まさか、こんな時季に?
うちの庭で、外壁にしがみついていました。
まさか、こんな時季に
お目にかかれるとは思っていなかったので
顔の辺りが、ピンぼけしてしますが......。
夏は緑色の彼(彼女?)ですが
この時季は、こんなに深い茶色になるんですね。
知りませんでした。
カマの内側には、紫がかった模様のようになっていますが
夏場は、どんな模様でしたっけ?
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うちの庭で、外壁にしがみついていました。
まさか、こんな時季に
お目にかかれるとは思っていなかったので
顔の辺りが、ピンぼけしてしますが......。
夏は緑色の彼(彼女?)ですが
この時季は、こんなに深い茶色になるんですね。
知りませんでした。
カマの内側には、紫がかった模様のようになっていますが
夏場は、どんな模様でしたっけ?
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夏の花というと、ヒマワリやアサガオが頭に浮かびますが
花木として、ムクゲは多くの場所に咲いていることに気付かされます。
わりと低い位置から枝分かれをして
すらっとした樹形が、涼しげです。
これがムクゲの写真です。
公園や、マンションなどの植栽に
使われることが多いのは、やはり管理が容易なのでしょうか。
実は、このムクゲ
韓国では、国花なんだそうですよ。
少し、難しい話になるかも知れませんが
分類学上、フヨウ属という種類に属します。
フヨウ属とは英名でHibiscus。
そうです。
ハイビスカスの仲間なんですね。
改めて写真を見てみると
何となく、ハイビスカスと似ていると思いませんか。
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東京近郊では、サクラが満開ですが
うちの庭では、シクラメンが満開です。
普段は、日が当たりやすい窓辺に置いて管理しています。
本来、フリージアは咲き頃ですが
こちらは、まだ固いつぼみの状態。
マンションの都合で、普段は鉢すら
庭や玄関先に出しておくことができないため
日曜日は、鉢上げした植物たちの日光浴の日なのです。
何とか、マンションの工事が終わるまで
耐えて欲しいと思います。
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2月は雨が多くて、うんざりだったのですが
3月は冬を素っ飛ばして
春が駆け足でやってきた感がありますね。
『ぽかぽか陽気、東京でも桜開花 平年より1週間早く』
朝日新聞
『桜:東京で開花 平年より1週間早く』
毎日新聞
嬉しい春の便り......の反面
都内近郊が入学式の頃には
散ってしまうんだろうという侘びしさも。
私の庭にも、新たな春の便りが訪れてくれました。
こちらは、スイセンです。
逆光で撮ると、花びらだけが光って映ります。
ユリの仲間、カサブランカの芽です。
こちらも、ここまで伸びるのが
平年より早いような気がしますね。
実は、うちのクリスマスローズは今が満開です。
これは一番最後に咲いた花です。
ソメイヨシノと、どちらが先に散ってしまうか楽しみです。
そういえば、こんなところでも菜園ブームのようですね。
『ホワイトハウスに家庭菜園 ミシェル夫人「娘のために」』
朝日新聞
ご自分たちで管理されたら
おいしさも、ひときわでしょうね
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私が庭に、これでもかと
しぶとく繁殖するスギナに対して
大伐採プロジェクトに取りかからないのは
春の訪れを教えてくれるからです。
ツクシです。
スギナは地下茎でも増えるのに
春になると、胞子でも増えるためにツクシを出します。
これが夏には、地面を覆うほどのスギナに成長するわけです。
ツクシが伸びているということは
当然、スギナの芽も顔を出しています。
これは、なぜかスギナが
落ち葉を突き破って伸びているものです。
落ち葉の下から芽を出したとしても
落ち葉を突き破りますか?普通?
春は、不思議がいっぱいなのです。
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ちょっとアンダー気味ですが
季節の知らせですので......。
撮ったのは、クロッカスです。
地植えのまま救ってやれなかった球根から
律儀なことに、今年も花を咲かせてくれました。
これも、庭の足場近くに咲く一団の一つです。
(足場の意味が分からない方は当ブログをあさって下さい)
私の庭の中で、いち早く春を知らせてくれる
健気な小さい花です。
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2、3日前からシクラメンも花を付け始めました。
シクラメンは一般に、余り雨などに
さらさない方が良いらしいので
普段は室内の窓際に置いて管理しています。
ほとんど水も与えません。
ただし、日光が嫌いなわけではないようですから
天気の良い週末は、こうして
日光浴をさせることにしています。
ところで、シクラメンの花びらは
反り返って咲いていることは、ご存じでしたでしょうか?
つぼみの時は、少しうつむいていますが
花が開くと、花びらだけが反り返るように咲くのです。
この咲き方も、ちゃんと
シクラメンなりの理由があるはずですが
残念なことに、私には分かりません。
カタクリなども、同じような咲き方をしますね。
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これも母からの預かりもの。
フリージアです。
まだ、つぼみですが
もう少しで花が咲くと思います。
私の庭から鉢上げした
フリージアの多くは
長い葉が、ぐったりしてしまっているのは
肥料の差なんでしょうかね?
そっちも、もうじき咲くはず、です。
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これといった冬の寒さがない中
とうとう、春めいてきてしまいましたが
こんなことで、本当に地球は大丈夫なのか
なんだか不安を覚えてしまいます。
さて、鉢上げをして約1ヶ月経つ
クリスマスローズは
順調に、花数を増やしてくれています。
母のと、私のを合わせて
3株を1鉢に寄せ植えしたものですが
咲くのは母のクリスマスローズばかり。
私のは、後から後から
葉っぱだけが伸びてくるんですよねぇ。
どうしてなんでしょうか?
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この時季の長雨の影響もあって
住んでいるマンションの大規模修繕の工程が
1~2週間くらい遅れているようです。
ようやく、うちの庭にも足場が組み上がりました。
長雨でも、気温はさほど下がらなかった
......というよりも、比較的暖かな日が続いたからか
鉢上げで救いきれなかったクロッカスが
地面から顔を出していました。
足場のすぐ脇なので
いずれ踏まれてしまうかもしれません。
許せ、クロッカスよ。
うちにはもう、鉢も置き場も用意できないのだ。
それでも、球根は生き延びてくれると信じているぞ!!
(過剰な期待)
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土曜、日曜と庭作業をしていますと
小さな訪問者が連日、姿を見せてくれました。
1羽の鳥が見えますか?
だいたい、スズメと同じくらいの大きさですが
何という鳥でしょう?
恐らく、私が鉢上げ活動や
土を掘り起こした辺りに動く
虫に反応してやってくるのではと思っています。
庭を囲うフェンスや支柱などに止まり
ふと目をやると、地面をついばみ
また所定の位置に戻るのです。
口をモゴモゴやっているので
たぶん、エサなんだろうと。
この写真も、私から5mも離れていない場所に
止まってくれていますが
ケータイカメラで捕らえられるのは、これが限界。
なかなか難しいものです。
これだけ近くに、剪定ばさみを持った
怪しい男がいるというのに、なんとも勇敢な小鳥だと思いますが
彼(彼女?)にも、間合いがあるのでしょう。
これ以上は近寄らせてくれませんでした。
何という鳥なんでしょうか?
