたとしても
価格が急騰することは無さそうだということです。

しかし、つくづく市場は
天然資源に依存しているのだと感じます。

 

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2009年10月18日 (日)

今年のオリオン座流星群は......

ピークは10月21日の23時頃といわれていますが
近年では、よく見える流星群として注目されており
月明かりの影響を受けない、好条件が重なることから
その前後の日程でも、大いに期待できるのでは??


『次回は70年後? 活発な出現が予想されるオリオン座流星群』
  国立天文台(2009年10月14日)


『オリオン座流星群が極大』
  AstroArts(2009年10月21日)


国立天文台では、活発に活動されると予想される
10月19日の夜から23日朝までの4日間
「見えるかな?オリオン座流星群」という
いつもの観察キャンペーンを実施するそうです。

つまり、明日の夜から。

オリオン座流星群の活発化は
ほぼ、70年周期で起きているそうです。

今年を逃すと、2070年代まで
待たなければならないと聞けば
なんとしても、見るしかない
天体ショーであることが伺えますね。

 

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2009年10月 2日 (金)

パンダの糞を何に使う?――今年のイグ・ノーベル賞

個人的に、本家のノーベル賞より
どこか気になってしまうのが
科学研究界のユーモア賞とも言える
この「イグ・ノーベル賞」。


『「イグ・ノーベル賞」パンダのふんで生ごみ減量の田口名誉教授受賞』
  izaニュース(2009年10月2日10時01分)

 

『パンダふんでゴミ減量 北里大・田口名誉教授に「イグ・ノーベル賞」』
  日本経済新聞(2009年10月2日11時44分)

 

『パンダのふんで生ごみ分解 日本人にイグ・ノーベル賞』
  朝日新聞(2009年10月2日12時0分)

 

『イグ・ノーベル賞:田口文章氏受賞、パンダふんでごみ減少』
  毎日新聞(2009年10月2日13時01分)

 

かつて、牛糞から
バニラの香り成分を抽出する研究で
受賞したのも日本人でしたが......
どういうわけか、糞にたどり着くのですね。

しかし、今回のイグ・ノーベル賞の
生物学賞の受賞は、生ゴミの分解という
過去の受賞事例からみても
実利実際性の高い研究ではないでしょうか。

一見、実用的だけど
どんなときに使うの??......というのが
イグ・ノーベル賞っぽいと(勝手に)思っています。

例えば今回、公衆衛生賞を受賞した
この研究なんて、まさに
イグ・ノーベル賞といえるのでは?


『ガスマスクになるブラジャー、イグ・ノーベル賞受賞』
  ロイター(2009年10月2日17時39分)

 

ぜひとも、遊び心が世界の役に立つところを
イグ・ノーベル賞から発信して欲しいものです。

 

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2009年9月26日 (土)

ホンダ「U3-X」という試作機

ホンダが、次世代型の乗り物を出してきましたねぇ。

 

『ホンダが次世代型の電動一輪車「U3-X」を発表』
  izaニュース(2009年9月24日11時24分)


『ホンダが1人乗り電動車の試作機 一輪車型、横移動も』
  日本経済新聞(2009年9月24日14時27分)


『電動一輪車:ホンダが次世代型を発表…センサー技術応用』
  毎日新聞(2009年9月24日21時38分)


『未来をスイスイ?電動一輪車 アシモ技術でホンダが開発』
  朝日新聞(2009年9月25日2時38分)


『ホンダ、ASIMOの技術を応用した一人乗り電動一輪車「U3-X」』
  日経トレンディネット(2009年09月25日)


『ホンダ、自動一輪車を開発--ASIMOのバランス制御技術を応用』
  CNET Japan(2009年9月25日15時04分)


『ホンダの試作機に注目集まる』
  ココログニュース(2009年9月26日17時00分)

 

複雑な操作をせず
体の傾き具合で移動できるというのが
この試作機の特徴ですから
直感的に思ったのが、介護のシーンで
実用化できないかということ。

まだまだ改良の余地はあると思いますが
その進化形が、近い将来
社会に役立つことを期待したいですね。

それにしても、ホンダの技術力は健在。

来月の東京モーターショーに出展するようですから
ちょっと、拝見してみたいものです。

 

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2009年9月17日 (木)

日本にあるエネルギー資源

地熱資源に関して、日本が
世界トップクラスという事実には
正直、驚きました。

なにせ、エネルギー資源の無い国だと
刷り込まれてましたからね......。

残念ながら、この資源は必ずしも
有効活用されているとは言えないようです。


『大きな可能性を秘めた地熱発電 法整備で日本をエネルギー大国に』
  ECO JAPAN(2009年9月14日)


地熱発電の開発が、日本国内で進まない理由について
多くの地熱資源が豊富な地域は
国立公園と重なっているため
そもそも開発が規制されていたり
温泉地との摩擦や、初期コストが高いことなどが挙げられるようです。

しかしながら、地熱発電にシフトすることで
二酸化炭素の排出量も石炭や石油を燃料とする
火力発電から比べると、遙かに削減効果が望めるとか。

また、クリーンエネルギーとして注目される
太陽光発電や、風力発電は
天候に左右されてしまうため
設備としての利用率が、年間20%程度に対し
地熱発電は70%と、かなり高水準の稼働が期待できるようです。

この70%という数字も、法定点検による
稼働停止を見込んでの数字であるため
それを除けば、利用率90%という
原子力発電よりも高い値が算出されるのだそうです。

もちろん、国立公園などには
そこに依存する希少な動植物資源が
生息していると思われます。

そこをターゲットにする必要は無いにしても
なんとか、行政のサポートや法整備によって
日本が世界に誇れる地熱資源を
有効活用できるようにできないものでしょうか。

 

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2009年8月22日 (土)

15年がかり!イネの品種改良

素人にはピンと来ないところですが
イネの病気である、いもち病は年間数百億円もの
被害額とされているそうです。

『コメ:「強く・うまい」15年がかりで成功』
 毎日新聞(2009年8月22日)

『うまくて強いイネ開発 「まずい」遺伝子を特定、排除』
 朝日新聞(2009年8月22日)


これまでも、いもち病に強いとされる品種改良は
進められてきたようですが
食味が損なわれるとの理由から
実用化には至っていませんでした。

その二律背反を、遺伝子レベルで解明し
何代にも渡ってコシヒカリ系の品種とと陸稲とを
かけ合わせた結果、病気に抵抗があり
しかも、コシヒカリ並みに美味しい
新しい品種が誕生したのだとか。

この結果に至るまで、15年の歳月を費やしたと言いますから
並大抵のことではありません。

論文が米科学誌のサイエンスに
掲載されるというのも納得ですが
日本にも、こうした研究が掲載されるにふさわしい
科学誌があって欲しいですね。

それにしても、この新品種
早く食べてみたいものです!!

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2009年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群は見えましたか?

やはり、見えるところでは見えたようですね。


『ペルセウス座流星群:夜空に光跡 糸引くように』 毎日新聞(2009年8月13日)


さいたま市は連日、曇っていて......
見えそうにないんですよねぇ。

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