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とても、ベランダで育てているとは思えないほど
数々の植物たちが登場します。
そして、対談の中で
柳生真吾さんが指摘しているように
植物一つ一つに、よくもまぁ
これだけのことが書けるものだと
ベランダーの文才に惚れてしまいます。
『自己流園芸ベランダ派』 いとうせいこう 著
園芸家であれば
植物を近くに置いて育てたい、所有欲の反面
手がかかるというのも事実で
世話へのモチベーションが続かないことも......。
これは園芸家にとってのシャドウであり
植物が好きで育てているにも関わらず
「面倒だ」などというのはタブー視されていたものですが
そこを飾らず、文章に落とし込んでいます。
私は、ベランダーではありませんが
いとうさんのように、無剪定主義から改心したのは
つい最近のことです。
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庭に植えていたバラ2株を鉢上げしました。
これが、予想以上に重労働。
普段お目にかかることのない根。
最後は、強引に引っこ抜いてしまったけど......
無事に回復して触れることを祈ります。
それでも、あまり根を切りたくなかったので
できるだけ、そのまま植え替えることに。
用意した鉢だと、少し狭いかもしれないのですが
何とか、春には花を咲かせて欲しいものです。
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母から預かったクリスマスローズが
いよいよ咲き始めました。
五分咲きというところでしょうか。
まだ、地面すれすれです。
すぐ脇には、次に咲くつぼみも
お目見えしています。
それじゃ、今日もまた小さな庭の手入れを始めますか。
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予定外で、サボテンも植え替えました。
これまで小さな鉢で育てていましたが
その鉢底から根が伸び
下に重ねていた、少し大きめの鉢に根付いてしまったのです。
しばらく......といっても2年近く
そのままの状態でした。
それが今日、何かの弾みでコロンと
上下の鉢が分かれ......つまり、根が切れたのです。
そこで、かねてより
彼(彼女?)の居心地が悪かったとおぼしき
小さな鉢から、その下にあった
少し大きめの鉢に移植することにしました。
このサボテンは、本当に手をかけていないのに
あとから、あとから伸びてきて
小さな花を咲かせるなど
時折、非常な生命力を感じさせてくれています。
他の鉢と比べると、地味な奴ですが
どの鉢よりも、うちでは長生きで大事な方なのです。
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鉢上げしなければならないのは
ハーブだけではありません。
地植えのクリスマスローズ2株も
同じ要領で、鉢上げすることにしました。
管理の手間から、母から預かっている1株も
合わせて1鉢に植えることに。
本来なら、花が咲くこの時季に
クリスマスローズを移植するのは危険な気もしますが
一時的に、庭に足場が立ってしまいますので
そのままにしておくと、工事業者の方々に
踏まれてしまう恐れもあります。
なので、今さら時季を選ぶわけにもいかないのです。
それに母のは、ともかく
私の2株は、買ってきて2年くらい経つはずですが
花が付かないんですよねぇ。
(花付きの苗を買えばよかった......)
――というわけで、決行!!
元々は、このように地植えになっているものです。
それを、3株合わせて
このように寄せ植えにしました。
この写真からは見づらい
......というか切れているのですが
手前右側にある母の株には、花芽が出ています。
それがこちら。
母の株は、数年前にポット苗で買ってきて
今日までそのままの状態。
普通なら、ポットを逆さにして
軽くほぐすようにしてやれば
簡単に外れてくれるはず。
この株は、かなり根が回っていて
それができず、強引にやると
根が傷んでしまう恐れもあります。
やむなく、ポットをハサミで切って乗り切りました。
さすがに根を崩さないよう気を使いましたが
何とか無事に、咲ききってくれることを祈ります。
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ここで、何度か書いている通り
庭に植えてある植物たちを、鉢上げする必要があるので
今日も、午後2時間くらいを使って
その作業を行いました。
これは、そのハーブ編。
地に植えてあった
セージ
ローーズマリー
レモンバーム
この3株を、少し大きめの植木鉢に植え替えます。
最初は、それぞれ
このような感じで。
このレモンバームは、他の2種と比較して
明らかに小さなものですが
実は、もっと大きな株は別にあり
そこからタネが飛来して
このような小さな株になったものと思われます。
大きな株の方も、地面すれすれに
このように小さな葉が、何枚か出ています。
ただ、そちらの方は足場ができても
たいした邪魔にならないだろうと思うので
そのまま放置の予定です。
セージもローーズマリーも
このレモンバームと比較すれば
大きく見えますが
実際は、20~30cm程度で
それほど大きな株ではありません。
しかし、いざ掘り起こしてみると
根は横に張り、そして深く入り組んでいて
なかなか大変な作業でした。
その根のほとんどは、犠牲になったと思いますが。
それにしても、見事と思ったのは
レモンバームの根です。
こんな小さな葉が数枚しか出ていないのに
根の方は、なんとも充実しているのですね。
あとは、余っていた培養土と腐葉土
それに肥料を適度に混ぜて、寄せ植えの完成です。
あ、でも
根を切ってしまったわけだから
セージとローーズマリーは
少し葉の部分を間引いてやった方が良いかもしれませんね。
今日はハーブを効かせた料理を作りましょうか。
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皆様ご存じ(......でなくてもよく見かけるはず)の
つる性植物のヘデラです。
私が植えたものではなく
マンションの植栽の一部として
我が庭に大繁殖したものです。
うちの網戸を、すっかり占領してくれていて
こんなところでも生き延びていけるなんて
たいした生命力。
これ、あと2週間後くらいまでに
何とかどかして、網戸を
家の中に仕舞い込まないとならないんですよねぇ。
昨夏、精力的に育っているのを
そのままにしたツケが回ってきたようで......。
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こちらも母から預かったシクラメンの鉢です。
この時季、よそのシクラメンは
もう咲いてるものもありますが
うちのは、まだ葉ばかりですね。
でも、このこんもりとした葉をよけて
よく見てみると......。
ちゃんと、花芽が作られています!!
まずはひと安心。
あと、どれくらいで花が咲いてくれるのか
今から楽しみです。
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マンションの大規模修繕に併せて
母から預かった、洋らん(デンドロビウム)が1鉢あります。
洋らんは、これまで
誰かが丹精したものを、観て楽しむだけで
単純な理由から、自分で育てることを敬遠していたんですね。
その単純な理由とは
管理が難しそうだから、です......。
『男のガーデニング入門』 柳生真吾 著
本書の中では、洋らんのロマン
著者の洋らんに対する気持ちの変化にも触れながら
いつしか、私自身のガーデニングが
「植物を育てること」になってしまうのを
初心にリセットしてくれます。
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今年もクリスマスローズの季節がやってきました!!
『別冊NHK趣味の園芸 クリスマスローズのすべて』 横山暁
野々口稔 監修
2つとして同じ花はないと言われる
クリスマスローズの魅力が満載で
私などは、アイドルの写真集さながら
うっとりと見入ってしまいます。
(アイドルの写真集は見たこと無いのですが......)
そして、この時季に開催される
クリスマスローズの特別展などに赴くための
予習であり、予行演習であり、事前調査として
こうした本を眺めるわけです。
東京都内では、もはや定番になりました
日本橋三越の「クリスマスローズ展」(会期2月17日~3月2日まで)
サンシャインシティの「クリスマスローズの世界展2009」(会期2月22日~2月24日まで)
いずれも毎年、見事なクリスマスローズが所狭しと並んでいますから
ぜひ、今年も足を運ぼうと思っています。
これらの会期と重なるように
東京ドームでは「世界らん展日本大賞2009」が開催されますので
意外に2月は、園芸好きにとって忙しい月になりそうですね。
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以前にも書いた気がしますが
この2月から、住んでいるマンションが
大規模修繕に入ります。
外側一面に足場などが組み上がり
かなり、生活に制限が出ることになります。
ところで、実は私の実家も同じマンションに住んでいます。
もちろん住戸は別なのですが
実家は4階で、ベランダに母の鉢やプランターが
所狭しと並んでいるものの
そのベランダも(もちろん実家だけでなく)工事対象のため
植物のたぐいも、その期間はどかさなければなりません。
そうはいっても、捨てるに捨てきれないのが人情。
これまで、世話することで癒され
気にかけることで生活のリズムを営んでくれていた存在ですから
見殺しにできるはずがありません。
とりあえず、ほとんど全てを
1階に住む私の庭に持ってきました。
写真は、緊急避難的に移動してきた鉢の数々です。
もちろん、この1階も足場の基礎を作るので
一定の期間、外に出られないのは同じです。
その間は、私の庭植えの植物も鉢上げして
何とか、室内で育ててみようじゃないかと。
工事期間中も、日曜日は工事がお休みになるそうなので
そのときは、こっそり(?)と
日なたに鉢を出すとか、ゲリラ的に
生き延びさせようと企てているわけです。
これから半年間は、壮大なプロジェクトとなりそうです。
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私にとって、園芸のバイブル。
『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』 柳生真吾 著
実は、住んでいるマンションが
この2月から半年近くかけて
大規模修繕工事を行うことになっています。
その1階にある私の庭も、例外はなく
しばし、外壁沿いに組む足場のために
園芸作業を止めなければなりません。
一番、日光を必要とする春先の期間
屋外で管理できない可能性もあるわけです。
さすがに見殺しにはできないので
数量は間引いても、全ての植物を鉢に移して
部屋の中で管理できないか
あるいは上手く日光に当てる方策がないか
目下、バイブルを見ながら思案している最中なのです。
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久々に、うちの庭から。
猛暑日が続いていましたので
休日であっても、あまり
庭に出ていなかったのですが......。
ふと、目をやると
窓ガラス(もちろん外側)に
小さなカマキリが張り付いていました。
梅雨は明けましたが
今年は、長雨というより
短く、勢いのある雨が多かったような。

だからか、植えてあるカサブランカが
皆、倒れてしまって
ちょっと残念な姿に。
これまで、そんなこと無かったんですが。
トマトベリーガーデンは
収穫の時季を迎えています。
あまり手をかけてないからか
きれいなイチゴ型でないものも......。
でも、取れたてのミニトマトは
本当に美味しいものです。
冷やしても、格別!
庭は、みっちり緑で覆っています。
土が露出しているよりは
緑がある方が、熱をため込まず
部屋の中も、比較的涼しくなるとの発想から。
そう、これが猛暑対策です。
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さいたま市は、朝から
余り良い天気ではありませんでしたが
皆さんのお住まい、あるいは
お出かけの場所では、いかがでしょうか?
なんと昨日、話題にした
「トマトベリー」の園芸用の苗
――「トマトベリーガーデン」を手に入れました!
すでに、チューリップが散り終えた
庭の隙間へ植えています。
「トマトベリーガーデン」は
家庭菜園用に開発された「トマトベリー」だそうで
鉢やプランターでも育てられる
(管理しやすい)とされています。
ただし、私の場合、仕事の都合で
長期で家を空けてしまうこともあるため
(植物の種類に限らず)できるだけ
地植えにすることにしています。
その高さ、20㎝程度の苗ではありますが
これからの生長が楽しみです。
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5月に入って、草花たちも
徐々に移り変わっています。

ハナミズキは、そろそろ
散り終えてしまう時季になりましたね。
確かに、新緑の季節......と思いきや
この時季だからこそ咲く花もありますよ。

私の庭では、ローズゼラニウムが
小さな花をいくつも付けています。
つぼみも、かなり付けていますから
これから夏にかけて
入れ替わるように咲いていくでしょう。
さらに小さな花を咲かせるようになりました。
バラももうじき咲きそうです。
シロタエギクは、寄せ植え仕立てにして
初めてつぼみを付けてくれたので
どんな花を咲かせてくれるのか、今から楽しみです。
アヤメです。
この大ぶりの花は、一株だけでも存在感があります。
こうして、花の少なかった冬から
まるでバトンリレーをしているようにも感じます。
そう言えば、皆さんは
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの区別は付きますか?
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さいたま市は、昨日に続き
素晴らしい陽気です。
大した世話もしていないのに
毎年のように良く咲かせてくれます。
さすがに、今年は
このチューリップが終わったら
土の入れ替えをしようかと思っていますが。
ゴールデンウィーク辺りになりますかね。

何の花か分かりますか?
――答えは、もちろんチューリップです。
よく知っているはずのチューリップも
ここまでアップで撮ると、普段とは違う一面が見えてきます。
ツクシも大量です。
そろそろ時季も終わりなので
一つ食してみようかな......と。
これも雑草の呼び声高い、スギナが
繁殖してないと育ってくれません。
スギナとツクシは、形が違うだけで同じ植物。
もちろん、根は一つです。
春の代名詞である、ツクシを庭で観るためにも
雑草のスギナを伸ばしておくのは必要悪だと思っています。
そんな中、今年もユリ(カサブランカ)が
伸びてきてくれました。

こちらも数年前から植えっぱなしで
大した世話をしていないのに咲かせてくれます。
初夏には、花を咲かせてくれるはず。
今のうちに、肥料をやっておこうかな。
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不測の事態で、早朝から新潟にいました。
せっかくなので、帰るまでに
しばし市内観光を。
信濃川にかかる万代橋を渡って
新潟のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」越しに
日の出を眺めてきましたよ。
古町を通過し、そのまま真っ直ぐ
日本海まで歩きました。

写真は、日時計越しの日本海です。
(日が差してませんが......)
ここから少し歩けば、水族館や日本海タワーなどがある
――ということを駅前の地図で知りましたが
さすがに早朝(朝の6時くらいですよ)だったので
もちろん、開いているはずもありません。
そのままUターン。
駅まで戻りました。
関東では、そろそろ桜が散る頃
(今日などは絶好の花見日和!!)ですが
新潟は、桜の季節はまだのようでした。
ビオラ、パンジーが植えられていて
いい香りでした。
新潟といえ、その町並みは
都心に勝るとも劣らぬ
ビルや商業施設が建ち並んでいましたよ。
とても、地方とは思えない!
今は、自宅に戻っています......。
庭のチューリップが元気そうで何より!!

ちなみに新潟県は
チューリップの生産高で有名なのをご存知ですか?
(確か日本一のはず......ですが)
チューリップ畑でも観ておくんだった。
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今日のさいたま市は、ずいぶん暖かかったです。
午前中は、さすがにジャケットを着ていたのですが
午後からは、半袖一枚で動き回れました。
すっかり春らしくなってきたものです。

私の庭は、クロッカスが終わり
代わりにスイセンが花を付けてくれました。
どういうわけか、下向きに......です。
これも、昨秋に植えた球根ではなく
一昨年の秋に植えたもの。
しかも、ここ数年
大した施肥をしていないこともあってか
伸びてくる植物全体の生育が良くない様子。
チューリップも伸びてくれていますが
ちゃんと花を付けてくれるか、ちょっと不安です。
チューリップの季節が終わったら
土を起こして、たっぷり肥料を加えないといけませんね。
午後から大宮公園へ行くと、木蓮の花がきれいに咲いていました。

花木として全体を見ることはあるのですが
今日は、たまたま低い位置に花を付けている木を見つけて
撮ったのがこちら。
こんな花びらと、花心なんですね。
初めて知りました。
観察しがいがあります。
サクラの代名詞、ソメイヨシノのつぼみは
だいぶ膨らんで、もう少しで開花しそうです。

満開ともなれば、この空も見えなくなるほど
一面、淡い桜色に包まれるのでしょうね。
楽しみです。
一方、梅は名残の季節。
ほとんどの品種は、散ってしまっていました(残念!!)。
「見驚(けんきょう)」という品種の梅。
たまたま、咲き残っていました。
やっぱり、見た目が驚くほどサクラに似てる所から
この名が付いたのではないかと。
勝手な推測ですが
この花を毎年、見るたびに思ってしまうのです。
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昨日は久々にまとまった雨が降りました。
今朝の庭に目をやると、ツクシが出ていました。
雨後のなんとやらで
チューリップの葉も伸び
隅を這っているヘデラも旺盛になってきて
庭全体が、青くなってきたように感じます。
よく見ると、スギナが地面から顔を出しているじゃありませんか。
ご存じの方も多いと思いますが
ツクシとスギナは、形が違えど同じ植物。
だから、ちゃんと根がつながっています。
スギナは地下茎でも増えますが
春一番には胞子で、より遠くへ増えようという
この植物ならではの戦略で、ツクシを伸ばして来るのです。
抜いても、抜いても伸びてくる
雑草の代表格とも言えるスギナですが
春を教えてくれるツクシや
したたかに生きる一面を見せてくれるので
私にとっては「雑草」ではないんですよねぇ。
そう、もう春なんですよね。
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庭のクロッカスが咲きました。
普通は、3月中旬頃に咲くのですが
このところ、暖かい日が続いていたからでしょうか。
やはり、庭の中でも
一番、陽当たりの良いところで咲いていましたし。
チューリップや、スイセンの芽も
随分、伸びてきていましたけど
本来、スイセンの方が先に
すでに咲いていてもいいはずなのに
どういうワケか、こちらが咲くのは
もう少し先のようです。
夕方近くになってから、大宮第二公園にある梅園へ。
1月末頃に行った時には
寒い時期に咲く、寒梅系の2、3種しか咲いておらず
まだ、閑散とした印象だったのですが......。
今日は、かなり咲いていました。
でも、風が強くて......(被写体がブレる!)残念なことに
まともに撮れたのは、これくらいでした(苦笑)。
これは「藤牡丹枝垂れ」という品種だそうです。
さすがに寒梅系は、そろそろ見頃が終わりになると思いますが
それ以外の品種は、これからが見頃。
春の象徴、サクラも好きですけど
私は、やっぱり
春から移り変わろうとする時季に咲く
梅が好きですねぇ。
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予報通り、今朝のさいたま市は晴れました。
うっすらと雲がかかっているようにも見えますが
おおむね青空ですし、日が差しているので
晴れということで。
それに、雪が積もった朝は
普段以上に、景色が明るく見えるような気がします。
私が起きた時には、すでに
昨夜、木の枝に積もった雪は
全て溶けてしまっていました。
庭に植えたセンリョウの苗が
やや傾いているのは
恐らく、雪のせいでしょう。
さすがに、地面を覆う雪は
溶けきっていませんけど
今日は11℃まで気温が上がるとすれば
それも時間の問題。
でも、風が強くなりそうですね。
(外干しの洗濯物が心配!!)
今日も、これから
市内の中央図書館へ行くつもりです。
もう少し、ゆっくり
頭を起こしてから、ということで。
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今日は、出かけようと思っていましたが
中止にしました......。
外は、こんな感じでした。
(うちのマンションの敷地です)
北国の方から見れば
大したことない雪かもしれませんが
都会(というよりも郊外)に住んでいると
まず、雪道を歩くのに慣れていません。
さらに、電車がいつ止まるか分からないという
不安もついて回ります。
現に、一部の電車で雪の影響で遅れが出ている
首都圏の鉄道は、降雪を前提に造られていないので
立ち往生を喰らうこともありますからね。
もう10年も前の話ですが
通学中、2時間近く閉じこめられたことがありますので。
(こういう痛みは、忘れないものですねぇ)
でも、降るんだったら
盛大に、しかも平日に降っていただけると
そもそも出勤する必要もなかったり......しませんか?
個人的には、寒いのは苦手ですが
雪は嫌いではありません。
冬枯れの庭が、一気に別世界になりますからね。
写真は、ハナミズキです。
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今日のさいたま市は、暖かな陽気でした。
こんな日に、部屋の中に引きこもっているのは
もったいない......ということで
久々に庭仕事をしました。
まずは、これまで庭の半分くらいを埋め尽くしていた
ローズゼラニウムを刈り取ることに。
作業前は、こんな雰囲気です。
緑が一杯で、分かりにくいかも知れませんけど
画面中間から奥にかけて茂っているのが
ローズゼラニウムです。
実家からもらった一枝を挿し木にした
2株ほどが、ここまで大きく生長しました。
さて、実際に作業をしてみると
剪定というより、伐採に近いことに気付きます。
それだけ、量が多いのと
意外にも茎が太くなっていたために
刈るにも一苦労、だから伐採でした。
2時間くらいの作業の後
スッキリと、こんな感じになりました。
(違いも分かりづらいですか?)
ただただ、ほったらかしで
好き放題に育ったローズゼラニウムは
結果的に、メリットとデメリットがあったことに気付かされました。
デメリットは、大量のゼラニウムに駆逐され
隣接して植えていたラベンダーのうち
1株が枯死していたこと。
メリットは、ゼラニウムの落ち葉が
腐葉土のようになって地面に
敷き詰まっていたこと。
ゼラニウムでなくとも、あえて落葉植物を植え
季節が来たら、刈り込んで
その腐葉土を享受する......という栽培方法もアリかなと思いました。
さて、刈った後には
フリージアの葉と、スイセンの芽が
地面から顔を出しています。
去年、咲かせたものが
そのまま地面に球根を残していたんですね。
(ここも、ほったらかし)
時季的には、まだ少し早いと思うんですけど
やっぱり温暖化の影響なのでしょうか。
身近に迫って来ていることを考えると、複雑です。
彼らの近くと、残ったローズゼラニウムの近くに
チューリップの球根を植え
水をまいて、今日の作業完了です。
さあ、春が楽しみ。
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NHK「趣味の園芸」キャスターでもある
柳生真吾さんの最新刊、読みました。
『柳生真吾のガーデニングはじめの一歩』
柳生真吾 著
柳生真吾さんの著作を読んで、いつも感じるのは
初心者の気持ちを理解しているなぁという点。
初心者が陥りやすい
園芸が三日坊主になってしまったり
植物を枯らしてしまう原因が、どこにあるか
分かりやすい口調で、書かれています。
今回、勉強になったのは土作りの節です。
基本となるのは赤玉土と腐葉土
(これを本書の中では「真吾ブレンド」と命名しています)
――ということは知りつつも
これ以外の土は、どんなときに使うのか
これまで、いまいち腑に落ちてなかったんですね。
「真吾ブレンド」を基本用土にして
ピートモス、パーライト、軽石を
料理のスパイスとして、必要に応じて
ブレンドするという発想には、ピタッと来ました。
冬ですが、庭に仲間を増やしたくなってきましたよ。
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久々に「趣味の園芸」を見ることができました。
今月は、毎日曜に仕事が入っていたので
見見ていなかったのです。
だから、久々。
今日は、今年最後の番組ということで
視聴者から寄せられた「花自慢・庭自慢」の紹介でした。
皆さん、素人といえ
素敵な庭や、花を丹精されているなぁと感心してしまいました。
やはり園芸は、続けるところに
深みがあるのかもしれません。
植物の生長を待たなければ
楽しみを得られませんし
そのためには、適切な管理を施す必要があります。
より長い視点で見れば
番組の最後に、園芸研究家の江尻先生が語ったように
築いた庭、例え一鉢であっても
それを代々、受け継ぎ、譲り渡すことで得られる
喜びや、家族や家庭のつながりが
その醍醐味なのでしょうね。
そこから見たら、私なんて
まだまだ、お遊びのレベルですよ。
来年は、園芸に関わる時間を
もう少し、増やしたいものです。
そういえば、今夜は
趣味の園芸の特別番組が放送されますね。
『趣味の園芸放送40年記念 「日本庭園 技と美を楽しむ」』
柳生真吾さんと宮本アナウンサーが
大阪の万博記念公園で、ロケをされたそうです。
是非、見なければ!!
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うちの庭に植えてある
レモンバームが、冬支度に入っています。
シソ科の仲間で、手でこすると
レモンの香りがするハーブです。
冬になると、葉や茎の部分が
ほとんど枯れていまい
根の方が休眠に入るというわけです。
緑の葉が枯れて行くにつれ
このような紅葉を、楽しむことができます。
逆光から撮ってみましたが
葉の表面に生えた細かい毛が、よく見えます。
その奥に生い茂っている緑色は
ローズゼラニウムです。
枯れないんですよねぇ、こっちは。
本当に、丈夫。
ケータイを替えると
写真の写りも違いますね。
新しいケータイカメラは
接写による背景のボケ味が、わりと好みです。
もう少し、ボヤけてても良いかなとも思いますが
相手はケータイカメラですから
多くを望みすぎては、いけませんよね。
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久々に、ホームセンターの
園芸コーナーへ行ってきました。
さすがに、この時季は
シクラメンとポインセチアの鉢で
売り場が埋め尽くされていますね。
一口に、シクラメンとポインセチアといっても
いろいろな種類があるものです。
色、花や葉の形はもちろん
シクラメンに至っては
より小さな鉢が売られるようになりました。
ここ2年くらいは
毎年のように、より小さな品種が
売り出されているんじゃないかと思うくらいです。
その中で、私が買ったのは
チューリップの球根。
本当は、もっと早く
11月の上旬には、来春に咲かせるために
植えるものです。
春咲きの球根植物の多くは
冬場、土の中でゆっくりと育ちますから。
今年は、ちょっと遅めの準備。
去年買った品種もありますが
初めての品種もあります。
さて、どんな花を見せてくれるのでしょうか?
球根一つ一つに
ラベルが巻かれていたので
そのままメモしておきます。
ビリディ咲き スプリンググリーン
ビリディ咲き ヤップグロード
ゆり咲き バレリーナ
一重咲き 桃太郎
楊貴妃
チューリップ オレンジ
今日は買っただけ。
来週にも、植えるつもりです。
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ハナミズキの紅葉も
そろそろ終盤かも知れません。
当初、定点観測を始めた
10月末頃と比べると
かなり色づいてきたのが分かります。
比較して見たい方は、こちらへ
『台風一過とハナミズキ』(10月28日)
写真は、ピンぼけしてますが
実の部分も、少しだけ
赤く染まってきたような気がします。
葉は、だいぶ舞い散ってしまい
私の庭にも飛来してきます。
また、あるものはクモの巣に引っかかり
「落ち葉」になりきれないものもいますが......。
私の場合、庭の落ち葉は「片付けない派」です。
どうせ、まだまだ落ちてくるでしょうし(あきらめ)
庭に出るたび、サクサクと音を立てるのは楽しいし
落ち葉も時間が経てば、そのまま腐葉土になるからです。
今日は、ここ最近では暖かな日和ですが
紅葉した葉が全て落ちきる頃
冬は、本番を迎えているのでしょうね。
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朝イチで、庭に出てみました。
普段は、6時前には家を出てしまうので
とても時間がありませんし
この時季は、まだ日が昇りきっていないので
朝、庭を観察――というわけには、なかなかいきません。
でも、早く家を出ているのは
仕事の都合ではなく、私の都合。
首都圏のラッシュが大嫌いなので
それを外して、通勤しているからなのです。
今日は、そのゆとりを
あえて庭の観察に向けてみることに。
そうしたら、なんと
バラのつぼみが、先日より
若干、大きくなっていました。
逆光で、ちょっと印象的な写真になってしまいましたけど。
普段の生活に慣れすぎないように
平日でも、時々こうしたゆとりの時間を
作っていきたいですね。
おかげで、通勤は大変でしたけど......。
一頃に比べると、寒くなりました。
結局、去年はコートを着なかったけど
今年は、どうでしょうか?
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この2日間、しんどい仕事をしていたために
このブログも更新できませんでした。
金曜の夜など、自宅にも帰れず
結局、桜木町に泊まることになりました。
先週は土・日、両日とも雨で
庭に出られませんでしたけど
今日は、快晴。
午前中、しばらく
写真を撮っていました。
ハナミズキは、2週間前と比べて
かなり染まりました。
鮮やかな赤は、青空と
きれいなコントラストが映えますねぇ。
さらに、うれしいサプライズ。
バラがつぼみを付けていました。
本来、管理が大変といわれるバラですが
私の場合、ほったらかし。
もちろん、適切な管理ができればと思っていますが
なかなか思うように、時間が取れないこともあり
バラの方が自立しているというわけです。
きれいな花が咲いたら
冬が来る前に、少し剪定してあげようかと思います。
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ハナミズキの紅葉が
先週より、少し進んだ気がします。
本当に少しですけどね。
それに、落葉も多くなっているような......。
私の木ではないのですが
落葉した葉は、私の庭にも舞い降りてきます。
もちろん、大歓迎です。
実の紅葉は、まだのようです。
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今日の趣味の園芸は、パンジー・ビオラがテーマでした。
春先の花だと思っていましたが
秋から冬にかけても
確かに、花壇で見かけます。
ありふれた花と認識していましたが
いろいろとあるものですねぇ。
花の大きいもの、小さいもの。
花の形、模様など
書き表せないくらいの品種が紹介されていました。
パンジーとビオラは、どこでも目につくだけに
あまり意識していませんでしたが
ここまで種類のあるものとは
ちょっと、盲点でした。
園芸店で、チェックしないと......。
番組でも説明がありましたが
学術的には、パンジーとビオラに
違いは無いそうです。
園芸的に、大ぶりな花のものをパンジー
小さなものをビオラと呼んでいるのですね。
寒さに強く、この時季も戸外で管理しますが
-10度くらいまでなら、問題ないとか。
逆に、暖かい屋内に入れてしまうと
間延びしてしまうとか。
花の少ない時季だからこそ
こういう花は、うれしい存在ですね。
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朝にも、少し書きましたが
良い天気になりましたねェ。
まさに、台風一過。
雲一つ無い、青空です。
昨日の風が、庭に落としてくれたのか
それとも自然に落葉したものか
分かりませんけど。
ハナミズキは、マンションの植栽で
私のだけのモノではありませんが
庭の、すぐ脇に植えられているので
最優先で、楽しめます。
このハナミズキ、よく見ると
紅葉しかかった葉に囲まれて
何か伸びています。
先端が、ボケてしまっていますが
見えますか?
ハナミズキは
秋になると、紅葉に加えて
赤い実をつけるのです。
写真では、まだ薄緑のような色ですが
これが、ゆっくりと色づいて行くんでしょうね。
実は、この写真、腕をかなり伸ばして
画面をのぞかずに、撮ったもの。
何度かリトライして、まともに映ったのがこれです。
あまり、撮影に時間をかけ過ぎると
上階のベランダへカメラを向けているようにも映るので
今回は、これが限界。
合間から、台風一過の青空が見えるので
良しとしましょう。
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休みだというのに、いつもより早起きしてしまって。
昨日、あれだけの雨と風でしたから
今日は?――と、外に出てみると......。
ようやく、日が差して来たところ。
雨は上がっていました。
物干し竿には、たくさんの水滴がついていましたけど。
こんな雨上がりの日は、大量に繁殖した
ローズゼラニウムが、ほのかな香りを立てているのです。
バラではないのに、バラの香りがするハーブです。
雨上がりの、秘かな楽しみです。
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庭に、仲間を増やしました。
ローズマリー
セージ
センリョウ
それぞれ、1株ずつ。
ローズマリーとセージは、ハーブですね。
センリョウは「千両」とも表され
縁起物として、正月の飾り付けにも使われる
植物のことです。
晩秋から1月にかけて、常緑の葉に
真っ赤な実をつけるので
花の少ない、その時季にとって
賑やかな存在となります。
縁起も兼ね、これから正月にかけて
どのように実をつけていくか
興味を抱いたわけです。
セージやローズマリーは
料理でも使えるので、重宝しますしね。
3株とも、庭で一番西寄りに植えてみました。
併せて、ポット苗のまま放置してしまっていた
クリスマスローズ2株も
同じ位置へ、地植えにしてあげることに。
このクリスマスローズも
夏の間、雨の日も風の日も
完全に放置だったので
買った時よりも、小さな姿になっていて......。
クリスマスローズも
これからが、開花期に入りますので
少しでも、地面から
栄養補給してもらおうという趣旨でしたが
これが吉と出るか、凶と出るか。
それにしても、この時季になって
まだ、蚊が出るって
どういうことなんでしょうか?
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今日の「趣味の園芸」では
バラの香りに焦点を当てていました。
バラは、良い香りがするなぁ
――とは思っていても
見た目の色や形で選んでしまうもの。
でも、長く付き合おうとすると
香りが楽しめるものを選んでおくのが
賢い選択といえるのかもしれませんね。
バラの香りには、大きく6種類あるのだそうです。
ダマスクの香り
品種:オクラホマ
ティーの香り
品種:ロイヤルハネス、ジュリアスローズ
フルーツの香り
品種:楽園
ミルラの香り
品種:セント・セルシア
スパイシーの香り
品種:デンティ・ベス
ブルーの香り
品種:シャルル・ドゴール、マダム・タカギ
......と、テレビで紹介されたものの
肝心な香りが届かないのは、残念。
それぞれが、どんな香りなのかは
株を探しながら、知っていくことになりそうです。
うちの庭にも、バラは植えてありますが
基本的に放置なので
なかなか、花はつけてくれません(当たり前)。
香りを楽しむどころでは無いわけです。
咲くと、良い香りなんですけどね。
それよりもむしろ、バラの香りのするハーブ
ローズゼラニウムの香りが漂う
不思議な庭になっています。
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手前から奥にかけて、小さな黄色い花がそうです。
フェンネルとは、ハーブの一種。
魚料理によく使われるようです。
うちでは、たまにしか使いませんが......。
普通、春の終わりから夏に咲くもので
こんな時季に咲いたのは、初めてです。
(少なくとも、うちのフェンネルは......ですが)
そもそも、このフェンネル
2年くらい前、まだ小さな苗の時に
買って、庭に植えたものです。
買った当初「一年草」と表記がありました。
一年草とは、冬越しできない植物のことですね。
ですから、当然このフェンネルも
冬越ししないものと思っていましたし
私の庭は(今でも)放置プレイの庭なので
特別な育て方などするはずもありません。
それなのに、予想を遙かにしのぐ生命力を見せ
毎年のように、1メートル以上にも伸び
花を咲かせ、独特の香りを楽しませてくれます。
温暖化の影響でしょうか。
ちょっとしたサプライズは、うれしい反面
なんだか、不安の兆しでもあるような気もします。
それにしても、このフェンネル
本当の冬が来たら、どうなるんでしょうか?
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樹木の話です。(音楽の話ではありません)
うちのマンションの垣根の一部に
使われています。
この時季、小さなオレンジ色の花を付けています。
庭に出たり、近くを通ったりすると
ほのかな、いい香りがしますね。
これが散ると、道にオレンジの小さな花が積もります。
花に興味を持つ、ずっと以前から
道路に散ったオレンジ色の花を見て
何の花だろうと思っていましたが
数年前、ようやく分かったわけです。
この木は、雌雄異株だそうですが
日本では雄株しかないのだとか。
恐らく、株で増えるんでしょうね。
さらに、これを白ワインに漬けると
桂花陳酒になるわけです。
芳香剤の代名詞だけではない
キンモクセイの話でした。
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10月に入っても
比較的暖かい日が続いています。
酷暑だった夏に比べて
庭に出て、あるいは散歩をしながら
ゆっくりと植物を眺めるには
ちょうど良い季節になりました。
私の庭には、初夏の頃ハンギング仕立てにした
ペチュニアの仲間、ブリエッタが完全に枯れ果て
残念な姿をさらしていました。
原因は――水を切らしたからです、私が......。
日頃の忙しさと、夏の暑さに負けた自分を
悔やみながら、秋こそはと
新たな寄せ植えを作ることにしました。
趣味の園芸でもやっていましたが、少し趣向を変え
葉ものだけで、仕立てることにします。
材料は以下の通りです。
ツルニチニチソウ
ヒューケラ(シトロネル)
ヒューケラ(プラムプディング)
クローバー(ティントルージュ)
初雪かずら
シルバーリーフ(品種不明??)
制作時間15分にして
できたのが、これです。
ちょっと隙間が空いてるように見えますが
これは、わざとです。
これから、伸びてくれると思うので
次第に、こんもりとしてくるでしょう。
実は、寄せ植えを仕立てたのは
これが初めてで
これまでは、好きなものを買ってきて
地植えにしてしまう......という楽しみ方でした。
それはシンプルで良いのですが
ほかの植物と合わせると
楽しみが広がることに
段々、気づいてきたというわけです。
思ったより簡単に、できあがったので
これからも寄せ植え鉢を
増やしていこうと思います。
緑ばかりの狭い庭も、少し明るくなりました。
こうしたきっかけがないと
庭への敷居も、高くなりますしね。
これからの生長が楽しみです。
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9月に入って、日曜日が
ほとんど休めなかったこともあり
実は、あまり見られなかったのですが......。
久々に、NHK「趣味の園芸」をチェックしました。
今日は木立性ベゴニアがテーマ。
ベゴニアに、それほど種類があるようには思っておらず
さらに木立性というテーマに絞ってしまうと
広がりが、なくなってしまうのでは?
――と、勝手に心配してましたが(苦笑)
私の無知さ故の杞憂でした。
いろいろな種類があるものですねぇ。
葉の形、色、そして大きさと。
ギザギザだったり、丸かったり。
赤紫が入ったものから、白っぽいものまで。
もちろん花も咲きます。
でも、それ以上に
葉に目が行く植物って
珍しいんじゃないでしょうか。
目から鱗ですよ。
さらに、冬越しにだけ気をつければ
育てやすい印象に、久々に欲しくなりました。
残念ながら、今日のさいたま市は雨なので
買いに行くのは、ちょっと控えますけど......。
ちなみに、ここでいう木立性とは
木質になることではなく
木のように、まっすぐ伸びるという
特徴から名付けられているそうです。
ベゴニアには、木立性のほかに
球根性、根茎性があるのだとか。
それにしても、ベゴニアの葉って
左右非対称なのは、なぜなんでしょう?
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今日の趣味の園芸のテーマは、トウガラシでした。
育てたことあります。
でも、トウガラシは
何度も料理で使っているのですが
盲点で、種からまいてみようとは
思っていませんけど。
番組の中では
その種まきから、解説されていました。
トウガラシといえば
食用のモノばかり、と思っていましたが
観賞用があるんですね。
初めて知りました。
さすが、観賞用だけに
おもしろい形をしていたり
徐々に、色が変わっていったりと
様々な種類があるのですね。
私は苗しか植えたことがありませんが
育てやすかったのを、覚えています。
辛い料理は、作るのも
食べるのも好きなので
日頃から、トウガラシには
お世話になりっぱなしです。
また、育てたくなってきました。
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サギソウってご存じですが?
まるでサギが飛んでいるような
白い花を付ける花です。
私の母方の祖母は
サギソウを育てるのが得意だったそうですが
私の母は、夏場の花期にもらった株の
冬越しができず、未だに
「難しいのよねぇ......」と、こぼしています。
今朝のNHK趣味の園芸でのテーマは
サギソウでした。
やはり、この花
多くの方が、冬越しは難しいと
感じているようで
冬越しの管理にも着目して
レクチャーされていました。
水を好む植物だけに
朝晩の水やりは、必須とのこと。
日夜、仕事に追われている身分としては
必ずしも、育てやすい植物ではありませんけど。
でも、サギソウは欲しいひと株。
さて、母の汚名挽回。
――できればいいのですが......。
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はっきりしない天気が続いてます。
7月に入ってから咲き始めた
庭のカサブランカを撮ろうにも
曇り空の下では
何だか、ノッペリしてしまって
(単に写真の腕が無いだけなんですが......)
―――爽快な青空が、待ち遠しいです。
それにしても、最近の雨で
ローズゼラニウムとフェンネルが
尋常でないくらい
傾いてしまっています。
ローズゼラニウムなんて
地面を這うようになってしまって
ん~、何とかしないと。
でも、暑いこの時期に
刈り込みをしても、良いものやら
いけないものやら
どうしたら良いんでしょうか?
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東京のソメイヨシノが開花したそうです。
春ですねぇ。
今日は、ここ最近の肌寒さもなく
本当に暖か、良い天気です。
さすがは春分の日ですね。
せっかくの休みですので
朝から、庭に水をやりました。
暖かになっていくのは
嬉しいことなのですが
最近、あまり雨が降っていないような気がします。
つい週末にも水をやったのですが
プランターなどは、干上がっていました(驚)。
徐々に、日差しが強くなってきて
それに押されて、植物たちも
活発に吸水するからなんでしょうね。
ちょっと枯れ気味になっていましたので
大急ぎで、洪水のように与えてやりました(汗)。
こうした休みがないと
週に1回しか、水をやれないので
本当は、プランター栽培は
しない方が良いのでしょうけど......。
朝から布団を干しています。
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昨夜からの雨が
午前中いっぱい、降り続いていましたが
午後から急に、晴れてきたので
園芸店へ行ってきました。
アジサイ、ペチュニア、チューリップ
シバザクラ、カーネーション、バラ
――出てきましたねぇ、春の花たちが。
同じ園芸店でも、冬の時と比べて
だいぶ、にぎやかに映ります。
困ったことに、次から次へ
欲しくなってしまいます。
その前に、庭に植えた
フリージア、スイセン、チューリップが
無事に咲いてくれるのが先かも?
妹の誕生日でしたので
バラ、カーネーション、ガーベラの
白からピンク系の切り花を見つくろって
マグカップへアレンジ(我流)したものを
あげることにしました。
実家にそのまま、持って行ったのですが
あいにく妹は不在。
ほかの家族には、それなりに評判でしたけど
さて、本人は?
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先日の強風に、菜の花は
なぎ倒されてしまい、花期も
終わろうとしています。
残念な折、たった今
嬉しいニュースが入りました。
なんと、クロッカスが咲いているではありませんか。
背の低い花ですし、一緒に植えた
チューリップやフリージアといった
まだ花は付けてないものの
背の高い葉に隠れて
最初は、気づきませんでしたが......(苦笑)。
それでも、見つけたときは
驚くと同時に、やった~という喜びがありましたよ。
秋植え球根は失敗がなく
手が掛からないとはいえ
やっぱり、花が咲いてくれれば嬉しいものですね。
青、白、そして青に白のラインが入ったものと
合わせて5つ咲いています。
ツクシも、以前より伸びてますし
ラベンダーの一株は、つぼみを持っています。
フェンネルは、冬の時季から
次々に枝が伸び、順番に花を付けています。
そしてなんと、小さなカナヘビ(トカゲの仲間)も
出てきてくれました(笑)。
冬眠から覚めたのでしょうね。
今日も、良い天気です。
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すっかり春ですね。
うちの庭の菜の花もピークを、やや過ぎ
ミツバチたちが、盛んに群がってくれていました。
冬の間、一番日当たりの良いところに
植わっていただけあって今、一番元気です。
そろそろチューリップやフリージア、クロッカスといった
秋植え球根たちの花も、咲かせてくれると嬉しいのですが
日当たりが、今ひとつだからですかねぇ。
こちらは、もう少し時間がかかりそう。
ホトケノザは、だいぶ伸びてきて
もう少しで、花が咲く時季のようです。
驚いたのは、なんと、ツクシが伸びているではないですか!!
春先なので、ツクシが出ているのは
当たり前なのですが、当初生えていたツクシ
しばらく出てきてくれなかったのです。
(近年は庭に手をかけ、土を掘り返しているからか?)
この再会に感動です。
暖かな一日だった今日は
近所の公園にある梅園まで、足を運ぶことにしました。
いや~、咲いてますねぇ。
今年は来るのが、ちょっと遅かったでしょうか。
早い時期に咲くものは、終わってしまっていましたけど......。
それでも、まだまだ咲いてるんです。
白梅、紅梅、緑萼、枝垂れ
――梅と一口に言っても、本当にいろんな種類があるんですよね。
白梅の白加賀も良いですが
見驚という、八重でわずかに桃色の花や
緋桜のような、少し赤めの八重も良いですね。
果てには春日野のように、1つの樹から
紅白両方の花を付けるような種には
不思議な光景に、目を惹かれます。
そこら中に漂っている香りも最高でしたよ。
平安時代の花見といえば、梅のことだったそうですが
今日でも居ましたよ、ビニールシートでお花見の方々が何組も。
それほど広い梅園ではないのですが
ビニールシートを敷かないまでも、多くの人が楽しんでいました。
次は、サクラの番ですね。
早咲きで知られるカワヅザクラ(河津桜)は
すでに、各地で咲いているのではないでしょうか?
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まさに春の陽気ですね。
私の住んでいる、今日のさいたま市は
少し風が強めですが、その分
雲一つ無い、青空が広がって
すがすがしい日和です。
庭の菜の花も、そろって花をつけ始めました。
先週の日曜には、花をつけているものは
一つだけだったのに
(先週)
今日は満開、とは行かないまでも
だいぶ花が開き始めています。
この花を育てるのは、初めてだったのですが
手がかからないわりに、春の訪れという
季節の節目を感じることができる、すてきな黄色い花ですね。
うちの庭の中で
逆に、勢いが弱まってきたのは
レモンバームですね。
ひところと比べて、すっかり葉が落ち
寂しい姿になっています。
半日陰になる、庭の隅に植えた
同じシソ科のスペアミントも同様です。
恐らく休眠期なのだと思います。
本格的な春が来れば、きっと復活してくれることでしょう。
チューリップとヒヤシンスは
ようやく芽が出てきました。
花は、もう少し先でしょうねぇ。
クロッカスは、だいぶ前から
平べったい葉が伸びているのに
なかなか花のつぼみも見せてくれません。
こちらも花は、もう少し先でしょう。
季節と関係なく、生育が旺盛なのは
フェンネルとローズゼラニウムです。
特にローズゼラニウムは
乾燥気味の地に植えているのですが
冬は、休眠期ではなかったのですね。
徐々に増えてます。
そういえば、今日の「趣味の園芸」は
ランの仲間のデンドロビウムでした。
ランは、まだ育てたことはないのですが
思いの外、育てやすいようです。
(もちろん、種類にもよるのでしょうけど)
だいぶ、この番組に影響を受けている
私が、ランに手を染めるのも時間の問題では、と
自覚しております。
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今日のNHK「趣味の園芸」は
クリスマスローズがテーマでした。
キャスターの柳生真吾さんも
ここ数年、マイブームのようで
ご自身の著書や
八ヶ岳倶楽部の公式サイトの中でも
クリスマスローズに対する愛着を書かれていますね。
そうした経緯もあり
今日の放送は楽しみだったのですが
やはり、興味を惹かれるのは
1つとして同じ花はない、というところです。
まだまだ、クリスマスローズについて
全然、理解していない身分ではありますが
放送の中で、柳生真吾さんや
園芸研究家の金子明人さんが
これだけ取り憑かれているのだから......と
すぐに、園芸店へ直行しました。
園芸店に行く前に、育て方や種類を
もっと知っておきたい、と思い
書店にて、NHK出版から出ている
『クリスマスローズのすべて』を購入。
中を見ていると
色や、模様や、花の形が豊富なことがよく分かります。
ちょっとした図鑑です。
その後、園芸店へ。
思ったより、種類はなかったのですが
これから花を付けようとしている
白花を1つと、フラッシュのタイプのものを1つ
それに白花の木立性のものを1つ
どちらかというと、苗に近いものを購入です。
寒さに強く、日陰にも耐える。
そして宿根草というところも
我が庭にふさわしい、歓迎すべき植物です。
うまく花を咲かせてくれたら......。
私もクリスマスローズに取り憑かれたようです。
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今日のさいたまは
昨日とうってかわって、良い天気でした。
選択の後、久々に布団を干しました。
少し強めの風で、危うく何度か
飛ばされそうになりましたけど......(笑)。
夕方から少々、庭いじりをしました。
いくつか目立った雑草を抜いて
特にプランターには
希釈した木酢液を、たっぷりまいておきました。
先日植えた、球根の中の
クロッカスでしょうか。
芽も、ずいぶん伸びてきました。
(やっぱり、プランターより地植の方が伸びますね)
今夏で終わった、と思っていたフェンネルも
根本から、新たな芽が伸びていましたし
クロッカスと同じタイミングで蒔いた
菜の花も、双葉が出てきていて
早いものは、本葉が出てきているものもありました。
植物の生長って、スゴイものだなぁ
――と思うのですが、
もっとスゴイと思ったのは
アサガオの双葉が2つ、出ていたことです!!
アサガオが、この時季ですよ!!
教科書的には、土の温度が25度にならないと
発芽しないはずなのに、驚きです。
これから冬に向けて、どうなってしまうのか
夏のアサガオ以上に
注意深く観察していこうと思います。
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久々に庭の手入れをしました。
もう秋だというのに
夏の間も、手入れをしなかったおかげで
かなりの雑草。
もっとも、立ちながらに
ドライになってたりするのですが......(トホホ)。
あまりに、手入れを怠っていましたから
念のため、土壌改良材を投入しておきました。
でも、特別な肥料は混ぜてません。
ここまでして、長い沈黙を破って
庭仕事をしたのには、もちろん理由があります。
春に向けて、秋植えの球根を仕込むためです。
たまたまですけど、今日放送された
NHKの「趣味の園芸」でも、球根レッスンがテーマでした。
やっぱり、春先の庭に
鮮やかな花がないと、ちょっと寂しいものがありますよね。
なので、重い腰を上げて
チューリップ、クロッカス、フリージアといった
球根を植えました。
チューリップは毎年、植えるのですが
今年はスタンダードなタイプ(母が調達)のほかに
ちょっと変わった形や色の花を咲かせるタイプを選んでみました。
さらに、クロッカスやフリージア(こちらも母が調達)も
打ちの庭で咲かせるのは初めてなので
いったい、どんな花を咲かせてくれるのか楽しみですね。
予想以上に大量の球根になってしまったので
地植えのほかに、プランター2つを
急遽、用意することになりました。
普通なら植え付けてから、水をやるのですが
今日は、植え付けるやいなや、雨が降り出しました。
もう少し、作業したかったので
「えぇ~っ!?」と思いましたが
プラスに取れば、「恵みの雨」ですよね。
昨日、ラベンダーの苗を5種類と
スペアミントを買ってきたのですが
この植え付けは、来週でしょうか。
うちには元々、レモンバームを植えているのですが
どうしたわけか、シソ科のハーブばかり
私のフィルターに引っかかってくるようで......。
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久々に、地元のホームセンターの
園芸コーナーへ足を運びました。
(地元といっても、さほど近いわけではありませんけど)
肌で感じる季節も、そうなんですけど
店頭に並ぶ、草花を見ていると
やっぱり秋なんだなぁ......と感じますね。
園芸初心者には、ホームセンターの園芸コーナーは
あまり勧められないと、私の好きな園芸家の方は
おっしゃってましたけど
まだまだ、花と名前が一致しない
私のような日曜園芸家は、まずは
量稽古だと思ってますので、数が豊富に置いてある所へ出向き
いろいろと見学して回る、町中の植物園感覚で
定期的に通うようにしています。
ちょっとした、季節感も感じられますしね。
もう、チューリップの球根を植える時季ですよ。
栽培が簡単ですから、今年はちょっと変わった品種を
植えてみたいと思ってます。
でもその前に、長崎に行ってる間、旺盛に育った
雑草たちを、どうにかしなければ......(涙)。
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うちの庭にはバラが2本、植えてあります。
あまり手をかけてやれないこともあって、
うどんこ病にかかってしまいました。
ご存じの方も多いと思いますが
うどんこ病は植物に感染するカビの一種です。
高温と乾燥が原因らしいのです。
雨に当たっていれば
防げる病気だとされていますけども、
私のバラはフツーに雨に当たっていたはずなのに
どうして......(悲)?
このバラを育てるようになって、まだ3年ほど。
黒点病には何度も悩まされましたが
うどんこ病は初めてでした。
やっぱりバラは、ほかの植物よりも
手をかけてやらないとダメなんでしょうね~。
ひとつはツルバラなので、そろそろ
ちゃんとした支柱を与えてやろうと思います。
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といっても、たいしたものではありません(笑)。
集合住宅の1階に住んでいますので、
猫の額ほどの露地があるのです。
先月末から咲き始めたチューリップは、
ほぼ満開を迎えました。
咲かせたままでも良かったのですが
収穫し、切り花にして部屋に飾ることにしました。
やっぱり、部屋の中に花があるって違いますね。
ほのかな香りを楽しませてくれますし、
見た目にも、きれいです。
自分が育てた、という自負もあるのでしょうけど......(笑)。
チューリップの花が消えた私の庭は、
少し寂しくなりましたが
雑草たちは、にぎやかな様子で......(汗)
彼らとも、うまく共生していきたいものです。
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